「加賀美正人」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2010-06-01  /  最新発言日: 2011-04-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2011-04-20 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(加賀美正人君) お答えをいたします。 北朝鮮籍船舶の入港禁止措置をとりましてからは、直接的な船舶の入港ということで申し上げれば、平成十八年の十月十四日以降、北朝鮮籍船舶の日本の港湾への入港は確認されておりません。 また、その他の様々な物、人の移動についての制限、それぞれの中でどれが船舶の効果なのかということはなかなか申し上げることは難しゅうございますが、日本がとっております対北朝鮮措置の効果ということで、全体として

2010-10-28 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(加賀美正人君) お答え申し上げます。 我が国の対北朝鮮措置の在り方につきましては、従来から拉致、核、ミサイルといった諸懸案をめぐりまして、北朝鮮の対応や国際社会の動きを総合的に勘案いたしまして不断の検討を行ってきたところでございます。 我が国の対北朝鮮措置の全体を見れば、既に広範な分野にわたって相当の措置がとられておりますが、今回延長いたしました措置は我が国の対北朝鮮措置の主要な内容の一つでございまして、北朝鮮をめ

2010-10-28 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(加賀美正人君) 御質問のまず前段の一年以内という場合にも解除ということはあり得るのかという点についてお答えをいたします。 今回延長する措置を含めまして我が国が北朝鮮に対してとる措置は、北朝鮮側が拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けて具体的な行動を取る場合には、いつでも諸般の事情を総合的に勘案してその一部又は全部を終了することができると考えております。

2010-10-28 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(加賀美正人君) 我が国の独自の追加制裁にまだどれぐらい余地があるかという御質問かと思いますが、北朝鮮が今後どのような行動を取るかは予断を許さないところでございまして、それに対して我が国がいかなる措置をとっていく可能性があるかについて、これを事前に予断を与えるということは適当ではないと考えておりまして、これ以上のお答えは差し控えさせていただければと思っております。 いずれにせよ、今後の我が国の対北朝鮮措置の在り方について

2010-10-21 参議院

法務委員会

○政府参考人(加賀美正人君) お答えをいたします。 九月二十二日の昼ごろ、佐々江外務事務次官から瀧野官房副長官に対しまして、法務省より外務省の職員を那覇地検に参考人として派遣してほしいとの要請があった旨の連絡がございました。これを受けまして、瀧野副長官から仙谷官房長官に相談があり、官房長官より外務省として地検の要請にこたえて適切に捜査に協力するよう指示がございました。 同日午後一時ごろ、外務省から法務省に対しまして、しかるべき外

2010-06-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(加賀美正人君) 閣僚委員会における議論につきましては、ケース・バイ・ケースで公表、非公表に分かれているというふうに存じております。

2010-06-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(加賀美正人君) お答え申し上げます。 この総理演説につきましては閣議においてこれを審議したということはございませんで、政権発足直後の九月二十日に地球温暖化問題に関する閣僚委員会が開催されまして、鳩山総理の下、関係閣僚が集まり、国連気候変動首脳会合における基本的な対応ぶりを含めて、気候変動対策に関して閣僚間で議論と調整を行ったものでございます。

2010-06-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(加賀美正人君) お答えをいたします。 閣僚委員会は法律の根拠に基づいて設置されているものではございませんが、昨年九月十日に行われた新政権の初閣議におきまして閣議決定された基本方針で、重要政策については総理と官房長官がその都度判断をいたしまして、関係閣僚及びそのスタッフによる閣僚委員会を開き、実質的な議論と調整を進めるというふうに定められてございます。

2010-06-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(加賀美正人君) 繰り返しになり大変恐縮でございますが、閣議決定におきましては、重要政策について、総理と官房長官がその都度判断をして実質的な議論と調整を進めるというふうに定められてございます。

← トップへ戻る