電気委員会
○加賀操君 賛成でございます。
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発言数 6件
初発言日: 1947-09-29 / 最新発言日: 1947-11-14 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○加賀操君 賛成でございます。
○加賀操君 御説明を聽いただけでは、はつきりしませんが、政府委員の方及び專門委員の方から、そこに差出してあります成案が大体妥当であるかどうか。こういうことを一つお聞かせ願いたいと思います。
○加賀操君 柴田さんにお伺いいたしますが、これは茨城縣だけの問題でございますか。それともでん粉加工に対して全國的に電力を十分に配給するという問題ですか。
○加賀操君 主食の中で米を除きました場合には、芋類から生産される食糧が一番現在のところ多いのでありまするし、又貯藏する食糧としては、日本ではでん粉が一番適当しておりますので、食糧の現下の情勢からしまして、でん粉製造に電力を十分向けるということは、非常に大切であろうと考えております。なお輸入食糧の加工及び製粉に対しましては、現在でも電力を十分に配給しておる点から考えましても、でん粉加工にそれと同樣の措置を取ることは、最も妥当なことである。
○加賀操君 六大都市の家庭燃料の配当計画はこれでもよろしうございますが、今御説明になつた一軒当り木炭九俵として、木炭の一俵四分、薪は一・二という内訳の説明でありますが、それを現在の公定價格に一つ直して見て頂きたい。それと、できればこれを実際使つたと仮定した場合に、公定價格でなしに、市民が実際拂つておる價格を一つ出して頂きたいと思います。
○加賀操君 出なければ後でもいいです。実際に大体拂うだろうという予想でも一つお願いします。