「加藤閲男」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1947-10-01  /  最新発言日: 1947-11-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1947-11-12 衆議院

予算委員会公聴会

○加藤公述人 私は國鐵勞働組合の加藤でございます。ただいまから鈴木委員長の御指名によりまして、昭和二十二年度の追加豫算につきまして、國鐵勞働組合としての意見を申し上げるわけでございますが、皆樣御承知の通り、わが組合は、去る十月二十日第二囘臨時大會におきまして、組合内の意見の對立から流會をいたしまして、その結果私どもも責任上辭職をいたしております。本日ここに國政に關して重要な意見を開陳する機會を與えられたのでございますが、はなはだ遺憾なこ

1947-11-12 衆議院

予算委員会公聴会

○加藤公述人 配置轉換につきましては、經營の合理化の面から、當然組合としても當局と協力いたしまして、ある程度のことは行わなければならない、かように考えまして、昨年組合側と當局側と協議いたしまして、一應現在の情勢から配置轉換手當というものを支給する方途を考えまして、これは本年三月まで實施いたしました。その後豫算の關係で配置轉換手當——これはきわめて僅少でございまして、大體住居を移轉するような場合に千五百圓を支給するという範圍でございました

1947-11-12 衆議院

予算委員会公聴会

○加藤公述人 ただいまの稻村さんの御發言は、國鐵に過剩人員があるという前提に立つての御發言のように承つたのでありますが、請負でやらせるような仕事の面には、過剩人員は絶對にない、かように申し上げたいのであります。私どもとしては、むしろ國鐵の經營の合理化という立場から、車輛その他の保守修繕、新造というものにつきましても、できるだけ外注を避けて、自分でもつております工機部その他においてやつていきたい。たとえば、極端に申し上げますならば、一つの

1947-11-12 衆議院

予算委員会公聴会

○加藤公述人 私ども勞働組合といたしましては、國鐵の赤字を檢討いたします際に、交通公社が鐵道の乘車券を販賣いたしまして、その賣上金額の五分に相當する手數料を支拂われておるということについては、組合としてはきわめて疑義をもつておるものでございます。これは交通公社は當然他の部面において——講和會議でも成立いたしましたならば、鐵道の乘車券の販賣というようなことはやらないで濟むと思いますが、現在交通公社に委託しております乘車券は、戰時中國鐵職員

1947-10-01 両院

決算委員会合同審査会

○証人(加藤閲男君) 國鉄労働組合の加藤でございます。私の申上げたいことは、大体全官公廳の労働組合協議会の名において、佐藤君が先程申上げましたので、佐藤君の言い残しました点について、この公務員法案に反対する理由を一二申上げたいと思います。 私共は天皇の官吏から國民の公僕である官吏になりますために、憲法の第十五條によりまして國民全体の奉仕者として、公務員の地位を確立し、從來の官吏の特権制を打破し、公務の能率増進を目的とするために、こう

← トップへ戻る