環境委員会
○衆議院議員(北川知克君) ただいま武田委員の方から、この法案附則二についての御質問がありました。 先ほど武田委員の方からもお話がありましたように、このマイクロプラスチック問題は国際的な大きな問題にもなっております。また、昨今、国内における報道でも取り上げられ、国民の皆さん方も関心のあるところでありますが、その対策を講ずることは、我々も喫緊の課題と認識をいたしております。 そこで、附則の検討規定においては、政府に対して速やかに検
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発言数 638件
初発言日: 2004-02-27 / 最新発言日: 2018-06-14 / 1 ページ目 / 全体 32ページ
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○衆議院議員(北川知克君) ただいま武田委員の方から、この法案附則二についての御質問がありました。 先ほど武田委員の方からもお話がありましたように、このマイクロプラスチック問題は国際的な大きな問題にもなっております。また、昨今、国内における報道でも取り上げられ、国民の皆さん方も関心のあるところでありますが、その対策を講ずることは、我々も喫緊の課題と認識をいたしております。 そこで、附則の検討規定においては、政府に対して速やかに検
○北川委員 美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 現行の法律は、海岸漂着物対策を総合的かつ効果的に推進することを目的として平成二十一年に制定され、これまで海岸漂着物等の円滑な処理及び発生の抑制に寄与してきました。 しかしながら、この法律が施行されてから間も
○北川委員 ただいま田村委員から御質問のありました今回の法改正におけるそれぞれの位置づけでありますが、まず、漂流ごみの位置づけにつきましては、船舶の航行の障害や漁業環境の支障となる漂流ごみや海底ごみについてはその対策の必要性が認識されており、政府においても海岸漂着物の発生の抑制の観点から補助金の対象にはしていたものの、現行法上には明確に位置づけられていなかったところであります。 そこで、今般の改正では、漂流ごみ等を海岸漂着物対策の対
○北川委員長代理 次に、田村貴昭さん。
○北川委員 自民党の北川知克でございます。 先ほど委員長の方から御報告がありました先週の視察についてでありますが、我々も同行をさせていただいて、被災を受けられて、またさまざまな問題で悩んでおられる地元の方々、それぞれの町長、また市民を代表する議員の方々から貴重な御意見をいただきました。悩み、苦しみ、現地の方々の思いというのも聞かせていただいて、胸に詰まる思いもいたしました。 また、誰かがどこかでやらなきゃならない仕事であります。
○北川委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
○北川委員 テレビを通してかどうかわかりませんが。 実は、大臣が参議院選挙に出馬をされる前に、九年前、ちょうど私ども第一次安倍内閣の政務官をしておりまして、実は多摩川の清掃事業というのを六月の環境月間で行いました。田中和徳先生も川崎から出席をされておりました。そのときに、大臣がポロシャツで熱心に一緒にごみを拾った、そういうとき初めて名刺交換をされて、参議院選挙で頑張られて国会議員になられて、環境の問題にも取り組んでいただいて、昨年の
○北川委員 ありがとうございます。 いずれにしても、これからたくさんの廃棄物がまだまだ出てくると思いますので、ぜひ国としても全面的に、熊本県や関係市町村といいますか、意見を聞きながら対応をしていただければなと思っております。 それと同時に、漏れ聞くところによりますと、やはり益城町なんかは非常に財政基盤の弱い町であるということも聞いております。あの東日本のときには、法律の改正等々をされて、またニューディール基金ですか、こういうもの
○北川委員 ありがとうございました。 いずれにしても、今回の熊本の対応等々によって、この災害廃棄物の廃掃法等についても見直し等々が必要であれば今後柔軟に対応をしていただきたいと思いますし、政令、省令で対応できる部分があれば、そちらの方でもぜひ迅速に対応をしていただきたいと思います。 次に、同じ廃棄物といいますか、ごみについての質問でありますが、実は、東日本のあの大震災で原発がとまって、再生可能エネルギーの必要性が国民にも知るとこ
○北川委員 ぜひ、ごみの焼却場を迷惑施設から利益供給施設の方に転換をしていっていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは次に、がらっと、ごみ系統から、国立公園についての質問をさせていただきます。 政府が三月三十日に取りまとめられた明日の日本を支える観光ビジョンに基づいて、日本の国立公園を世界水準のナショナルパークとしてブランド化を図ることを目標に、国立公園満喫プロジェクトとして、まずは五カ所程度の国立公園
○北川委員 ありがとうございます。 その代表と言ってはなんですが、歴史や文化のある国立公園の一つが伊勢志摩であると思うんです。今回、サミットがその伊勢志摩のど真ん中の賢島で行われるというのは、国立公園にとっても非常に有意義だと思うんです。 洞爺湖サミットは国立公園の中で行われたように皆さん思われているんですが、ホテルは国立公園区域外だったものですから、そういうことではなしに、今回、せっかく国立公園のど真ん中で行われるサミットであ
○北川委員長 次に、玉城デニー君。
○北川委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○北川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事にあかま二郎君を指名いたします。 ————◇—————
○北川委員長 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、気候変動枠組み条約第二十一回締約国会議及び京都議定書第十一回締約国会合の結果について政府から報告を聴取いたします。丸川環境大臣。
○北川委員長 これにて報告の聴取は終了いたしました。 —————————————
○北川委員長 では、まず事務方が答えて。
○北川委員長 次に、馬淵澄夫君。
○北川委員長 次に、真山祐一君。
○北川委員長 次に、松田直久君。