「加藤一雄」の過去の国会発言

発言数 36件

初発言日: 1965-03-11  /  最新発言日: 1977-04-13  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1977-04-13 衆議院

文教委員会

○加藤参考人 ただいま審査会の問題でお話がありましたが、私の方では直接人を選ぶ方の手順になっておりませんで、私学団体から推薦され、文部省から任命された人を受けておりますが、現在まで私、審査会の様子を詳細に見ておりますが、非常に公平に行われておるという現状でございまして、いまのところいささかも問題はない情勢であると申せます。

1976-05-18 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) ただいまお話しのように、共済組合の創立当時は必ずしも私学全体が十分認識していなかったのじゃないかというそういう点で選択の姿になっておりまして、その後皆さんの御援助、文部省の御指導によりまして非常に順調にいっておりまして、四十八年には未加入校も解決いたしましたが、その場合もわれわれも大いに各学校が加入するように努力いたしまして、各大学等もかなり加入の希望者が多かったのでありますけれども、法律の規定では過半数というこ

1976-05-18 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) いま、現状といたしましては、運営上にはそう差し支えないと思いますし、またわれわれも必要がある場合には文部省とよく折衝をいたしておりますので、現状としては大きな支障を来しておりません。

1976-05-18 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) 運営審議会委員の方は、共済組合側からといたしましてだれだれをひとつ頼むということは法規上は出ておりませんで、大体文部省の方の任命になっておりますので、その任命に関してはやはり私学の意向を十分お考えになっておると思いますけれども、共済組合としてだれを運営委員にしようという権限はございませんので、局長の方からひとつお話し願いたいと思います。

1976-05-18 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) ただいまお尋ねの件でございますが、先ほども申しましたように、私学の方の共済組合は年限が浅いので財源的にも非常に苦しい状況でありましたが、皆様のお力によりまして四十六年度からやや短期の方は上向いてまいりまして、その点で、現在、ごく推定でございますけれども、四十九億円ぐらい黒字になりそうな予定でございますが、そういうことで何とか還元いたしたいと、こういうことで努力いたしましたが、ただ、将来また医療費の値上げということ

1976-05-18 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) いまお尋ねの件でございますが、これは去る三月五日に私学の方で検討をした私学教職員退職手当制度及び職務上災害補償制度委員会、そういうものができましていろいろ検討していることを承っておりまするが、その線では独立したものをやりたい、ただし、仕事の上で材料が私学共済にもあるからその方に委託するかもしれぬという話がありましたので、その点についてはできるだけわれわれも努力をして応じましょうと、そういうことでありますので、別個

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) 本年度の新築問題を申し上げますと、先ほど常務から申し上げました福岡に二十三億四千五百万程度の会館をつくりたい、これも先ほどもちょっと説明がありましたけれども、何といっても、やはり私学のよりどころがありませんと、一々東京に出て来るということは非常に支障がありますし、また、地方的に私学がお互いいい意味において競争し合う、そういう場をやはりつくっておく。それからまた、研修を一々東京に来なくとも、現地で東京のいい先生方を

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) そうでなくて、やはり財政上非常に窮迫しておるので直接管轄にある高等学校以下だけは何としてもしなければならぬけれども、大学、高専の方まで力を伸ばす現状でないというようにわれわれは解釈しておりますので、それは学種別で分けてもらっちゃ困る、全部の学種に出してもらいたい、こういう要望をいたした次第でございます。

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) ただいま局長から説明がありました、大体それと同じでありますが、四十九年度におきましては先ほどの岩手、京都等でありますが、五十年度におきましてはややそれ以上に、いま問題になっております二、三県のところがまだその段階に至っておりません。したがって、これから努力をしてぜひいままでどおりにという運動を展開しております。

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) いまのところ折衝いたして、私も先般参りまして交渉はしています。近くまた参りたいと、かように考えておりますが、地元の私学の先生方は非常に不安感を持っておるようでございますが、しかし全然だめだということでもないわけでございまして、もうしばらく時間をかしていただいて努力してみたいと、かように考えております。

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) いまのお説のとおりでございまして、組合法の三十五条の三項によって組合の業務に対して補助をすることができると、こうなっておりますが、当初各都道府県から、自分の管轄内の私学の先生方に直接負担を軽減していきたいと、こういうことから掛金の方にその補助が回されてまいりまして、学校側が千分の四、組合員が千分の四と、かようになってきております。ところが、その後、その情勢で今日までまいっております関係上、大学、短大、高専の方は地

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) 大変御丁重な御質問を受けまして恐縮に存じておりますが、御存じのように、私学共済は幼稚園から大学といった非常に適用範囲が広うございまして、しかも、先ほど話がありましたように、女子の教職員が半数以上組合員として籍を置かれておるという問題それからいま一つは、年齢分布から申しますと高齢者が非常に多い。この点につきまして、この高齢者の比率をほかに比べますと、かなり他共済に比べますと多いということはやはり負担が非常に多いとい

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) いま申し上げました点につきまして考えなきゃならぬ点一、二点申し上げますと、短期の医療費は別として、これは皆同じでございますから別といたしまして、年金給付、それから短期の現金給付、こういうことはすべて給付算定の基礎が給与にかかっておりますので、どうしても給与の格差というものをわれわれはなくしていくべきじゃないか、これは私が年来から申しております、同じ教育をやるのに、国公立が高くて、私立が安いということはどうもおかし

1975-06-03 参議院

文教委員会

○参考人(加藤一雄君) その問題、直接共済組合と関係ございませんし、私学全体として考えるべき問題だと思いますので、私から適当な御回答ができかねると思いますので、申しわけありません。

1975-05-23 衆議院

文教委員会

○加藤参考人 説明がはなはだずさんであったかもしれませんが、九十三億と申し上げましたのは五十年度の長期給付の所要額でございまして、五十年度給付改善に伴う所要額は五億三千八百万でございます。したがいまして八十七億三千万と五億三千八百万加えますと合計九十三億。よろしゅうございますか。

1975-05-23 衆議院

文教委員会

○加藤参考人 日ごろいろいろとお世話になってまことにありがたく感謝申し上げております。 先ほど常務から申し上げましたように、順次いい方向には向かっておりますけれども、まだまだこれからやるべきことがたくさん残っておると思います。いま小林先生からのお尋ねによりますと、どのくらいの金が要るかという話でございます。いまの長期給付が今年度改正になりますと、全部で退職給付、廃疾給付、遺族給付、恩給財団給付、そういうものを加えますと九十二億七千万

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