「加藤茂数」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1967-10-24  /  最新発言日: 1968-03-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1968-03-13 衆議院

災害対策特別委員会

○加藤説明員 御説明いたしますと、降雪の問題は三つございまして、積雪の資料を集める問題と、それから豪雪の予報をする研究開発の問題、それからもう一つは情報伝達の問題と、三つあると思います。 それでまず資料の収集でございますが、気象庁の部内からも、もちろん入っておりますが、それだけでは十分でございませんで、ほかの省庁の観測、あるいは電力関係あるいは国鉄関係の資料もいただいておりますし、今後ももっといただくように交渉中でございます。

1968-03-13 衆議院

災害対策特別委員会

○加藤説明員 先ほど申し上げましたように、きめのこまかい予報を現在開発中でございまして、レーダーの使い方にしろ、エッサ六号の宇宙からの写真の使い方にしろ、きめのこまかい予報というものはまだ開発中でございまして、十分満足していただける予報を出せておりません。出せないとは申せないと思うのですけれども、出せておりません。 それから雪の問題で非常にむずかしいのは、雪が上空でできましても——雨ですとそのまますっと落ちますから、雲のできたところ

1967-10-24 参議院

農林水産委員会

○説明員(加藤茂数君) 今後の見込みは、十月二十日に出ました寒候期予報によりますと、相変らず西日本は雨が少なくて一月までは雨量があまり望めないという結果になっております。以上でございます。

1967-10-24 参議院

農林水産委員会

○説明員(加藤茂数君) 先ほど堀本先生が御質問になりましたときに農林省からお答えがございましたように、春先に水不足の注意を農林省のほうに与えております。以後たびたび、今夏は干ばつの様相があるということを報道いたしまして、先ほど仰せられました六月二十日の日にも、朝日新聞で四段抜きで、ことしは干ばつだという大きい記事を出して警告しております。あと長期予報が出ますたびに、今夏は西日本は特に雨が少ないという予報を出しまして警戒いたしました。以上

1967-10-24 参議院

農林水産委員会

○説明員(加藤茂数君) 海上の警戒に対しては気象庁船舶放送——JMCというのがございまして、ふだんは一日に四回、きょうのように台風がございますと一日に八回の放送をしております。そのほかAMG放送というのがございますし、NHKでは漁業気象放送が一日に三回出ております。また日本短波放送からも一日五回出ております。そのほかに、地方ごとに地方船舶気象放送というのがございまして、警戒に当たっております。以上の警戒方法をとっております。

1967-10-24 参議院

農林水産委員会

○説明員(加藤茂数君) 気象庁では、気象警報が出ますと、気象通知電報というようなのがございまして、一般に電報でお知らせしております。同じような形式で閣議了解による通知電報というようなのがございまして、これは電電公社を通じて市町村の末端まで届くことになっております。そのほか電話では、専用電話あるいは一斉電話によって直ちに関係の官公庁、会社へ知らせることになっております。またNHKでは、警報を受けた場合には法律でもって直ちに放送しなければな

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