「助田重義」の過去の国会発言

発言数 48件

初発言日: 2014-10-28  /  最新発言日: 2017-03-17  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 自由民主党の助田でございます。金曜日午後のトップバッターとして、しっかりと議論いたしたいと思います。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、平委員長を初め、理事、委員の皆様方に感謝申し上げます。また、田中原子力規制委員長を初め規制庁の皆様には、いわゆる規制行政の先頭に立ち御尽力されていること、この場をおかりしまして、心より敬意を表させていただきます。真摯な議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、新しい検査制度は、従来国が行っていた検査を事業者検査化し、安全確保に関する一義的な責任が事業者にあるということを明確化するということを今お話しいただきました。概要はどのようなものか、また、保安活動の質はさまざまでありますが、事業者検査化によって安全性は向上するのかを地元の方にもわかりやすい説明を、規制委員長、よろしくお願いします。

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございました。 次に、現在、三基の原発が廃止措置中、六基が廃止措置計画の認可申請中であります。今後も廃止措置段階に移る原子力施設が増加してくることが考えられます。 新たな検査制度では廃止措置中の施設はどのように検査を行っていくのか、原子力規制庁にお伺いを申し上げます。

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、関連で、「もんじゅ」についてお伺いしたいと思います。 私の地元福井県は、全国最多の四原発、十三基に加え、高速増殖原型炉「もんじゅ」が立地する福井県でございます。我が県は、国のエネルギー政策に基づく原子力発電所の建設、運転と、それに必要な研究開発の促進に、五十年にわたる、長期にわたって協力し、日本経済の発展に貢献してまいりました。特に「もんじゅ」は、ウラン資源の有効利

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございます。今後とも地元と密に連絡をとっていただきたいと思います。 しかしながら、地元は「もんじゅ」の廃止措置が安全に進められるか、非常な不安を感じております。文科省は、原子力機構に対し、廃止措置に関する基本的な計画を平成二十九年四月を目途に策定し、安全かつ着実に廃止措置を実施するための体制を整備する、このように求めておりますが、これが示された昨年末から既に三カ月が経過しております。四月まで残すところ半月でござ

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございます。 政府一体となって取り組んでいただきますように改めてお願い申し上げます。 規制委員会は、「もんじゅ」の運営主体として原子力機構は適当ではないと勧告しました。「もんじゅ」の廃炉は、これまでに前例がない取り組みであります。また、長い期間を要する難しい作業となることが予想されます。原子力機構が本当に「もんじゅ」の廃炉を安全に進めることができるのか不安視する声も実際ございます。 「もんじゅ」の廃炉作

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございます。くれぐれも安全最優先でお願いいたします。 今御説明にありましたように、「もんじゅ」の廃炉には長い期間を要します。その間、残念ではありますけれども、これまでの経緯で非常に不安がございます。原子力機構が予定どおり廃炉作業を進めるか、そう考えると、非常に不安なものがある。そう考えるべきではない、むしろ考えるべきではないと思います。遅延措置が生じることも考えておくべきでございます。廃炉措置が遅延すれば、その

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございました。 次に、昨年十二月二十一日に決定された政府方針では、将来的には「もんじゅ」サイトを活用した新たな試験研究炉を設置することで、今後の原子力研究や人材育成を支える基盤となる中核的拠点となるよう位置づける、このようにしておりますけれども、地元との対話を含め、今後どのように具体化していくのか。また、「もんじゅ」の廃炉にも多額に費用を要することと考えられますけれども、これらの取り組みを確実に遂行するために必

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 しっかりと人材、予算等を確保していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 質問が前後いたしますけれども、法改正について、ここでもう二、三点お伺いさせていただきます。 今回の法改正では、廃止措置や放射性廃棄物の処理処分が適切に進められるための制度整備が行われると認識しております。今回の改正法案によって、廃炉に対応するものとしてどのような制度整備を考えているのか、原子力規制庁にお伺いします。

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 ありがとうございます。 次に、今回の法改正では、危険性の高い放射性同位元素のセキュリティー対策の要求が盛り込まれていると認識しております。特定放射性同位元素の防護措置の対象となるRI事業者の範囲と義務づける防護措置の内容はいかがなものか、原子力規制庁に再度お伺いします。

2017-03-17 衆議院

環境委員会

○助田委員 まだ若干時間がありますけれども、最後に、今回の改正で、廃止措置や放射性廃棄物の処理処分が適切に進められるための制度整備が行われますように要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 本日は、ありがとうございました。

2016-12-09 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○助田委員 おはようございます。自由民主党の助田でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきました三原委員長を初め理事、委員の皆様方に感謝を申し上げます。 津島先生に引き続き、真摯な議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 では、早速質問を進めてまいります。 私の出身は、全国最多の四原発十三基、一市三町にわたり、それにまた加え、高速増殖原型炉「もんじゅ」が立地する福井県でございます。しかしながら、

2016-12-09 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○助田委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 地元は、国策の重要性を理解し、長きにわたりまして誇りを持って協力してまいりました。今答弁にありましたが、雇用につきましても、地元では非常に逼迫した状況でございます。よろしくお願い申し上げます。また、「もんじゅ」の歴史を十分に認識し、地元の思いをないがしろにすることのないよう、改めて強くお願いを申し上げます。 次に、「もんじゅ」でこれまで得られました成果、知見について伺いた

2016-12-09 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○助田委員 ありがとうございました。 「もんじゅ」は、これまで、国内技術に基づき設計、製作及び建設がなされ、四〇%の出力運転の経験を有しており、将来炉につながる数多くの成果、知見を獲得しているということがわかりました。 一方で、高速炉開発会議におきましては、フランスのASTRIDについて議論されております。一部報道でも、あたかも「もんじゅ」の代替のように取り上げられております。「もんじゅ」においてこれまで蓄積された数多くの知見の

2016-12-09 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○助田委員 ぜひとも、協力して前に進めていただくように、よろしくお願い申し上げます。 次に、高速炉開発について伺います。 高速炉開発会議では、経済産業省を中心に、今後の高速炉開発の方針が議論されているところであります。「もんじゅ」につきましても、廃炉を含め抜本的な見直しが行われている中で、今後の高速炉の開発の主体、責任が非常に不明瞭になっているのではないかと懸念を持っております。 今後の高速炉開発について、どのような主体がど

2016-12-09 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○助田委員 よろしくお願いします。 高速炉開発の方針やロードマップの作成に当たりましては、地元を含め、国民の理解が得られるものとなるよう、しっかり検討いただきたいと思います。 続きまして、最後になりますけれども、核燃料サイクル政策について伺いたいと思います。 「もんじゅ」について廃炉を含め抜本的な見直しが行われている中で、核燃料サイクルの維持に課題との報道もされておる中でもございます。こうした状況を踏まえ、改めて今後の核燃料

2016-12-09 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○助田委員 ありがとうございました。 エネルギー基本計画に位置づけている核燃料サイクルについて、必要な資源を投入し、安全対策を大前提に、国内において政府の責任で着実に推進することを要望いたしまして、時間も余っておりますけれども、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2016-04-26 衆議院

環境委員会

○助田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 国連気候変動枠組条約第二十一回締約国会議で採択されたパリ協定を踏まえ、産業革命

2016-02-26 衆議院

財務金融委員会

○助田委員 自民党の助田でございます。 本委員会初めての質問でございます。質問の機会をいただきましたことを、委員長を初め委員各位に御礼申し上げます。 まず、特例公債法と復興財源確保法の一部を改正する法案について、経済成長と財政健全化について質問していきたいと思います。 二〇一二年の政権交代以降、安倍内閣はデフレからの脱却、経済再生に取り組んでまいりました。アベノミクスにより、企業収益は過去最高、有効求人倍率は二十年ぶりの高水

2016-02-26 衆議院

財務金融委員会

○助田委員 こうした政権交代後の経済成長により、財政面においても税収が大きく増加し、これにより財政健全化は着実に進んでおります。 当初は多くの人々が達成困難と思っておりました、二〇一五年度プライマリーバランス赤字半減目標も達する見込みと思っております。しかしながら、財政健全化の取り組みはいまだ緒についたばかりでございます。次は二〇二〇年度プライマリーバランス黒字化、そしてその後の債務残高対GDP比の引き下げと、取り組みを前進させてい

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