総務委員会
○加賀谷健君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、生活の党、みどりの風及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項につい
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発言数 292件
初発言日: 2007-10-23 / 最新発言日: 2013-06-13 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○加賀谷健君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、生活の党、みどりの風及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項につい
○加賀谷健君 私は、ただいま可決されました電波法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党、日本共産党、みどりの風、社会民主党・護憲連合及び日本維新の会の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべ
○加賀谷健君 私は、ただいま可決されました地方公共団体情報システム機構法案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党及びみんなの党の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方公共団体情報システム機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、社会保障・税番号制度の安定的な運用に資する
○加賀谷健君 私は、ただいま可決されました地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、みんなの党、生活の党、みどりの風、社会民主党・護憲連合及び日本維新の会の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関
○加賀谷健君 終わります。
○加賀谷健君 確かに説明会を開いた、あるいはいろんな声を聞いたということですけれども、納得していませんでしょう、その六団体を含めて。国と地方の協議の場、これが一月十五日に開催をされました。そのときも多分納得をされていないで終わっていると思うんです。 私は、やっぱりこういう大きな問題は、そういう場でちゃんと理解をいただいて、それを私は予算化をしていくべきではないかな、こんな気がしているんですけれども、これ以上言ってもせんないことですけ
○加賀谷健君 民主党・新緑風会の加賀谷健でございます。 今日は、私、取り組んできました地方自治を中心に、総理を始め各閣僚の皆様方に御質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 総理は、施政方針演説の中で、地方に対する権限移譲を進めるとおっしゃっております。地域主権改革、地方分権に触れた部分は僅か百五文字と少なく、余り御関心がないのではないかなと懸念をしているところでございますけれども、改めて総理の地方分権に
○加賀谷健君 まさに総理のおっしゃるとおりでございまして、是非私どもも、そのような形で地方の自主性、地方の発想を生かした、そういう地方に対して支援をしていただければと、こんなふうに思っているところでございます。 まず、具体的な問題を質問させていただきたいと思いますけれども、地方公務員給与の引下げ強制について伺います。 先日の参議院の総務委員会でも新藤総務大臣に質問をいたしましたが、改めて総理のこの問題に対する見解をお聞きしたいと
○加賀谷健君 今の総理のお言葉、まさにそのとおり受け取ると、決して強制はしていないんだということでありますけれども、現実にこの地方交付税、地財計画の中でその部分をカットをした交付税を決めている、こういうことになれば、これはまさに要請ではなくて強制をしたと、こういうふうにしか理解が私どもはできないわけですね。 総理が言っている地方自治の自主的な自治というところにおいても、これはその思いと私は全然違うのではないか。これは私としてはなかな
○加賀谷健君 地方の交付税を切るその算定の基礎の中に人件費を削っていっていませんか。そこを削っておいて地方の自主性だっていうのは、それはおかしいですよ。国から行く交付税を算定する基礎というのは、地方の基本需要額と基本収入額のマイナス分が交付税という形で出てくるわけですね。その需要額の部分を人件費部分ということで七・八%切ったものを設定をしておいて、それは違うというのは、私は理解できない。 総理、どう思います、それは。
○加賀谷健君 要請という言葉だから、それは地方が、もっと言えば労使の中で協議をして決める話でもあるだろうし、国がそこの部分を切っていくと、先ほど総理がお答えいただいた地方自治の在り方、団体自治でありますとか住民自治でありますとか、いろんな言葉使っていますけれども、本当に地方がやらなければならないことはこれは地方が決めてやる、このことが大事なことだと。これが私は地方自治だと思っているんです。これがまた地方分権だと思っているんです。このこと
○加賀谷健君 後でもう少し聞きますけれども、総理が、経団連等の民間の関係で是非とも給与を上げていただきたいと、こういう要請をされたこと自体、私は大いに評価をさせていただきたいと思いますけれども、しかし、地域の中小企業の指標となるのが地方公務員の給与なんです。 私も地方の労働運動の中で感じたのは、そういう問題が大きかったんです。ですから、ここは、地方公務員の給与を下げるということは、先ほど言葉が出ていましたけれども、地方のデフレを加速
○加賀谷健君 私もよく町の中、飲んで歩きますけれども、結構、公務員の皆さんが地方で使うお金というのは、田舎に行けば行くほど影響力があるような気がします。この人たちがやっぱりこういうことでお金も使わなくなるということになれば、本当に私は地域の経済に影響を与えるのではないかなと、こんな気がしてならないんです。 前にも総務委員会で私の同僚がちょっと聞きましたけれど、今言われたような減災・防災、そして元気づくり、こういうお金を回したと。そち
○加賀谷健君 金額の総体が同じだから影響が出ないという説明、それはお金に色は付いていませんけれども。ただ、使われ方として、現実に職員が地域で買物をする、いろんなことをする、そのお金がダイレクトに減るわけです。これが影響がないわけないじゃないですか、だから。防災や災害のため、あるいは元気づくりというのは、まだまだ出てくるまでに時間が掛かるわけですし、それがうまく機能しても、金額どおりに地域にお金が落ちるかどうかというのは私は非常に問題があ
○加賀谷健君 今、これからその補正予算等を地方は作っていくとかいう中で、五月、六月議会に向けて給与の引下げというのを提案をしていこうとして、労働団体にそういうことを提案をしているのはまだ百に満たないというふうに私は聞いています。ということは、まさに首長さんたちは大変に苦慮しているわけですよ、この問題について。果たして労働組合等の理解を得られるのか。自分が納得をして、そういう引下げ交渉に入っていけるのかどうかということに戸惑いがあるのでは
○加賀谷健君 必要経費を決めていく中に、市場の単価といいますか、現地における単価というものがあって、それと、その基準値といいますか、そういうものを掛けていって、お金が積み上がっていって基準需要額というのができてくると思うんですね。その中に、もちろん人件費が入っているわけですよ。その人件費というのは、そこを最初から削れるような、削って決めて、その需要額を減らしてしまうというやり方というのは、これは交付税を決める方式からいったって私はちょっ
○加賀谷健君 是非、地方の六団体を含め、また地方の声を聞いていただきたいと思います。 次に、自治体の臨時・非常勤職員の問題について少しお伺いしたいと思います。 総務大臣、全国の地方自治体の臨時・非常勤職員の実態というのをどういうふうにとらえているのか、教えてください。
○加賀谷健君 今かなり詳しく説明をいただきまして、ありがとうございます。 そうすると、四年間で十万五千人増えているということでございますけれども、同じ時期のこの正職員の変化というのは分かりますか。分かりませんか。じゃ、いいです、私、調べてきましたので。二百八十九万、約二百九十万人いたんですね。それで、それが二百七十六万人から二百七十七万人。これ十三万人減っているというのが、これは総務省の統計です。ということは、正規の職員を減らした分
○加賀谷健君 是非、年収比較でもいいですし、月収比較でもいいですし、どういう関係で正規の職員と臨時職員、一般の民間でも非常勤職員とかそういうことで大きな差が出ていることは事実でございますので、これは私、雇用をする側にもそういう責任があるというふうに思うんですね。その雇用の形態がこういうふうになっているんだからそれでいいんだということではなくて、是非その辺を調べていただきたいと思います。 自治労という労働組合があるんですけれども、そこ
○加賀谷健君 臨時・非常勤の人もフルタイムで働きたいんですよ、本当を言うと。働かせてくれないんですよ、現場は。そこのところを是非理解してくださいね。 それで、正規職員とほとんど同じ仕事をしているという方がたくさんいらっしゃるということも事実ですので、この辺も是非調べていただいて、対応をしていただければと思います。 臨時・非常勤職員、先ほど報告がありましたように、いろんなところにいらっしゃるんです。医療や介護や福祉、教育あるいは住