「北澤俊美」の過去の国会発言

発言数 3,625件

初発言日: 1993-10-12  /  最新発言日: 2016-05-24  /  1 ページ目 / 全体 182ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

よく話すテーマ

1 自衛隊
300
2 安全保障
124
3 衆議院
89
4 参議院
71
5 国防
64
6 中国
56
7 辺野古
41
8 北朝鮮
39

年別発言数

2016
12
2015
16
2014
1
2013
15
2011
482
2010
1,119
2009
239
2008
461
2007
319
2006
49
2005
62
2004
62
2003
17
2002
290
2001
190

直近15年を表示

2016-05-24 参議院

外交防衛委員会

○北澤俊美君 自分の体験を誇らしく言うつもりは全くないんですが、私も、鳩山内閣、菅内閣で閣僚をしておりましたが、特に菅総理はいら菅という別名もあるように、とかく人を怒ったりするので、そういうときは私は平気で注意を促しておりました。御両所、是非またそういう意味で、この国のために勇気を持って御発言をいただきたいと思います。 さて、限られた時間でありますので先へ進みますが、昨年の安保法制の審議をした特別委員会のことを少し振り返ってみたいと

2016-05-24 参議院

外交防衛委員会

○北澤俊美君 民進党・新緑風会の北澤俊美でございます。 久方ぶりの委員会質問でありますので、なかなかうまくいくかどうか分かりませんが、両大臣におかれましてはよろしくお願いをいたします。 まず最初に、安倍総理の私は立法府の長であるという発言について、昨日の決算委員会でどうやら間違っていたようなことを言ったようでありますが、ただこれ、最近立て続けに言ったんじゃなくて、第一次安倍内閣のときも簗瀬議員の質問に対して同じことを言っておるわ

2016-05-24 参議院

外交防衛委員会

○北澤俊美君 私が求めているのはそういうことではなくて、国の形、特に安保法制のような我が国の安全保障をどうするかというようなことは議会の中でしっかり熟議をして、先ほど申し上げたような十五年の有事法制のように与野党が修正協議をして成立すると。そのことによって国民が安心感を持ち、さらには、もう一つ極めて重要なことは、その任務に当たる自衛隊員が、国政の大方の同意を得てできた法律に基づいて自分たちは行動をするということに大きな誇りを持って、そし

2016-05-18 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) ただいまから国家基本政策委員会を開会をいたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-05-18 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鶴保庸介君及び小川敏夫君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会

2016-01-07 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-01-07 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に関口昌一君、小川敏夫君及び羽田雄一郎君を指名いたします。 ─────────────

2016-01-07 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-01-07 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る四日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました北澤俊美でございます。 本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家の基本政策について審議をする委員会であり、その使命は重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、中立、公

2016-01-07 参議院

国家基本政策委員会

○委員長(北澤俊美君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 民主党の北澤俊美でございます。 冒頭に、台風及びそれに伴う豪雨で大きな災害を受けた皆様方に、そしてまた尊い命を亡くされた皆様、御遺族に心からお悔やみを申し上げ、一日も早い復旧を政府にお願いを申し上げます。 さて、総理、私は初めて総理と質疑をいたします。今日は総理の政治姿勢について専ら総理に質問をいたします。そうはいっても、防衛大臣も外務大臣も、現に戦闘行為が行われていない場所にいると思わないで、戦線は拡大する可能性

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 こういう数字が出る一番のもとは、衆議院での質疑、そして参議院の質疑は今七十九時間、この中で百九回審議が止まっておる、それはやはり、総理の発言、あるいは防衛大臣、外務大臣の発言に法律との間の整合性がないとか、説明が必ずしも明快でない、そういうことの繰り返しが国民に影響をしているというふうに思います。 そこで、私は、今日、この戦後七十年の平和な時代の価値観について総理にお伺いをいたしたいと思います。それは、私事で恐縮ですが

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 今、七十周年の談話をお話しになりました。私も強い関心を持っておりました。ちょうちょうここで申し上げるつもりはありませんが、私は、総理が主語を使わないで前の談話をなぞったということにいささか失望をいたしました。 しかし、それよりも、今お話をしております、この七十年の日本の平和の歩みを守っていくんだという、そして、自分はその先頭に立つと、平和の先頭に立つというキーワードが私には感じられなかった、その点については誠に残念であ

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 こんな雑誌も私は見させていただきました。私は、大変苦労なことだというふうに思います。 そこで、現実の問題に入っていきたいと思いますが、これらの名立たる政治家をルーツに持ち、その後を継いだ方としては、この間の安保法制における国会審議やそれに至る過程を見ますと、いささか思慮を欠き、宰相の器としてはいかがなものかと思われる点が数々あります。 例えば、安倍総理は、この安保法制の国会提出に先立ってアメリカを訪問し、連邦議会に

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 今みたいなことは俗に言うと後講釈なんですね。選挙やあるいは自民党の総裁選で国民に訴えたというようなことでは、私は、この議会制民主主義を十分に理解していないというふうに思っております。 今回の間違いは、そもそも集団的自衛権容認の根拠を砂川判決や、先ほども盛んに言っていましたが、四十七年の政府見解に求めたことであります。何度聞いても私には理解はできません。今更ですよ、今更、砂川事件ですよ。そもそも自国を守るための集団的自衛

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 盛んに総理は、あの当時北朝鮮にはミサイルもなかったと、こう言いますが、一方で我々の方も、イージス艦ができ、さらにはペトリオットもあり、そしてアメリカはTHAADもそれからGBIも装備してきている。それは、片方だけのことを言っちゃ駄目ですよ。 さて、そこで、沖縄への対応について私は極めて不可解だと思っておるんですが、自分たちの気に入らない知事が誕生したからといって政府の高官が誰も会わない、面会もしようともしない、こんなば

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 結局、押し付けるという姿勢が変わっていないということなんですよ。そのことを沖縄県民は見抜いているんですよ。私たちも相当苦労しました、私も何度も何度も行って。 しかし、時間が限られておりますので次へ進みたいと思いますが。 先ほども随分と戦前の参謀本部の中での議論みたいなものを聞かせていただきましたが、そもそも、我が国の安全保障環境の変化であるとか脅威であるとか、それが全ての前提になっているわけでありますけれども、その

2015-09-14 参議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○北澤俊美君 国民は、自分の国の総理大臣は立派であってほしいと、素朴にそう思っているんですよ。私もそう思っております。その基本的な思いから、少し辛口なことを申し上げます。 国会審議における総理の態度は誠に残念であります。総理は、自分の意に反する意見について謙虚に耳を傾けるという態度に欠け、顔をしかめ、時には乱暴な言葉を吐く、やじについても泰然と受け流すような器量が見えない。今日は極めて紳士的ではありますが、極めて残念であります。

← トップへ戻る