経済産業委員会
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、
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発言数 1,070件
初発言日: 1989-02-08 / 最新発言日: 2015-08-06 / 1 ページ目 / 全体 54ページ
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○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 職務発明制度の見直し
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました不正競争防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 営業秘密
○加藤敏幸君 よろしくお願いいたしたいと思います。 終わります。
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 石上委員に引き続きまして、会派としてこれが最後の質問の機会ということになろうかと思いますので、言わば確認を含めていろいろと御質問をしていきたいというふうに思います。 まず、特許法改正案につきまして、職務発明の帰属問題ということでございます。 今まで議論がいろいろ行われましたけれども、要するに、特許権あるいは発明権と言われ、これは九十四年間発明者主義と
○加藤敏幸君 それでは次に、このガイドラインに従って企業の中で運用制度を決めていくというこういう場面において、前回も質問いたしましたけれども、労働組合が結成されていない民間企業というのは八〇%以上あると、こういうことであります。労働組合というのは、要求と交渉の内容それから妥結内容というのは常に職場にフィードバックしていくという組織的活動はずっと根付いておりますから、読まない人はともかく、全従業員への周知という機能については極めて高いと。
○加藤敏幸君 次に、先ほど石上委員の質問の中にもございましたけれども、苦情処理機関の設置について、私は非常に重要ではないかというふうに思いますので、この点についての御見解をお願いします。
○加藤敏幸君 次に、不正競争防止法改正案につきまして、営業機密と職業選択の、ここに関わる課題について御質問いたします。 十年前、私、不正競争防止法の改正案の審議で質問を行いました。そのときには、退職に伴って課せられる営業機密の保持義務や競業避止義務が職業選択の自由との関係で問題になったというふうに覚えております。 今回も、従業員が職務を通じて体得した個人的なスキルや、そういうふうな職務ノウハウというものが営業秘密に当たるのかどう
○加藤敏幸君 非常に明確に答弁をいただきました。そのようにまたよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、営業秘密管理指針の運用につきまして、先ほどお話もありましたように、本年一月に全面改定されました営業秘密管理指針では、秘密管理性の要件あるいは認識可能性に重点を置いて明確にし、秘密管理措置についても具体的な形で明示されております。この内容についても、やっぱり不断の見直しや柔軟な運用が必要だというふうに考えますし、その方針についてど
○加藤敏幸君 よろしく運用の方をお願いをしたいと思います。 最後に、特に特許法の改正については、なかなかこれもまた悩ましいところもございました。個人の発明権を徹底的に保護、管理するということをやり過ぎますと、企業としてもう投資をするということについては消極的にならざるを得ない、逆に、個人の権利をとことん制限をしていくと、誰ももう発明なんかやっても意味ないよねという、両極端はゲイン、利益は少ないわけです。最もあんばいのいいところという
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。質問に立つ機会が多くなりまして、いろいろな視点から質問をしていきたいというふうに思います。 会期末も押し迫りまして、そういう状況下で、委員会運営につきましてもいろいろと御相談しながら、国会での議論のやっぱり充実度は高めていくと、こういう視点で各委員、皆様方もいろいろと御質問があろうかと思います。若干重複していくこともあろうかと思いますけれども、それぞれの立場、
○加藤敏幸君 これはこれでまた引き続き議論をしていきたいというふうに思います。 以上で本日の質問の中における特許法関係の質問は一くくりを付けまして、次に、不正競争防止法に関わるところをやっていきたいと思います。 この不正競争防止法、これの立法事実というのは、これはこれで私ども、関係する企業に直接お話を聞いておりますし、正直言ってゆゆしき事態だと、こういうふうに思うわけであります。 なかなか鉄とか、それから電子素材だとかあるい
○加藤敏幸君 実はこれ、いわゆる発明に関わる従業員という人たちを束ねて、それでその意見を聞いてという場面はなかなか難しいんですよね、少ないんです。第一、特許そのものに関わっているという人たちも少ない。雇用労働者ざっと言って五千万のうちの何万人がこのことに関わっているのかというと極めて少数派で、年金とか医療保険とかだと、わっと皆さん盛り上がって、自分のことだからという。しかし、企業の中にあっても、正直言って製造部門の皆さん方にしてみると、
○加藤敏幸君 次に、派遣労働者など社外研究者の扱いについてということでございまして、これは、私の同級生はほとんどリタイアしていて、社長をやっておる人と私だけがまだ仕事をしておるということで、同級生とも話題の中で、結構職務上特許を扱った人が多いんです。 それで、結構いろいろ話を聞きましたけれども、一つこれは指摘されたのは、従業員だけじゃないよ、社員だけがやっているんじゃないんですと、結構専門的な派遣労働者が参加してくれている場合もある
○加藤敏幸君 このテーマについては、今後とも経産省、経産大臣の御活躍を私は期待したいというふうに思います。少し時間が掛かると思いますけれども、引き続きよろしく。 さて、そこで、インセンティブって何なんだと、この課題について少し議論をしていきたいというふうに思います。 先ほど大臣も言われましたように、一人でやっているんじゃないよと、みんなの協力があってのことだという辺りは日本の企業はうまくできているんです。これはもう私もやってきま
○加藤敏幸君 それで、長官、いつ頃までに大体このまとめを作られようとしているのか、ここちょっと言っていなかったんですけれども。
○加藤敏幸君 精力的に、これはガイドラインを早くやっぱり明らかにしていくということも大事じゃないかなというふうに思います。 さて、四点目といたしまして、このガイドライン策定における参加ですよね。先ほど法的拘束力につきましては答弁がございましたので、もうそれは私は、裁判所の判断にも影響を与えるというし、むしろそのことで整理が付いていくということで、この場で明快にどうだこうだということではありませんけれども、立法の意思、考え方もそうあっ
○加藤敏幸君 なかなか難しい課題で、私も簡単にうまくまとめられるかどうかについては余り楽観はしていないんですけれども、しかし、そういう視点からの議論もやっぱり大いにしてもらって、私は問題点を惹起していただきたいと、こんなふうにも思います。 次に、中小企業における特許対策ということで、これは宮本委員の質問と重複する部分がありますので、端的に、私は、中小企業の知的財産戦略をどのように支援していくかということだと思うんですよね。その点だけ
○加藤敏幸君 大企業は、まあ大企業と一くくりにしますけれども、この問題は随分現実にやってきたんですよ。だから、例えば相場、出願一件につき二万円ぐらいなものなんですわ、ざっと言って。その後、それぞれ算式があってというふうなこととか、結構苦労しながらやってきたわけで、ただ、中小企業については結構未開拓な私は分野だというふうに思っているんです。 今言われた対策は、政務官の答弁も含めて、私はそれは是としてしっかりやっていただきたいということ