「北條秀一」の過去の国会発言

発言数 471件

初発言日: 1947-05-21  /  最新発言日: 1960-09-14  /  1 ページ目 / 全体 24ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1960-09-14 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○北條委員 二つばかり質問いたします。選挙運動の車のことにつきましては、委員長から答弁がありましたので、それでけっこうだと存じますが、ただ、現在でも車両法とか道路運送法とかいろいろありまして、その中の車種の区別というものが非常にあいまいでございますから、今回の場合は、そういうふうなことのないようにはっきりと、たとえて言いますと、現在運輸省が車種を表示しおりますナンバー・プレートの中に、三とか五とか七とかありますから、そういうものを法文化

1960-09-14 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○北條委員 今注意いたしましたのは、よく外車でごらんになるように、屋根の上に荷物がつくことは御承知の通りです。そういうことがあるから、車内というふうに規定する方がいいじゃないかという意見ですが、さらに小委員会で御検討になるようですから……。 もう一つは、ポスターの公営掲示板の問題です。従来ポスターを貼付する際には、投票所とポスター掲示個所の間に一定の距離の制限がございましたが、公営掲示板の場合には、距離の制限はないと考えてよろしいの

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 それに関連いたしまして、今朝の新聞を見ますと、今度は第三号炉の問題が決定したようでありますが、この第二号炉における失敗の苦い経験を必ず第三号炉には十分生かして、第三号炉については十分に慎重に検討されたと思うのですが、その点どうですか。

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 今の資料の問題でございますが、CP5の問題については、今の池田内閣が成立直後、大新聞の朝日新聞が社説においてこれを非難攻撃したことは、御承知のところであります。あの社説の中で、CP5は非常に高い授業料を払っておる、従って政府及び関係者は、今後この高い授業料を払ったことについて十分な戒慎をもって将来に処せ、こういう結論を書いたのですが、あなたは今言った結論を是認されますか。

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 高い授業料を払うべくして払うものならいいのです。ところが、払うべからざる高い授業料を、どこかの手違いで払ったわけだということになると思うのです。今あなたは、その社説の結論は是認すると言われた。そうすると、どこにそういう欠陥があったかということになってくると思うのです。先ほど来石野委員からいろいろと質問されておりますが、要するに、そこに落ちつくと思うのです。従って、どこに欠陥があったか、どこに手落ちがあったか、だれが責任をとる

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 それに関連いたしましてもう一点申し上げたい。 それは、原子力問題は国民の関心の的であります。同時に、これに対しては非常な危険感を伴っておるわけですね。そこで、待望のCP5、すなわち第二号炉ができて、これがああいうふうなことになりますと、天下の耳目はあげてこれに集中しておるわけです。従って、原子力開発の問題について、将来大きな疑惑を国民の心の中に印象づけておるのではないかと私は思うのです。だから、すみやかに政府はその疑惑を

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 しかし、それは科学技術庁記者クラブに説明されたというだけで満足はできないと思うのです。要するに、疑惑は国民に与えておるのですから、その記者クラブがあらためて意を決して新聞そのものの力によって国民の方にPRしてくれるならいいのですけれども、それは事実ないんだな。ないということは、疑惑がいつまでも残っておるということではないかと思うのです。しかし、政府ではそういうことをやらぬでいいのだ、心配はないのだとおっしゃれば話は別になりま

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 きのう私、この「原研」2号をいただいたのですが、私はおそらくあの問題についてこういうものが出てくると思ったんだな。ところが、全然出てこない。だから、こういうものを出すべきだと思うんです。ぜひ出していただきたい。

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 それにいたしましても、結局その鉱区を開発するときは、必ず今言った共同鉱業権の所有者に何らかの代償を払わなくてはならないことは当然のことです。だから、そんなつまらぬことはやめたらいいというふうに、しろうとですけれども、考えられるわけです。ですから、必要を生じたときに法律を作るのだというが、そのときにはもう後手なんだ。そのときは全部鉱業権がない。だから、お願いします、頼みますといって、金を取られてやらなければならぬ、こういうこと

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 私は、命を受けて八月二十五日から二十九日まで、秋田、山形、新潟三県の国政調査をいたしたのでありますが、これに関します報告書は、まとまり次第委員長の手元まで提出するつもりでございます。つきましては、この三県の国政調査の結果及び従来自分なりに考えておりましたことにつきまして、この際、原子力局長及び原燃公社の高橋理事長、さらにまた通産省の鉱山局長に、それぞれ質問をいたしたいと存じますので、どうかお考えの点を遠慮なしに一つお答えを願

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 これはよけいなことですが、どうも当局の御答弁の中に先生という言葉が出てきますが、先生という言葉は私はあまり好みませんから、一つ遠慮していただきたいと思います。 今あなたのあれでわかりましたが、地質調査所の方は、きょう私手違いで来てもらうようにしておりませんでしたが、来ておりますか。——地質調査所の方が来てなければ、また次の機会にいたします。 そこで、ただいまの原子力局長の御答弁にございましたが、原燃公社の高橋理事長に

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 先般来、原燃公社が持っております鉱区のことを調べてみますと、鉱区というものの大部分が、民間の会社なり個人と原燃公社との共有になっておるのです。これは非常にまずいことだと思うのです。将来いよいよその鉱区を開発するということになって参りますと、鉱区を持っている人に原燃公社は必ずロイアリティというか、そういうものを払わなくちゃならぬということになってくる。それだけ損なわけですが、こうなってくると、だんだん技術が進歩し開発が進んでく

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 現在の鉱業権に関する法律は、ウラン鉱などは全然考えてなかったという古い法律なんです。先年直しましたけれども、非常に古い法律ですから、非常に古い頭で考えた鉱業権法を、全く新しい、いわば奇想天外な鉱物にぶつかったのですから、これは当然そういうような古い考え方をやめて、新しい時代の要請に応じた措置をすべきだ、私はそういうふうに考えてきたわけです。ですから、あなたの方でそういうふうにお考えになっておるなら、この際、革命的な事態であり

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 第二点でありますが、これは原子力局長に最初にお伺いしたい。それは原研と原燃とは車の両輪のような関係にあると私は思っておる。一方が進み過ぎても、片方がおくれても困る。両方が一緒に進んでいかなければならぬことは当然だと思うのです。それはもとよりあなたの方もその通りだとおっしゃると私は確信する。ところが、先般来いろいろその問題について小さく検討してみますと、こういうことを発見したのです。原研と原燃との研究者の待遇が違うのです。これ

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 人事院の勧告が出たこの際に、格差を直していくということは、私は最も適当な時期であると考えるので、その点は、今のお話の通りに鋭意努力してもらって、三十六年度にはその格差を解消してもらう、こういうことは絶対必要だと思いますから、一そう十分に相談されて努力していただきたい、こういうことを要望いたします。 その次に、鉱山局長さんに一つ質問いたします。 先ほど冒頭に言いましたように、新潟県に行ったのでありますが、かねて新潟県の

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 向こうに行っていろいろと調査してみますと、あるところでは、今のお話の構造性ガスを活用して肥料を作るなりなんかすれば、現在の原価の半分にいく自信があるということさえいわれておるのであります。今日、ことに肥料問題で外国との貿易の問題からいきますと、日本の肥料は非常に高くて、とうてい貿易にならないんだという問題なんです。ところが、地下資源を開発すれば十分に外国の肥料に対抗できるという確信を持っている。ですから、これは地下資源として

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 金原さんの非常に正直なお話で、私も全くそうだと思います。先日行って聞きますと、鉱山局でボーリングをして、そのついでに地質のあれを見る、あとは地震探鉱をしてやっておるというようなことで、それでは自信のある地殻の構造はどうなっておるのかと聞いたところが、どうもそれは想像の部分がかなりあって、なかなか自信が持てませんということだった。そういうことだと、地盤沈下の問題と地下資源の開発という問題は、いかにもくっついておるように言います

1960-09-01 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○北條委員 先ほど鉱山局長が言われました調査特別委員会は、ことしですか、一応結論をお出しになっておるのですが、その調査の結論は、従来の民間会社が穴を掘っておりますね、そのデータに基づいて、そういうものの研究によって私はあの結果が出たんだと思うんですね。だから、これは非常に早まった結論でないかと思うのです。幸いに、今お聞きしますと、二年間地層の調査をし、それから三年目には海洋の調査をするということであります。おそきに失するわけでございます

← トップへ戻る