「千田哲也」の過去の国会発言

発言数 43件

初発言日: 2014-05-19  /  最新発言日: 2024-05-21  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 委員おっしゃるとおりでございまして、耐震性能が不足の郵便局を中心としまして、これはもう全国の郵便局で必要なことだとも認識しておりますけれども、お客様の人命、それから本当に社員の方々の命、これをしっかり我々は守っていく必要があるというふうに考えております。 避難誘導の対策につきましては、最寄りの避難場所をしっかり確認をして、避難場所をお客様に目に付きやすいような形で窓口ロビーに掲示をする

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えさせていただきます。 能登半島地震におきましてお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 委員御指摘のように、被災地の社員の皆さんも自らが被災者でございます。本当に厳しい、避難所からの通勤等も含めて厳しい生活の中で、お客様のために郵便局サービスの継続、再開ということに向けて真摯に取り組んでおりまして、お客様にしっかり支えていただき

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 委員御指摘のように、二〇一三年度以降、郵便局の耐震診断を実施をいたしまして、耐震性能が不足している局舎に対しては二〇一八年度の完了を目途に耐震工事を進めて、もし耐震工事が難しいという場合には移転等の対応も行ってきたところではございます。 ただ、御指摘のように、移転先確保困難という、そういう理由もありまして、未対応の郵便局が約五百局ございます。現時点においても、引き続き、局舎の耐震工事の

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) 我々としては、とにかく全力でスピードアップを図っていきたいというふうに考えておりますので、鋭意、我々としては時間の前倒しを頑張っていきたいというふうに考えております。

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 地域の防災拠点としての郵便局の位置付けにつきましては、東日本大震災のときもそうですし、今般の能登半島地震におきましても、とても大きな存在であるというふうに改めて認識をしております。 例えば、地震発生時に住民の皆さんが迅速、確実に避難をできる、例えば津波が起こった場合に局舎を津波避難ビルとして指定しているとか、それから、発災時に必要となる物資とかそれから機材等を備蓄している郵便局、これを

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 二〇二四年の四月の採用につきましては、郵便・物流とそれから窓口と、それぞれで八百名ずつということを予定をしておりました。新卒採用、もう元々厳しいということが分かっておりましたので、中途採用も活用することで採用の確保というのに臨んだところでございます。 郵便のコースにつきましては、新卒採用の実績は委員御指摘のとおりとても厳しい状況で四百六十四名にとどまってしまいました。そこで、厳しい採用

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本当に今の現場の状況というのはかなり厳しい状況だというふうに認識しております。 私も、これ未来会議という、郵便局未来会議というものを年三回実施をしておりまして、日本全国で、私だけではなくて、日本郵便それから日本郵政の役員、部長が約五十名ぐらいが日本全国に飛びまして現場の実態を把握するとともに、社員の皆さんとかなり長時間にわたってのディスカッションを進めております。

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、郵便局窓口の事業につきましては、手数料の減少が続く中で、これまでは要員を減少させる、人件費の削減とか物件費の抑制に取り組んできておりました。それから、二二年度にはコンサルタント、外務の営業の社員をかんぽ生命の方に兼務出向したり、それから二三年度は不動産販売の臨時収入といった影響もありまして、何とかここまでは黒字を確保してきたわけでございますけれども、更なる手数料の減少が

2024-05-21 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 私の方からは、郵便・物流拠点の再編の考え方について御説明をいたします。 現在の郵便・物流拠点は、そのほとんどが郵便のオペレーションを中心とした立地や設計となっておりまして、今郵便が減少して荷物が増えているという、こういう状況を踏まえますと、今後の成長戦略をつくるに当たっては、拠点や輸配送ネットワーク、この在り方を見直していかなければいけないというふうに考えております。 その検討に当

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 私どもかんぽ生命は、二〇一九年十二月に業務停止という大変重い行政処分を受けまして、日本郵便と協力をして業務改善計画、着実な実行を全社を挙げまして取り組んでまいりました。 その中で、真のお客様本位の営業活動を徹底するということのために、行動規範を具体化したかんぽ営業スタンダードを策定をいたしまして、研修を繰り返して全社員に浸透させてまいります。 また、郵便局管理者やかんぽ生命における

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 少子高齢化とそれから長引く超低金利環境で、生命保険のお客様ニーズというのは、かんぽの主力商品でありました貯蓄性の高い商品から保障性の商品へと移っておりまして、多様化をしております。業界の各社におきましても保障性の商品の取組を強化しているという、そういう状況でございます。 私どもとしましても、お客様本位の業務運営を徹底しながら、多様化をしておりますお客様ニーズにお応えするというためにはど

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 これからのかんぽ生命事業におきましては、お客様の御期待に沿えるための保障を提案する能力というものを向上させていく必要があるというふうに考えております。 そのためには、今、かんぽ商品を販売しております日本郵便の金融渉外社員、コンサルタントの皆様、まずは、転籍ということではなくて、兼務出向ということでかんぽ生命に来ていただいて生命保険の専担となっていただく、当社からのサポートが直接しっかり

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) 転籍ということの可能性の御質問でございますけれども、基本的に、本人の同意といいますか、本人の御希望を会社として話をしながら、転籍ということはこれは現在も可能ということでございますので、転籍ということの選択肢がないということではございません。 ただ、まずは兼務出向という形でやらせていただいて、その中で転籍したいという社員がいらっしゃいましたら、それに応じてしっかり我々も対応していくということが必要だと思っており

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 兼務出向のまず理由の方でございますが、基本的に、機動性と専門性を持ちましたコンサルタントと、それから幅広いサービスを提供することになる窓口社員、これが役割分担をしっかりいたしまして、グループ全体としての総合的な金融コンサルティングサービス、これを実現するという、これが基本でございますけれども、ただ他方で、新しい体制というものに移行するということの中で、お客様サービスの水準を低下させるという

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) 不適正募集の問題を再発させないという、こういう体制でございますが、業務改善計画、着実に実行する中で、重層的なチェック体制などで構築をしてきております。 新しいかんぽ営業体制の移行後も、例えば従来のような新規契約に偏ったようなこういう営業目標とか評価体系、これはしっかり改めて、消滅契約等も考慮したストック、純増ベースの目標で評価をする、それから契約の質でありますとかお客様の満足ということで評価をする、こういうこ

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 出向期間でございますが、施策の効果を十分発揮をしていくということのためには、一定程度まとまった期間で出向を受け入れたいというふうには考えております。ちょっと期間については今検討中でございます。 それから、期間終了後の扱いでございますけれども、新しいかんぽ営業体制を継続できるようにというふうに考えておりますけれども、これも今後、日本郵便と検討してまいります。 いずれにしましても、しっ

2020-11-26 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) かんぽ生命の千田でございます。 この度は、かんぽ商品の募集に係る問題に関しまして、お客様を始め多くの皆様に御心配と御迷惑をお掛けしておりますことを心よりおわび申し上げます。 かんぽ生命におきましては、お客様の利益回復及び募集人調査を進めております。全社を挙げて業務改善計画に取り組むとともに、お客様への信頼回復活動を進めております。 先生から御指摘いただきましたとおり、企業風土が変わらなければ真のお客様

2020-11-26 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございます。かんぽ商品の募集に係る問題の原因というのは、経営陣が社員の声を十分に把握できていなかったと、社員とのコミュニケーションが不十分であったと、こういうことが原因であるというふうに認識しております。 かんぽ生命では、こういうことに対する改革といたしまして、私から月二回定期的なメッセージというものを発信をしております、社長通信と呼んでおります。それから、かんぽ目

2020-11-26 参議院

総務委員会

○参考人(千田哲也君) お答え申し上げます。 先生から御指摘いただきました縦割り、そういう上意下達というものを改善していくためにはガバナンスというものを強化していくことが必要であるというふうに認識しております。 具体的には、お客様の声や社員の声が正確に経営に伝わって、経営陣が各部と密接に連携を取りながら即座に対応していくと、それから、問題が発生したときには透明性を持って内外にちゃんと情報を出していくということ、それから、様々な情

2020-11-19 衆議院

総務委員会

○千田参考人 このたびは、かんぽの商品の募集に係る問題に関しまして、お客様を始め多くの皆様に心配と御迷惑をおかけしておりますことを心よりおわび申し上げます。 かんぽ生命におきましては、お客様への信頼回復のために、利益回復、それから募集人調査を進めるとともに、一月三十一日に公表しております業務改善計画に全社を挙げて取り組んでおります。具体的には、再発防止に向けたチェック体制、それから内部管理体制の強化、おおむね計画どおりに進捗しており

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