「及川智正」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2025-05-08  /  最新発言日: 2025-05-08  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 皆さん、おはようございます。初めまして。株式会社農業総合研究所代表取締役会長のCEO、及川智正と申します。 今日は、このような貴重な場をいただきまして、誠にありがとうございます。今回、この場をかりまして、政策提案というよりも、我々が本法案にのっとってどんなことを、どんな事業をやっているかということを是非皆様にインプットしていただければなと思っております。また、農業の課題について、この部分も共有できたらいいなと思っており

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 御質問ありがとうございます。 様々なつなぎ方があると思うんですけれども、まず、例えば生産者と消費者をつなげるということの情報伝達ということで、我々がやっている事例を少しお話をさせていただきたいなと思っています。 大きく分けて二つあるんですけれども、一つは、アナログでちゃんと情報を伝えるということで、我々が入って、パッケージングであったりPOPであったりということで生産者側の情報をしっかり伝えるということ。もう一つは

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 どうも御質問ありがとうございました。 まず端的に言わせていただきますと、本法案は、我々流通業者から言わせていただきますと非常にありがたい法案でございます。今までどちらかというと部分部分で法案が多かったんじゃないのかなと思うんですけれども、我々流通会社まで入った形でこういう法案を通していただけるということは非常にありがたい、そして有効であると考えておりますので、非常に感謝を申し上げております。どうもありがとうございます。

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 我々も中小企業者ですし、あと、生産者の方になると、もう少し零細の方もたくさんいらっしゃるんじゃないのかなと思っております。おっしゃるとおり、非常に申請書類は手間がかかっていて、我々のようなところにも生産者が相談に来るということが多々ございます。 なので、できれば、そういうものがもう少し減るというか、公的に相談できるところがあるであったり、もっと言うと、本法案も私も少ししか知らない部分があった

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 御質問ありがとうございます。 コスト配信ということなんですけれども、青果でいうと、コスト配信する前に、今までが野菜は安かったんじゃないのかなと思っております。なので、コスト配信するよりも、やはり価値をちゃんとしっかり配信していくことじゃないのかなと。先ほど申し上げましたとおり、デジタル、アナログでちゃんと生産者の思いを伝えていくということが大切なんじゃないのかなと。 プラス、藤間様からもお話があったとおり、最終的に

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 まず、本法案に、食品等の取引の適正化というこの文言を入れていただいたことに対して非常に感謝を申し上げております。ありがとうございます。 具体的には、なかなかこれが記載されていても難しい部分はあるんじゃないのかなというところは、まあ本心でございます。ただ、載ったことに意義がありまして、まずは、これを載せることによって、どんなことが現場で起きているかというのを情報としてためていくことがとても大切

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 私もコスパ大好きです。大好きですが、コスパを高らかに皆さんが言ったせいでデフレになったんじゃないのかなとも思っているんですよね。デフレになって人件費が安くなって、悪循環になったのではないのかなと。なので、いいところもあれば悪いこともあったんじゃないのかなと思っております。今、コスパはちょっと古い言葉になっていて、今はタイパじゃないのかなと思うんですけれども、食品、農産物流通でいうと、このタイパと

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 一言で言うと、ありがとうだと思っています。これは消費者の理解ということなんですけれども、逆に言うと、生産者の理解も必要じゃないのかなと。消費者と生産者の理解をどうつなぐか、僕は、ここはありがとうだと思っていまして。どういうことかというと、簡単に言うと、いつも作ってくれてありがとう、いつも食べてくれてありがとう、このありがとうまたよろしくねという言葉をどうリアルにつないでいくか。 一つ事例を申

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 本法案の目的が達成されるかどうかは分からないです。分からないですけれども、第一歩が大切じゃないのかなと。分からないからこそ、僕は本法案の第一歩のスタートがとても大切なのではないのかなと考えています。 御存知のとおり、本法案は短期的なものではないと思っているんですね。一時的な、値段を上げるということではなくて、持続可能な農畜産業を構築するための第一歩なので、最終的に生活者、消費者にとってどちら

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 価格保障をすべきかというお話なんですけれども、端的にどちらがいいとは言えないんですけれども、一つ申し上げられるのは、農業というのは幅が広いですよね。野菜、果物、花、お米、畜産まで入れると、売り方も違えば流通も違う。なので、一概に、これにしてこれにしないということは言えないのじゃないのか。ただ、一つ言えるのは、やはり、生活者目線で価格保障を入れるよりも、私は、生産者目線で入れた方が最終的には生活者

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○及川参考人 ありがとうございます。 我々、農産物流通会社でございまして、我々だけでやれることは少ないのかなと。ただ、例えば能登の震災があったときに、小売店さんと連携させていただきまして、無償で我々の物流を使ってどんどんどんどん小売店さんに野菜と果物を運ぶということをさせていただきました。また、災害と言えるか分からないんですけれども、新型コロナウイルス発生時には、農業総合研究所では一日も欠かさずに野菜と果物を全国のスーパーさんにお届

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