「南好雄」の過去の国会発言

発言数 337件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1967-06-08  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 就任早々でございますので、事情をつまびらかにしておりません。ごく初歩的なお話でお答え申し上げたいと思います。 私の就任をいたしました際に、御同様の見解をいただいたものでございます。この会社の設立当時、商工委員会にかかり、商工部会にもかかったわけであります。当時私もあなたと同じ意見で、もう少し何かやらなければ、国民の血税をむだに使うことになる。株式会社である以上、資本構成がどうであろうと、国民に対して申しわけないのではない

1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 吉田先生にお答え申し上げます。 住友とか三菱とか三井とか、ああいういわゆる大企業といわれている連中でさえも、御承知のように、配当はだんだん減り、株価はだんだん下がり、気息えんえんとしているのがいわゆるメタルマイニングの現在であります。したがって、これを株式会社にいたしますと、これは結局出した九億を棒引きにして、残った財産を清算するための株式会社というような気もするのであります。それでは、せっかくこの法律をつくって、そして

1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 一言だけ。 たいへん遅刻いたしまして、申しわけありません。今朝来の腹痛のために、二、三回医者で、注射をしておりましたためにおくれました。決して逃げたのでございません。事実また、きのう初めて認可になりました。きのう初めて総理大臣の決裁があって、それで、きょうはほんとうの社長で出たわけであります。ここに来ておる常務も初めて——前からなんですけれども、あれは再任でも認可がなければだめなものですから……。それで、私は何も知らない

1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 吉田委員にお答え申し上げます。 これは、先ほど申し上げましたように、昭和三十三年に、比較的調査不十分であるとみなされておりました北海道の資源調査のためにつくられた会社でございます。そしてそのためには、国が全部、公団のような形でやるのも一つの方法であり、また出た鉱物を、たとえば鉄鋼の自給自足という形で、富士や八幡が鉱業権を持って、そこから鉱石を供給していくという、そういう立場からすれば、株式会社という面も一部持ってもいいの

1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 吉田先生の御質問にお答え申し上げます。 私も、何も知らなかったのでありますが、着任早々その点が一番気になったのであります。これは御承知のように、地下資源の調査であります。これは事務系統にできぬことでございます。それで、技術者をどういうふうに待遇しておるか、こういうことを一番先に心配をいたしまして、聞きました。技術者につきましては、相当事務当局と比較にならぬくらい重要視して待遇しておるようでございますが、ただ、御承知でもあ

1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 吉田先生に、この際特別につつしんで御答弁申し上げます。 私、やろうかやるまいか、非常に悩んだのであります。ある人はなるなと言い、ある人はなれと言い、いろいろ悩んだ。その中に、あなたと同じことを私の尊敬する先輩が言いました。君はいま代議士を自分でやめて、かつて大臣もやり、相当の権威と相当のプライドを持っておるが、さてこのむずかしい会社に入ると、一年もたつと、あなたが言われたような、いわゆる役所に行って、御無理ごもっともに聞

1967-06-08 衆議院

決算委員会

○南参考人 吉田先生の御質問にお答え申し上げます。 先ほどから、私、株式会社の色彩が一%か二%だと申し上げました趣旨は、いまの法律をながめますと、吉田先生、ほんとにあなたのおことばのとおり、七つか八つの子供にものを教えるようにできておるのであります。かつて私たちが、議員立法で石油資源の調査会社をつくったことがございます。三党共同提案で、委員会を省略いたしまして、つくりあげました。これが発展的になりまして、海外の石油資源の調査というこ

1965-10-04 衆議院

文教委員会

○南委員長代理 これより会議を開きます。 渡海委員長が病気のため私が委員長の職務を行ないます。 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。山中吾郎君。

1965-07-30 衆議院

産業公害対策特別委員会

○南委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、保科善四郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ御賛成をお願いいたします。

1964-05-08 衆議院

文教委員会

○南委員 関連して。いま質問している問題は前回の文教委員会のときに、文部大臣に私から御質問申し上げて、いろいろその答弁から、どうしても大蔵大臣にも出ていただいて、あなたは特別にこういう問題については御理解のある方だし、あなたみたいな人でなかったらこの問題は解決できない、そのような意味において与党を代表して大蔵大臣に特にお願いを申し上げます。 東京大学へ私が寄付するときには税金はかからないが、早稲田大学に寄付するときには法律上いろいろ

1964-05-08 衆議院

文教委員会

○南委員 関連。次会に前向きな回答を要求しようと思っておったのですが、大蔵大臣、これは与野党一致の議論なんです。私は、組み立てられた税法ですから、税法上に特別のいろいろなことを求めようとしますと、税制調査会もありますし、いろいろな点でお立場もありますから、やはりいま左で御返事なさったような答弁しかできないものだと思う。そこで私は、さっきあなたは言うつもりがなかったやつが口がすべったのだろうと思うのですが、ガソリン税を上げて道路を直したこ

1964-04-22 衆議院

文教委員会

○南委員 局長の答弁は非常に何というか、ほんとうの事務官の返事のような気がするのです。私学には補助金という制度もある。なぜ国に——南株式会社が一億国に寄付して、その一億の金を文部省があっせんして早稲田大学にどうして寄付できないのですか。補助金を出さないのですか。国に出すから免税をする。しかしその金は必ず東京大学にいったり、京都大学にいったりするでしょう。要はただ税金を出さぬために、一応一般会計に入れる形になるだけなんだ。一般会計から補助

1964-04-22 衆議院

文教委員会

○南委員 関連。大蔵省に聞くのが筋なんですが、局長に聞いたほうがよいと思いますが、いま長谷川委員から、三千万を寄付すると千三百万を贈与税とかなんとかで取られるが、国の場合にはそれがないのだ、こういうお話であります。私税制のことはしろうとですが、一体これは税法上そういう特殊規定があるのか。よく民間では財産隠匿のために寄付したようなかっこうにするが、脱税の疑いがある。これは徴税上の技術なのか、制度のしなのか。国とか公法人とかいっても、これは

1964-04-22 衆議院

文教委員会

○南委員 私の言った説明の回答にならない。それは国立に出しても私立に出しても、税法の二項目の合算の半分というものは、これは区別がないはずです。これはあなたがどう説明されようとぼくは知っている。しかしそれが東京大学なら、百億の会社が十億寄付しても一般会計に入るからそれは税金がかからないのだ、事実はこれは東京大学の理化学の実験所を国が建てるのだということで、その十億は生きていくのだ、税金もかからないのだという、そういうところにぼくは文部官僚

1964-04-22 衆議院

文教委員会

○南委員 ぜひ次回の委員会には大蔵大臣、主税局長、文部大臣とそろえていただいて、そして共同でぼくらが当たります。こんなばかな話があり得ることじゃないと思う。ぜひひとつさようお取り計らいのほどを委員長にお願しておきます。

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