「北橋健治」の過去の国会発言

発言数 1,501件

初発言日: 1986-10-23  /  最新発言日: 2012-06-19  /  1 ページ目 / 全体 76ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) 座ったままで失礼をいたします。 大変国会お忙しい中、暴対法改正案につきまして国会議員の先生方に鋭意御審議を進めていただいておりますこと、厚くお礼を申し上げたいと思います。また、審議に当たりまして、関係する地元自治体の意見を陳述するチャンスを与えていただきましたこと、重ねてお礼を申し上げたいと思います。 まず、私からは、福岡県における暴力団の活動実態、そして県を挙げた対策から述べさせていただきたいと思います

2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) 生活保護との関係で御質問がございましたが、手元に数字は持っておりませんが、この制度が始まって、時折暴力団の関係者が不正受給していたという実態が明るみに出る、あるいはそれを摘発するということはこれまでにも多々ございました。 本市の場合、孤独死ということで全国に数年前報道されたことをきっかけに、改めて丁寧に対応するということと、不正受給は絶対に許してはいけないということで鋭意取り組んでおりまして、目を光らし、貴重

2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) 二年前に、県の暴排条例の直前に駆け込みで小学校と幼稚園の前に暴力団組事務所の看板が掛かったと、それを外すためにみんなが立ち上がったときに、自治会のリーダーの家に何発も銃弾を水平に撃ち込んだという、そこで市民は覚悟を決めて、安全、安心のために立ち上がろうと決意して一年掛かりでようやく撤去させたという運動を御紹介申し上げました。 私もそのとき脅迫状を一通受け取った一人でございます。みんなと一緒に一年間頑張ってみて

2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) よく覚醒剤でありますとかあるいはシンナーということで暴力団が活動資金にしているということは、これまでも摘発され、我々も当局と一緒になって対応しているわけですけれども、最近の新しいタイプにつきましても情報としては耳にいたしますけれども、基本的には県警察と自治体が緊密に連携を取り合って対処していくということの中での情報しか持ち合わせておりません。

2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) 先ほど、福岡県、北九州市、福岡市、県の公安委員長の四者で議論を重ねまして、そして暴力団から市民生活を守るための要望書を政府に提出したと申し上げたのでありますが、その中で最初に書かれているのがこの暴対法の改正でございます。それは有益なことだというふうに私ども思っておりますが、しかし、非常に巧妙な手口で活動を展開している状況を考えますと、私ども地元自治体の気持ちといたしましては、それは重要な一環ではあるけれども、さら

2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) 平成二十三年で発砲事件は十八件、手りゅう弾事件は六件でした。そして、平成二十四年、発砲事件は三件、手りゅう弾事件は一件です。ほとんどが未解決でございます。この暴力団犯罪を考えるときに、県民、市民の切なる願いは、一日も早く容疑者を検挙してほしいということだと思います。検挙することがこの暴力団による発砲事件を抑止することにつながると多くの県民は感じております。 そういう意味からいたしますと、今回の暴対法改正は有力

2012-06-19 参議院

内閣委員会

○参考人(北橋健治君) 質問の趣旨をどれだけ理解しているかでありますが、利益供与の問題でありますけれども、自治体は、例えば市営住宅に入っている方には、暴力団組員をやめるかあるいは出ていただくかということを一人一人やっているんですけれども、そのリストを直接持っているわけではないわけですね。やはり情報というのは、この実態を承知されている県警察当局と連携を取ることによって、私たちが条例で定めた暴力団排除ということをしっかりと行うという手順でご

2006-11-07 衆議院

本会議

○北橋健治君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま御提案のありました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問を行うものであります。(拍手) 昨今、自殺される方の数はふえたまま、減少の兆しは一向に見えておりません。一九九八年に自殺者が年二万人台から三万人台に急増して以来、現在に至るまで年間三万人を超える水準に高どまりしたままであります。言うまでもなく、自殺は人間の最大の悲劇です。この悲劇がや

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 このたびの、御家族の皆様が訪米をされまして、アメリカの議会で証言をされ、大統領と面談をされた、この世界に対する発信、まことに大なるものがあると思います。 今回の訪米に当たりまして御尽力をされたすべての方々に、まず心から敬意を表したいと思います。 その上で、安倍官房長官に最初の御所見を承りますが、横田めぐみさんのお母さんは、証言の中で、家族を帰してほしい、帰さないなら経済制裁をと切々と訴えられました。あなたはどういう思

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 さまざまな圧力があるということについては後ほど改めてお伺いいたしますが、横田めぐみさんのお母さんの証言は重い、経済制裁をと切々と訴えられた気持ちは重い、そういうお言葉でございますが、これは国民の世論の趨勢でもあると申し上げておきたいと思っております。 今、官房長官のお言葉の中で、外交的な、国際的な包囲網を築くという言葉がありましたが、この点について、外務大臣の御所見を順次承ってまいりたいと思います。 まず最初に、私は

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 この人権理事会におきまして、日本が積極的に関与し、その中で世界に対して発信を続けることはまことに重要な外交であると思いますので、しっかりと覚悟を決めて頑張っていただきたいと思います。 さて、最近の中国、韓国の動きでございますが、六者協議は御案内のとおり中断したままでございます。先ほど外務大臣の非公式協議についての御報告を承りましたが、相変わらず北朝鮮側は誠意ある回答を寄せてきておりません。 そういう中で、米国大統領が

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 私は、岡田代表のもとで役員室長を務めておりました。当時から、北朝鮮のかたくなな姿勢を変えるために、中国あるいはロシアからの働きかけは非常に大事ではないかと執行部として考えておりまして、岡田代表団で訪中しましたときから、何度かにわたりまして朝鮮半島の責任者の方々とお会いをいたしまして、中国からの働きかけを民主党からも強く要請してきた経過がございます。 その非公式の話し合いの中におきまして、中国側の気持ちとしては、何とか人道

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 ぜひその方向で頑張っていただきたいと思います。 次に、日朝包括協議の今後の見通しについてお伺いいたしますが、第一回の包括協議の成果はどうであったか。民主党としては、極めて、成果はなかった、このように総括せざるを得なかったわけでございますが、ただ、その中で、拉致問題は重要な課題となっておりまして、今後、第二回目の日程がどうなるのかについては深い関心を寄せております。 その場合、協議再開の前提につきましてお伺いしますと、

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 対話と圧力というお話があり、現在見通しが立っていないということでございますが、非公式なこのたびの四月の六カ国協議の内容を仄聞するところによりますと、日本側からいろいろと拉致問題に発言をしても、子供の使いじゃありませんけれども、本国に伝える、そういうことを言っておりますし、そしてまた、報道を通じて、また日本がいろいろなことを言っているという感じで、正面から取り上げている、真剣に耳を傾ける雰囲気は、少なくとも日本国民には全く見え

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 対話と圧力ということでございますが、現在の日朝間における実態というのは、めぐみさんのにせ遺骨を返してきて、それから余りにも多くの時間が流れ過ぎてしまいました。この間、時折、報道によって日朝間のいろいろな、あるいは六カ国協議等におきまして国民は一縷の期待をつないできているわけでございますが、およそ、北朝鮮側の姿勢を報道で見る限り、日本が対話を続けようにも、この問題では全くらちが明かないというふうに国民ももう感じていると思うので

2006-05-10 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北橋委員 アメリカ合衆国におきましては、脱北者六人を初めて北朝鮮人権法に基づいて受け入れるということが報道されているわけであります。今回の大統領の深い同情を持って御家族の方にお会いいただいて、私は、不退転の決意を固められたろうと思います。 この問題につきましては、国際的な包囲網を築くという意味におきましても非常に重要な段階に来たと思っております。 そういった意味で、今後とも、政府における国際的な包囲網を築き上げていく、しっかり

2006-04-19 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○北橋委員 残念ながら、納税者の皆様に対して、会計法令からすると違反ではないか、極めて問題があるのではないかと再三指摘された案件につきまして率直な反省の言葉がないというのは、私は国民の皆様がどう聞かれたかと思います。 民主党の提出者にお伺いしたいと思います。 政府の本音は今の答弁に出ていると思うんですね。それに対して、民主党は具体的にこの行革法案に対してどのように改革したいと思っていらっしゃるか、その柱をお伺いしたいと思います。

2006-04-19 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 委員会はきょうで十一日目、質疑時間は六十時間を超えてまいりました。昨日は民主党の対案に対する質疑も行われまして、これから国民の皆様方に、大島理事と手分けをいたしまして、民主党対案の本旨につきまして御説明をいただき、そしてまた、それに対する総理初め関係閣僚の御所見を承ってまいりたいと思っております。 私は、この質疑を通じまして、国民の皆様方は改めて行革に注目をされていると思います。それは

← トップへ戻る