法務委員会
○北條雋八君 私、委員長在任中は、ひとかたならないお世話になりまして、ありがとうございました。特に、刑法の一部改正につきましては、御無理をお願いいたしまして、ふなれな私を御支援いただきまして、ありがとうございました。わずか半年の間でございますが、私も今度最後の国会といたしまして非常に思い出に残る印象を受けました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
日本の国会議事録 全文検索
発言数 1,032件
初発言日: 1957-01-21 / 最新発言日: 1968-05-23 / 1 ページ目 / 全体 52ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○北條雋八君 私、委員長在任中は、ひとかたならないお世話になりまして、ありがとうございました。特に、刑法の一部改正につきましては、御無理をお願いいたしまして、ふなれな私を御支援いただきまして、ありがとうございました。わずか半年の間でございますが、私も今度最後の国会といたしまして非常に思い出に残る印象を受けました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○北條雋八君 ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の要旨は、新潟県佐渡郡相川町にある相川簡易裁判所を、同郡佐和田町に移転して佐渡簡易裁判所と改称すること等であります。 ————————————— 次に、公海に関する条約の実施に伴う海底電線等の損壊行為の処罰に関する法律案は、わが国が同条約に加入するにあ
○委員長(北條雋八君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題とし、八海事件をめぐる刑務所行政に関する件の調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 公海に関する条約の実施に伴う海低電線等の損壊行為の処罰に関する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(北條雋八君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十六日、秋山長造君及び北畠教真君が委員を辞任され、その補欠として佐野芳雄君及び丸茂重貞君が、五月十七日、丸茂重貞君及び林田正治君が委員を辞任され、その補欠として中山福藏君及び鈴木万平君が、五月十八日、佐野芳雄君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が、また昨二十日、辻武寿君及び赤間文三君が委員を辞任され、その
○委員長(北條雋八君) 次に、理事の補欠互選についておはかりいたします。 秋山理事及び山田理事が一時委員を辞任されたことに伴いまして、現在理事が二名欠員となっておりますので、この際理事の補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に秋山長造君及び山田徹一君を指名いたします。 —————————————
○委員長(北條雋八君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(北條雋八君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(北條雋八君) 公海に関する条約の実施に伴う海底電線等の損壊行為の処罰に関する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(北條雋八君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(北條雋八君) 速記を始めて。 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北條雋八君) 他に御発言もなければ、本件の質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十五分散会