外務委員会
○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 五月三日十四時ごろに、東シナ海の我が国排他的経済水域内におきまして、海上保安庁の測量船が海洋調査を実施していたところ、中国国家海洋局所属の海監五一が測量船に接近してまいりました。海監五一が無線にて調査の中止を要求したほか、約二時間余りにわたりまして測量船を追尾するという事案が発生したわけでございます。今般の事案は、音波による調査が終了した後の海底に設置した観測機器の回収作業の段階で接近、中止要
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発言数 12件
初発言日: 1983-03-05 / 最新発言日: 2010-05-19 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 五月三日十四時ごろに、東シナ海の我が国排他的経済水域内におきまして、海上保安庁の測量船が海洋調査を実施していたところ、中国国家海洋局所属の海監五一が測量船に接近してまいりました。海監五一が無線にて調査の中止を要求したほか、約二時間余りにわたりまして測量船を追尾するという事案が発生したわけでございます。今般の事案は、音波による調査が終了した後の海底に設置した観測機器の回収作業の段階で接近、中止要
○加藤政府参考人 調査の実施状況でございますが、海上保安庁では、平成二十年度から、我が国の領海及び排他的経済水域において、海洋の基盤的情報を整備するための調査を実施しております。東シナ海におきましては、平成二十年度から、これまでに七カ所の地殻構造調査、そして十一カ所の海底地形調査を実施しております。 海上保安庁がこれらの調査を実施するに当たりまして、今般のような行為がとられたのは今回が初めてでございます。
○加藤(茂)政府参考人 お答えいたします。 船舶の安全航行のために必要な海図の情報と申しますのは、一般的に沿岸国が整備することとされております。我が国が中国や韓国のEEZを含んだ海図を作成する場合には、当該部分につきましては中国や韓国の海図の情報を利用しております。
○加藤(茂)政府参考人 お答え申し上げます。 海上保安庁では、これまで日本周辺海域におきまして、海図作成に必要な調査を実施してまいりました。 東シナ海におきましては、これまで数次にわたりまして調査を実施しておりますが、最近では、平成十五年度に石垣島北方海域におきまして海底地形等の調査を実施しております。また、日本海につきましては、沿岸域を中心に調査を実施しております。竹島周辺海域におきましては、昭和五十年度に海底地形の調査を実施
○加藤説明員 事業の取り消しは六十年一件でございます。それから、一時停止に相当するものが十六件、検査員の解任というものが二件でございます。なお、これは整備事業者、いわゆる修理工場を対象にした処分でございます。 それからもう一点、処分をした場合に再び営業ができるのかということでございますが、処分をしてから二年間はできないというふうになっております。
○加藤説明員 自動車整備課長の加藤でございますが、御説明申し上げます。 自動車整備工場に対しましては、従来から不法改造を行わないように、事業者に対します監査や検査主任者の研修等の機会を通じまして指導の徹底を図っておるところでございます。また、整備事業者団体に対しましても、各事業場の総点検を実施する等によりまして、各事業者が不法な改造に加担することのないように指導を行ってまいっておるところでございます。 さらに、昭和五十八年七月か
○加藤説明員 話はございません。
○加藤説明員 お答えを申し上げます。 近年の自動車排出ガスの規制は、五十二年十二月の中央公害対策審議会の答申で窒素酸化物の低減目標値が示されております。これに基づきまして、車種別に技術的に対応可能なものから逐次規制を実施してきておるところでございます。したがいまして、ディーゼル乗用車につきましても、五十四年及び五十七年と二段階に分けて規制を実施してきておるところでございます。 ディーゼル乗用車につきましては、その後技術的にさらに
○加藤説明員 お答えを申し上げます。 環境庁といたしましては、まず発生源対策といたしまして、自動車単体からの騒音につきまして許容限度を定め、逐次規制の強化を図ってきておるところでございます。すなわち、自動車が市街地を走行する際に発生する最大騒音である加速走行騒音につきまして、昭和五十一年六月に中央公害対策審議会から二段階の低減目標値が答申されました。答申に基づきます第一段階の規制は、各車種とも五十四年規制として実施をいたしまして、さ
○加藤説明員 いまお話しいただきました検討会を昨年の七月に開催をいたしまして、ただいま検討を進めておる状況でございます。
○加藤説明員 お答えを申し上げます。 近年、積雪寒冷地域で使用されておりますスパイクタイヤは、凍結路面におきまして自動車の安全走行に寄与が大きいと言われております。一方、路面を著しく摩耗し、沿道における粉じんの増加の主要な原因となっているとも言われております。 このスパイクタイヤによります粉じんの発生を降下ばいじん量で見ますと、積雪状況等自然的条件による差が大きく影響するものと思われますが、北海道及び東北地方の一部地域におきまし
○加藤説明員 スパイクタイヤの粉じん公害を防ぐために、いわゆる使用規制ということについて地方公共団体等でいろいろお考えになられておることは聞いておりますが、スパイクタイヤは自動車の走行に伴います安全性との観点もございますので、その安全面とどう調和をさせて粉じんの低減を進めるかというふうなことにつきましては、ただいま私どもでもいろいろと検討しておるところでございます。