「原田立」の過去の国会発言

発言数 6,719件

初発言日: 1965-08-11  /  最新発言日: 1987-09-17  /  1 ページ目 / 全体 336ページ

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1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 最近、現金輸送車が襲撃される事件というのがいろいろと報道されておりますが、実は本日の委員会の質問の整理を九月十一日の日にやっておった。それで、テレビつけて見ておりましたら、十一日の三時のテレビでしたかね、東大阪市の岩田町阪奈信用金庫の現金輸送車襲撃事件が報道された。そのテレビを見てびっくりしたんですが、その前に最近起きた事件はどんなのかと思って見ましたら、七月十三日、大阪市北区の住友銀行で一億六千万円を積んだ現金輸送車が襲撃

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 九月十一日の朝日新聞でありますけれども、これに「調べによると、午前九時二十五分ごろ、同金庫の各支店に搬送する現金を積んだワゴン車が同支店裏路上に到着。同支店貸し付け係の荒井晃明さんら二人が現金を受け取った。現金を搬送してきた」云々、ここで襲撃されている、こういう報道があります。それから七月十三日、住友銀行の現金輸送車が襲われたのも、泉センターサービス会社というところに委託をしたり、あるいは日本通運に委託をしたり、これもまた路

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 その点は十分お願いしたい。 この日本通運ですね、あるいは住友銀行の場合には泉センターサービスというところに下請に出して、そして多額の現金を送金しているようなんです。警察庁はその現金を送金するこういう警備保障会社とか、これには十分な指導はしているだろうとは思いますけれども、なお手落ちのないようにぜひしてもらいたい。 それからまた、我々が乗るような車と異なり、現金送金車は犯人から現金を守るために必要な施設、我々素人で考え

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 九月三日の日に当委員会で視察をやりました。横浜集配場を視察してきたわけでありますが、あのときに非常にすばらしいビデオで場内の紹介がありました。小包やあるいはまた郵便物等が、それが事故があっていいという意味ではありませんけれども、運送、搬送状況が、事故があってはならないというような意味で見ておったわけでありますが、国民の大切なお金を預かる郵政省としても万全の輸送体制をしいていると思いますけれども、郵便局で預かったお金はどういう

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 今のお話ですと、郵便局から取りまとめ郵便局へ、それから日銀の支店へと輸送するんだということでありますが、その使用する車両とか、あるいはまた局員とか、そういうのはどういうような方がやっているのか。郵便局独自で所有する車で行っているのか、または民間警備保障会社などに下請に出しているのか。また、その責任体制は一体明確になっているのかどうか。先ほども冒頭に申し上げましたように、現金輸送車の襲撃事件が頻発していることからいって、やはり

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 それは非常に幸いなことだと思うのであります。唐沢郵政大臣いないけれども、今度のマル優問題や何かで郵政省は非常に評判がよくない。それでまた、今度はこのような事件がもし起きたならば、なおさら国の郵政省は何をやっているのかということまでも言われるようなことになると思うのであります。最近発生している強盗事件を他山の石として、今後も国民の郵便局に対する信頼を裏切ることのないように万全の運送体制の確立をぜひきちっとしてもらいたい、こう思

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 去年の七月四日、大田区で二十六万円を取られていますね。それから七月二十一日に長野県中野市で二十六万五千円、中学生風の男に取られている。それから、同じ七月二十六日には江戸川区で、これは何か木刀で応戦したので、強盗を撃退して、これは取られなかったということでありますが、八月の十一日には埼玉県の坂戸市で千二百七十二万円取られている。それから十月八日には川越市大袋新田というところで、ガソリンをまき火をつけられて取られている。それから

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 問題変えますけれども、郵便貯金は残高が百兆円を超える資金額を誇っておりますが、財テクブームを反映して貯金額が伸び悩んでおり、金融の自由化が進む中、ますます厳しい状況にあると思うのでありますが、今後の推移をどういうふうに考えておりますか。

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 先ほど大森委員からも質問がありましたけれども、少額貯蓄、その利子非課税制度の存続を当委員会で唐沢大臣は公約して、約束しておきながら、郵政省はどうしてその廃止を受け入れたのか。郵政省は国民の権利である非課税制度と交換に、郵政省が長年要求していたものが受け入れられたということで大蔵省と妥協して公約違反をしている。それを私は憤慨しているのでありますけれども、これらについての事情を説明されたい。

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 六十五歳以上の高齢者あるいは寡婦者などを対象とした少額貯蓄非課税制度を存続することになっているから前のとは違うのだというようなことを本会議で総理も強弁しております。大蔵大臣もそんなことを言っておりますけれども、要するに貯金をしようという、そういうのは貯蓄増強中央委員会の調査によりますと、貯金目的は老後の生活安定ということを挙げているわけでありますが、現在受け取っている年金だけでは決して安心できる生活ができない。貯金を文字どお

1987-09-17 参議院

逓信委員会

○原田立君 実は郵政事業の問題で、あるいはまた総務庁が出した勧告等について質問しようと思って通告はしておきましたけれども、私も時間が参りましたので、きょうはこの程度にとどめておいて、先ほど大森先生からも質問がありましたから、その答弁で了解という意味じゃありませんよ。だけれども、時間がないので、時間厳守という意味で、このぐらいで質問をやめにしておきたいと思います。

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 私がもらっている資料とはちょっと数が違うのでありますが、無線局数が五十六年には二百十二万一千二百四十七局、六十年末が三百八十一万三千六百四局、こういうふうに電波利用の急増に対応して郵政省が電波監理上十分対応できないという一面があるので今度の法改正を出したんではないか、こう思うんですが、どうですか。

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 国際VAN実現の要望が強いことは承知しておりますが、今後一層の技術革新によりその効用はさらに高くなることが予想されるわけでありますが、しかし、その実現のための制度が国際的合意を得られなければ、国際通信は国際協調に基づくものであるという点からすると、かえってマイナスとなるのではないか。この改正案が果たして国際的な合意が得られるのかどうか。改正案に対する各国の反応等がこれから決まる問題だから、先の話を聞いていかがなものかと思うけ

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 局長の答弁をそのままわかったと了解するわけではありません。 この制度改革というのは十分時間をかけてしっかり議論してやらないと、とんでもない結果を招来する過去の例が幾らもあります。そういう心配の上に立って申し上げているわけであります。 国際VAN事業者を一般利用者と区別することによって、D1勧告にふる専用回線の利用規制の適用外とするようだが、第一種電気通信事業者の立場から見れば、それが契約約款による提供が、約款外役務の

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 午前中いろいろと大事な質問がありました。法案でありますので重複する点が多々出ると思いますが、前に答弁したから、もうそれで了解しろなんというふうな粗雑な答弁にならないように、それだけはまず始まる前に注意だけはしておきたいと思います。大臣もよろしくお願いします。時々あなた頭を下げて、そのまま終わりになる場合があるから、よく注意してもらいたい。 電気通信事業法の一部改正の法案は、国際電気通信サービスを行う特別第二種電気通信事業

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 法案が三本ありますので、電気通信事業法についてはひとまずこれでおいて、放送法及び電波法の改正案について若干質問したいと思います。 先日の委員会の私の短波ラジオの質問に対する大臣の答弁によりますと、この四月から新たにガボンからの南米向けの国際放送の海外中継が拡充されたとのことでありますが、これにより南米の受信状況はどの程度改善されたのか。

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 この改正案の提出までの経緯については、六十年九月の日米MOSS協議での共同中間報告における国際VANに関する検討開始の要求を皮切りとしたアメリカからの再三の強い要求に基づいてできたということが言われておりますが、国際VANに関する日米MOSS協議の経緯は僕はある程度了解しておりますけれども、言ってみれば、先ほど大木委員からも提起があったけれども、要するに、アメリカが言うと、どうしてもそれにこびへつらうように法を改正して取り入

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 日本も世界的見地から物を判断しなければならないと思う。それで、アメリカという相手があると同じように、ヨーロッパのいわゆるECもあります。ECを無視するわけにはいかないんじゃないかと思うのでありますが、ECの反論に対してどう考えるか。このような諸外国から、日米間で二国間協定を締結することにより、CCITT勧告に反して、協定当事者間で国際VAN事業を可能にしたものと疑念を持たれるおそれはないか。

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 来年の世界電信電話主管庁会議に向かって現行の業務規則にかわる新しい国際電気通信規則の作成作業が進んでおり、その中に国際VAN事業の位置づけについての検討も入っていると聞いております。また、CCITTの研究委員会でも、国際VANについて議論されているやに聞いております。その現状について説明を聞きたいと思いますし、また、国際VAN実現へ国際的合意が得られるためにも、まずその結論を待って、それにのっとった国際VAN実現のための改正

1987-05-26 参議院

逓信委員会

○原田立君 一九七六年にCCITT総会でD1勧告が採択されたのだが、その採択の理由として、国際専用回線の再販売が行われれば、既存の国際電気通信事業者の存立を危うくし、ひいては国際通信サービスを安定的に供給できなくなるとの国際的な共通認識があったからであると承知しております。国際VANが実現されて、それによって第一種電気通信事業者の経営が脅かされる危惧を持つが、その点はどうか。 また、先ほども話ありましたが、約款外役務の提供は当事者間

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