「北原巖男」の過去の国会発言

発言数 783件

初発言日: 1991-04-09  /  最新発言日: 2007-06-18  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2007-06-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○北原政府参考人 安次富修先生に御答弁申し上げます。 ただいま先生から御指摘をいただきました普天間飛行場代替施設につきましては、昨年五月の2プラス2のロードマップにおきまして、先生御指摘のように、二〇一四年までに完成させることを目標として進めているところでございます。この点につきましては、私ども、沖縄県や名護市に説明をしてきているところでございます。 それからまた、普天間飛行場の移設に係る措置に関する政府と沖縄県、名護市等の地元

2007-06-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもといたしましては、普天間飛行場の周辺住民の方々の不安を早期に解消していくといった面からも、まずこの飛行場の移設を早期に進めることが重要であると考えておりまして、現在、沖縄県あるいは名護市等の御理解のもとに、現況調査に着手をしているところでございます。 普天間飛行場の危険性の除去といった点につきましては、先ほど触れました協議会での協議事項にもなっておりますが、我々防衛省といたしましては

2007-06-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○北原政府参考人 私ども、現在ある普天間基地、大変地元にも迷惑をかけております。そうした中で、何としてもこれを早く移設したいと考えておりますので、先生の御指摘等を踏まえまして、真剣に取り組んでまいりたいと思っております。

2007-06-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 我が国の平和と安全にとりまして、防衛施設の取得ですとか、あるいは安定的な運用を確保していくためには、関係自治体や地域住民の皆さんの御理解あるいは御協力が不可欠でございまして、そうした御理解あるいは御協力を得るために、防衛施設庁職員は、これまで、住民の皆さんの基地負担をできる限りみずからの皮膚感覚で感じながら、協議したり調整に努めてきたところでございます。これまで施設庁が果たしてまいりました機能

2007-06-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生御指摘のように、徹底した安全管理または再発防止が重要ということでございまして、まず事実関係を十分踏まえまして、そしてこの問題の重要さを米軍当局にもお話しをし、米軍からも御理解をいただいておりまして、現在、汚染した土壌につきまして、私ども聞いているところでは、去る十五日に入札を終わっているというように聞いております。汚染土壌の入れかえでございます。 そういった点等、米側とも十分、地元の気

2007-06-06 衆議院

外務委員会

○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 今回の件につきましては、先生初め地域の方々に大変御心配をおかけいたしております。 私どもといたしましては、外務省からの通報を受けまして、六月一日、先ほど梅本さんからもお話がございましたが、関係自治体に通報をいたしました。そして、同時に、通報したのは六月一日でございますが、同じ六月一日の日に、私ども施設局の職員を現場に派遣いたしました。そして、米軍の関係者と、油漏れの発生現場

2007-05-31 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(北原巖男君) 犬塚先生に御答弁を申し上げます。 今先生御指摘の検討会の報告、再発防止策でございます。これを作成するに当たりましては、まず調査委員会で調査をやってまいりました。それと緊密な連携を取ってきて、六月の十六日に再発防止策ができたわけでございます。 それで、今、抜本的な対策になっていないという御指摘をいただきましたが、この点、大変大切だと思いますのでちょっとお時間をいただきたいと思うんですが、今回の調査の結果

2007-05-31 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 御指摘の点、先生、まずちょっと人数的な点でございますが、先生御指摘の五十九名は十八年四月一日現在の再就職の数でございまして、今直近の、本年の四月一日現在の数字は四十九名在職しております。すなわち、トータルが、職員が三百六十九名いるわけでございますが、そのうち先生御指摘の防衛庁から再就職という者が四十九名、現在なっております。 それで、先生御承知のように、この機構は既存の国の組織か

2007-05-31 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(北原巖男君) 駐留軍従業員の皆さんは国家公務員ではございません。これは大臣が申し上げましたが、我が国が独立した以降、国家公務員の取扱いにはなっておりません。 それから、今の国家公務員共済組合に準ずるもの、そういったものはございませんが、ただ、国家公務員共済組合がやっている事業の、いわゆる短期給付事業ですとか長期給付事業ですとか福祉事業に見合うものにつきましては、それぞれの関係する方策をもってやっているところでございまし

2007-05-25 衆議院

外務委員会

○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 今回の現況調査につきまして私どもがキャンプ・シュワブ沖周辺の海域に設置をいたします機材は、サンゴ類の産卵状況、ジュゴンの生息状況、それから海象状況などを把握することを目的といたしまして、そのための機器といたしましては、サンゴの着床具、それからパッシブソナー、水中ビデオカメラ、海象機器などとなっております。 それから、先生、何カ所設置したのかという御質問でございますけれども、私

2007-05-25 衆議院

外務委員会

○北原政府参考人 私が申し上げましたことにつきましては、この機具を設置するに当たりまして、我々として、環境に配慮する等々、現場確認をしたりして慎重にやったところでございます。したがいまして、できるだけ、サンゴ着床具を設置することによる影響を低減するように努めたといったことを申し上げたわけでございます。 いずれにいたしましても、調査機材を設置した後の状況につきましては、今後確認をすることといたしております。

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、責任者としてこれは要請すべきであると判断して要請をいたしました。

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○北原政府参考人 神風先生に御答弁申し上げます。 私どもといたしましては、防衛施設庁が廃止される、そして本省に統合されるに際しまして、これまで私ども防衛施設庁が果たしてまいりました機能、これはぜひ確保していかなければならないと思っています。また、防衛施設行政はますます重要になっていく、そういった認識に立っております。 他方におきまして、政府としての行政改革の方針も踏まえまして、私ども、定員面におきまして合理化、効率化に努めたとこ

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘の防衛施設技術協会につきましては、OBの再々就職の問題、あるいは随意契約の問題、さらには再委託の実施などを中心にいたしまして、先生御指摘のように、大変大きな批判を招くなどいたしまして、運営の実態に問題がございました。それで、これを受けまして、昨年六月十六日に取りまとめられました再発防止の報告書、これに基づきまして、私ども、十八年度中の自主解散を要請するといったことでやってまいりました。

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 これまで協会が行ってまいりました各業務につきましては、今先生御指摘の、他の公益法人へ引き継がせるもの、あるいは民間へ委託するもの、さらには防衛施設庁の職員がみずから実施するものというものに整理をしてきたところでございます。 その私どもの整理の結果でございますけれども、防衛施設技術協会がみずから実施する防衛施設の建設技術などの調査研究、提言などに関する事業につきましては、比較的業務内容が類似

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○北原政府参考人 御答弁を申し上げます。 今回の防衛施設庁の廃止それから本省への統合ということに伴います新たな人事措置につきましては、防衛本省と密接に連携、調整いたしまして、所要の措置を講じてまいりたい、そのように考えているところでございます。 いずれにいたしましても、今回の統合等に伴う定員の合理化への対応として、直ちに整理退職とか、そういったことは生じないようにしたいと思っております。新たな人事配置につきまして、現在検討、調整

← トップへ戻る