「又市征治」の過去の国会発言

発言数 3,992件

初発言日: 2001-09-21  /  最新発言日: 2019-04-22  /  1 ページ目 / 全体 200ページ

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2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 会計検査院は二〇一七年度決算検査報告で、まさにこの問題の焦点であるその他の関係省庁の災害関連情報システムに係る整備、運用等についても報告をしています。 その中では、総合防災情報システム及び各省庁がそれぞれ整備、運用する災害関連情報システムについて、各省庁から内閣府への災害関連情報の集約や内閣府から各省庁への情報の共有が自動で行われず、災害関連情報の集約、共有が低調となっているという事態を明らかにしております。 この

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 立憲民主党・民友会・希望の会所属、社民党の又市です。 まず初めに、外国人材の受入れ問題について伺ってまいりたいと思います。 昨年十二月に、外国人労働者の受入れ拡大に向けて新たな在留資格を導入した出入国管理法等の一部改正案が成立をいたしました。同法の最大の懸念は、外国人労働者の人権や雇用環境がどう守られるかという点だったと思います。 そもそも、既に多数の外国人労働者を受け入れている以上、彼らの権利保護あるいは生活

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 今お話がありましたように、文部科学省としっかり連携を取って、その穴がないように是非とも対応をいただく、留学生を取り巻くやっぱりこれは状況にも目配りをしっかりしていく必要があるんだろうと、こう思います。 今般の事態は、我が国のやっぱり外国人留学生の受入れ体制が欠陥だらけだ、残念ながらそれを証明してしまったという事態だろうと思うんです。 一部の外国人留学生は、法務省が日本語教育機関として告示している日本語学校に入ったも

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 共有が全てこの四月一日からやられたということではなくて、今進行中ということですね。 この防災システムは中央省庁だけでつながっていればいいというものではありませんで、特に問題は自治体との連携が最も大事だと、このように私は認識をいたします。しかし、この点についても、会計検査院の報告によりますと、内閣府の総合防災情報システムは地方公共団体との情報システムとは情報連携が行われていないように受け止めました。この問題は同僚の吉川沙

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 この留学生の種々の問題点というのは、送り出す国と受け入れる国日本に由来する問題から発生しているわけでありまして、これは前にも私は技能実習生問題のときにこの問題を取り上げましたけれども、やはり法務省としては、当然、今いる子供たちの問題について言うならば教育、文部科学省とも、もう一方ではやはり外務省ともしっかり連携を取って対応していかないと解決付かないという問題だということも御指摘申し上げておきたいと思うんです。 次に、今

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 今、新たな法に基づいてというお話でありますが、この法律そのものが、大臣、大項目だけで十項目の附帯決議が付いているわけですよね。つまり、そのぐらい幾らか問題があるということを初めから野党の側は指摘をしていたわけで、非常に多くの欠陥を含んだ法律だというふうに言わざるを得ないし、そういう格好では、本当に、今おっしゃった、熱意を持ってお話しになっているけれども、本当にそれが実行に移されていくかどうか、新法によって本当に処遇が改善さ

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、去る八日の本委員会で、私は農林水産省の防災ネットの不適切な運用についてただしました。会計検査院が指摘したような事態を招いた原因はこの不適切な管理運用を行っていた農水省の怠慢だ、こう申し上げざるを得ないわけですが、これについて、麻生大臣も、誠に遺憾と答弁をいたしました。 また、私は、先日の委員会で、防災情報を受け取る側の内閣府でもこの防災情報提供の有無を確認して

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 システムの違いがあったり省庁それぞれの役割があって一元的に、統合にはいろんな困難があることは承知しますが、しかし、これは災害大国日本にとってみれば大変大事なことでありますから、是非今お述べになったことをしっかりと取り組んでいただいて、一元管理ができていくような努力を是非やっていただきたい。災害時は初動、各機関の連携が決定的な重要性を持つことはもう今更言うまでもないわけですが、円滑な連携システムというものを早く構築いただくよ

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 ちょっと今御指摘がありましたが、ちょっとやっぱりびっくりするんですよね。例えば、五年に一度の詳細点検を実施したトンネルのうち、近接目視点検が困難な箇所がある百十トンネル全てにおいて点検要領に定められたファイバースコープ等による確認を行っていなかった、詳細点検時の写真等の全部又は一部がシステムに記録されていなかった、二〇一八年三月末時点で速やかな対策が必要と判定されている六千六百六十九か所のうち四千五百七十九か所について補修

2019-04-22 参議院

決算委員会

○又市征治君 前に、省庁の問題でいえば、障害者雇用の問題、国が定めて、一般企業に仕組みしっかり守れと言っておき、罰則まで科していながら、国が守っていなかったということにならないように、これは是非国の、国道などの点検もしっかりとやっぱりこれ一〇〇%になるように、自治体についてもいろいろと御努力大変だろうと思いますけれども、しっかりと、事故が起きてからでは遅いわけでありまして、連携を強化をしてやっていただくように重ねて要請をして、今日の私の

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 立憲民主党・民友会・希望の会所属の社民党の又市です。 まず、国営造成土地改良施設防災情報ネットワーク事業の不適切な運営という問題について取り上げたいと思います。 近年、国内で災害が次々多発をする、こういう事態を受けて、政府は昨年末にも国土強靱化緊急対策を策定するなど防災対策を進めているわけですが、その際、もちろんのこと、このハード面の対策もさることながら、どうやってこの災害を前提としてその被害を最小化をするか、つま

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 極めて重要な事業だといいながら、その認識がやっぱり甘かったということだろうし、極めて怠慢だ、こう言わざるを得ないと思うんですね。 計画では、収集されたデータは、今もありましたが、内閣府の防災情報プラットフォームに提供されるようですけれども、この情報が入ってこなければ内閣府でも情報のネットワークの不具合が分かったんではないのかと、こう思うんですが、それとも情報提供の有無を内閣府で確認していなかったのかどうか、また、データ

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 であれば、この雨量計やデータ転送装置などが政府内で適切に管理できる部署に一元的に再編、管理して本当に有効利用を図る、つまり、農水省の防災ネット事業を見直して他の防災に資する事業に予算を移し替えるということも、場合には財務大臣、これ検討しなきゃならぬのじゃないかと思うんですが、いかがですか。

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 いずれにしても、関係機関はもっと緊張感を持って取り組むように、是非指導願いたいと思います。 次に、産業革新機構問題についてお伺いをしたいと思います。 私は、昨年六月、この委員会で、官民ファンドの運営の在り方等について会計検査院の指摘を踏まえて質問をいたしました。答弁では、官民ファンドの運営についてのガイドラインをまとめて、機構運営の透明性の確保と説明責任を果たしていく、こう強調されたわけでありますが、この答弁の延長

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 それじゃ、今お話しになったことはあらあらの話ですから、少しこの機構の、政策目標と収益目標を同時に追求して実現をしていくということが目標だろうと思うんですが、その枠組みはどういうものなのか、あるいはこの目標の両立のための人材の役割はどういうことなのか、あるいは報酬額などというものはどうあるべきなのかということについてもう少し説明してください。

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 昨年、閣議決定された骨太方針では、ファンドの統合による業務の効率化を通じた収益構造の改革を推進するとの方針が示されて、革新機構はそのための受皿になることが期待されていたんだと思います。しかし、田中前社長はクールジャパン機構との統合については当初から難色を示していた、こういうふうに伝えられるわけでありますが、昨年の委員会質疑でも述べた、クールジャパン機構は設立当初から赤字続きで、この統合は政府においても懸案事項の一つだったと

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 それじゃ、話題を変えまして、これ順番変えますが、東京電力の寄附の問題について伺っておきたいと思います。 報道によりますと、東京電力は青森県の東通村に、一八年度分二億円、さらに一九年度分でも二億円を寄附するというふうに伝えられています。これは、政府の認定をした福島の復興関連以外の寄附は原則廃止するということを含めた事業計画にも反するわけですね。ちょっとこの報道を見て唖然といたしました。 福島原発事故の処理費用は政府は

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 いずれにしても、この東電経営陣が自らの無責任さがこの事故を引き起こしたというのは経過から見れば明らかなわけであって、それで、その事故の補償問題に真剣に立ち向かうことにむしろ今存在意義があるわけでありますから、その点をしっかりとやっぱりチェックしながら指導もお願いしたいということを申し上げておきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたから、最後に、預金保険機構の多額の利益剰余金の問題について伺っておきます。 預

2019-04-08 参議院

決算委員会

○又市征治君 時間が参りましたからまとめたいと思うんですが、会計検査院の指摘によれば、一五年度末の当該勘定の利益剰余金は一兆五千九百九十一億円、様々差し引いて残りが、余裕資金が一兆九百六十四億円であったと。二〇一七年度末の当該勘定の利益剰余金は一兆五千九百二十五億円ということですが、その金額に比較すると約半分の八千億円を納付したと。 私は、ここでこういうことを取り上げているのは、もうちょっと時間があれば言いたかったんですが、昔、この

2019-04-04 参議院

決算委員会

○又市征治君 大臣、何も昨日おとついこれが問題になったんじゃないんですよ。前から言われていた、私も何度もこれは追及してきた。しかし、現実に、先に前払で、代金は前払で、価格と納期はアメリカ任せと。これ変わったんですか。ここが一番問題じゃないですか。それを、今協議をしていますとか、これからやりますとかというのは、余りにも怠慢じゃないですか。だから私たちは、貴重な国民の税金を無駄遣いしている、浪費をしている、こう指摘をしているわけですよ。

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