「加藤信幸」の過去の国会発言

発言数 2件

初発言日: 1947-11-26  /  最新発言日: 1947-11-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-11-26 参議院

治安及び地方制度委員会

○公述人(加藤信幸君) 冷嚴なる敗戰のどん底から、新憲法の實施によつて國民に自由と個人の尊嚴が與えられ、七千八百萬國民にデモクラシーが育成しつつありますことは誠に慶祝に堪えないところであります。併しながら國家の治安を考えますときに、今や晝夜の別なく強盜、殺人、詐欺、窃盜等血腥い事件が大地を覆うており、國民は一夜の安眠すらでき得ない現状は、誰が何といつても事實でありまして、治安特に警察及び司法に關する政府の責任は極めて重大なることを痛感す

1947-11-26 参議院

治安及び地方制度委員会

○公述人(加藤信幸君) 只今のお話の中に、地方自治法によりまして公安委員を適宜解職することができるように改正されるようなお話でありましたが、公安委員の任期は五ケ年となつておるようでありますが、その任期中でもそれはできることになりますか、どんなものでしようか。私は先程申し遲れましたけれども、公安委員の五ケ年というのは少し長過ぎるのではないか。衆議院或いは參議院又地方議會の委員におきましても、五ケ年というのは參議院以外には私はないように思い

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