「加藤宗平」の過去の国会発言

発言数 120件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1954-12-06  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1954-12-06 衆議院

通商産業委員会

○加藤政府委員 ただいま御決議になりましたことに関しましては、すでに政府におきましてもその重要性を認識いたしまして、各省関係当局によって協議会もつくり、その成案も出ておるわけであります。従いまして当局といたしましては、決議の趣旨を十分尊重いたしまして、閣議に打ち込むことはもとより、さらにその実行に際しましては、各省協議いたしまして、この決議の趣旨を十全に生かすように努力を傾注する決意であります。右当局として宣明いたしておく次第であります

1954-12-03 衆議院

通商産業委員会

○加藤政府委員 昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の健全な発達をはかるためには、その基盤をなす中小企業の振興をはかることが緊急時であることにかんがみまして、政府としましてもこれが育成に万般の措置を講じつつあるのでありますが、特に最近の経済及び財政金融情勢下におきましては、中小企業に対する金融の円滑化、その経営の安定化は刻下の

1954-12-03 参議院

通商産業委員会

○政府委員(加藤宗平君) 昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由を御説明いたします。我が国経済の健全な発達を図るためには、その基盤をなす中小企業の振興を図ることが喫緊事であることに鑑みまして、政府としましてもこれが育成に万般の措置を講じつつあるのでありますが、特に最近の経済及び財政金融情勢下におきましては、中小企業に対する金融の円滑化、その経営の安定化は刻下の急務と

1954-11-29 参議院

決算委員会

○説明員(加藤宗平君) 先ほど平林委員からお叱りを受けました通産政務次官の加藤宗平であります。実は御発言中麻雀亡国論をお聞きいたしまして、私も麻雀は大嫌いでありまして、その感を同じういたしたものでありまして、又役所の首脳部等においてとかくそういう噂のあることも私どもも現に耳にしておるわけであります。そこで隣りに建設政務次官の荒船君がおりましたので、荒船君に建設省のほうはどうかというようなことをお尋ねしたわけであります。事情はかくのごとき

1954-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今の御質問につきまして、現在当局のやつておる実情は会計課長の申す通りであります。ただ政務次官といたしましては、今までこの点につきまして、特に強く要請することが少なかつたではないかということが反省せられるのであります。御指摘によりまして今後も極力やるということについて、具体的に如何にして行くかということにつきまして、十分貴意に副うように、一つ私からも努力をいたしたいと、かように考えておりますから、御了承をお願いい

1954-10-15 衆議院

通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○加藤説明員 それでは私からお答えいたしますが、ただいまの伊藤委員のおつしやることはまことに重大な問題でありまして、単に炭鉱の問題のみならず日本の治安に関する問題とも考えられるのであります。従いまして政府といたしましては金融方面においてただいま申し上げたような措置をとる。たとえば鉱害の復旧工事の繰上げをして一万人の失業対策を立てる、それから公庫の金融において優先的に未払いの賃金に充てるというような方法をやつておるのでありますが、失業対策

1954-10-15 衆議院

通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○加藤説明員 お答えいたします。ただいまの質問によると、国内の石炭を軽視して外から輸入する重油を重視する傾向があるのではないかというのが根本になつて、その上にいろいろな問題が立てられたように思います。しかしながら政府は決して昔の自由放任主義をとつておるものではありませんし、なお今後もそういう考えは持つておりません。従いましてできるだけ国内の石炭の需要量を測定して行きたいと思います。重油が石炭の需要に対して一つの大きな圧力になつておるとい

1954-10-12 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 昭和三十年度における通商産業省概算要求について御説明を申上げます。 最近における我が国の国際収支は若干好転の兆しを示してはおりまするものの、他面今後における特需収入の減少並びに対外債務の支払の増加及び国際通商競争の激化を考慮いたしますると、我が国の経済の前途は誠に容易ならざるものがあると考えるものでございます。従いましてこの際、政策を積極的に展開して我が国産業の基盤を強化安定し、その国際的な競争力の確保を図り

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今河野委員からの質問でありますが、まだはつきりした具体的な影響は現われておりませんので、今まで通りの考えで臨んでおるわけであります。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今再三の河野委員からの御質問でありますが、問題の十円が後腐れになるようなことがないかどうか、それから政府がこれに対して了解とか何かあるかどうかというふうなお話でありますが、そういうことはございません。私どもはできるだけ消費者に価格が上つて迷惑をかけることのないような万般の措置を今後十分とるつもりであります。この点御了承を願いたいと思います。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今委員長からの発言がありまして、政府当局としては誠に恐縮に存ずる次第であります。御趣旨の点は十分尊重に値いするものであると思いますので、この点を誤りなく大臣に伝えまして、将来委員会とそういうふうなことのないように努めるべく私も努力いたすつもりであります。 以上御了承をお願いしたいと思います。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 硫安に要する電気の料金は御承知の通り特約制度になつております。まだ特約をいたしておりませんので、只今申上げたような答弁になつたわけであります。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 重ねてお答えを申上げますが、政府諮問案の程度に最高の価格が決定された場合は、河野委員の言う通りあとに問題を残さないという政府の方針でございますから御了承願います。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今その問題は審議会で折衝中でありまして、まだ決定されておりませんから、それを前提としてお答えすることは差控えたいと思います。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 硫安会社に今度負担させた値上分はこの次の会計のときに当りまして更に遡つて消費者である農民には決して負担はさせないという決意を持つております。御了承を願いたいと思います。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今の御質問でありますが、私は帝石の人事につきまして、大臣に代つて答弁をするだけのことを知つておりません。どうぞこれは大臣出席の際に詳細にお聞き頂きたいと思います。なお大臣は熱を出しましたが、過労のための熱でありまするからして、そう長く熱が続くことはないと考えますので、成るたけ早く過労が直りまして、速かにこの委員会に出るようにお医者さんにもよく頼んでおきますから、そのときに一つ海野委員から御質問あられんことを希望

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) 只今海野委員の意見は実は私も同感なんであります。私言いそびれてしまつたのでありますが、お智慧をむしろ私どもが少いために委員のかたがたからでもお聞きいたしますれば、政府に反映させる上に大変いいと、こういうふうに考えておるわけであります。非常に意見は同感なんでありますが、そういう点一つ御了承願いたいと思います。

1954-09-18 参議院

通商産業委員会

○説明員(加藤宗平君) どうも白星か黒星か二者択一の段階に立つたわけで、なかなかむずかしいのでありますが、これはどうも政府と皆さんがたの意見の相違ではないかと思うのでありまして、私から黒星だと申上げるまでには実は心が成熟していないわけであります。どうぞ一つ御了承をお願いいたします。質問の趣旨はよくわかつております。

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