「古寺宏」の過去の国会発言

発言数 2,800件

初発言日: 1970-03-11  /  最新発言日: 1979-07-10  /  1 ページ目 / 全体 140ページ

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1979-07-10 衆議院

社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会

○古寺小委員 一ページにございますが、健康管理体系の概要というのがいろいろ載っているわけですが、たとえば子宮がんの検診あるいは胃がんの検診、循環器あるいは中高齢者の検診、こういうものがございますが、これは対象人員に対して受診している方々は、大体何%の人が検診を受けておられるのか、その数字がおわかりだったら教えていただきたい。

1979-07-10 衆議院

社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会

○古寺小委員 三ページと四ページの政管健保とそれから組合健保の疾病予防状況の表がございますが、極端にその差がございますが、この理由はどういう理由によるものか。 それから、次に十一ページの主要国の国民医療費の比較がございますが、国民一人当たりの国民医療費のいわゆる内訳でございますね。内訳というのは薬剤費が占める割合、それから技術料が占める割合。もう一つは、わが国と先進国と申しますか、アメリカとかあるいはスウェーデンと比べまして、わが国

1979-07-10 衆議院

社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会

○古寺小委員 きょうは保険局長さんもいらっしゃいますのでお伺いしておきたいのですが、実は八十七国会では健保法の一部改正案は廃案になりましたね。それで、来るべき今度の臨時国会に、また、当面するいろいろな問題として改正案を御提案になると思うのですが、いままでの審議経過を見ますと、厚生大臣の大幅な修正に応じてもよろしいというような本会議等での御発言がございましたし、さらにまた、先日の委員会におきましては、本日おいでの戸沢先生なんかの御質疑を承

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 そういうような原因者がはっきりしない場合には、先ほどお話がございました漁場油濁被害救済基金というものがあるわけでございますが、これくらいの制度でもってこういうあらゆる油濁被害について補償できるのでございますか。これは以前から法制化すべきであるとか、いろいろな基金に対する要望が出されております。そういう問題について現在どういうふうに対処していらっしゃるのですか。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 むつ小川原の火力発電所は、石油を燃焼することになっているわけでございますが、IEAの決議によりますと、新規の石油火力発電所は今後認めないというようなことを決議しているようでございますが、現時点においてはまだ手続もしていないわけですから、将来においては、もし建設するとすれば、これは当然石油から石炭なり他のものに変更せざるを得ないのではないかと思うのですが、通産省いかがですか。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 それはないにこしたことはございませんよ。しかしながら、この調査団が指摘していることは、防波堤もない、港湾というものは当然静かな場所にきちっとつくるべきであって、太平洋の外洋にそういうものをつくって、しかも一点係留シーバースでもって油の荷揚げをするなんということは非常に危険である、こういう指摘をしていらっしゃるわけなんです。ですから、事故の発生の危険性というのは高いわけですね。事故を起こさぬようにと思っても、事故が発生した場合

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 最初に海上保安庁にお尋ねを申し上げますが、去る四月二十九日の午後に青森県の下北郡の風間浦村の易国間から蛇浦海岸にかけまして大量の廃油が漂着をしたわけでございます。たまたまフノリ、ワカメの収穫以前でございますので、非常に被害が出たということを承っておりますが、その後の状況はどういうふうになっているか、御報告をお願いしたいと思います。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 海上保安庁は、民間からこういうような被害があるという届け出を受けた場合に、二十九日の午後に届け出をしているわけでございますが、これは翌日現場に行くことになっているのですか。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 土十九日の夜に連絡があったというようなお話でございますが、私が現地へ行ってお聞きした範囲におきましては、ちょっと時間的なずれがあるわけです。 それからこういう沿岸約三・五キロでございますが、漂流している際にオイルフェンスなりあるいはいろいろな方法でもって、当然これは防除ができる油の漂着であると思うのです。そういうものに対して全然何ら措置をしませんで、ただ監視しているだけではこれはどうにもならぬじゃないですか。そういうよう

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 私がお聞きした範囲では、四月二十九日の午後五時に漁業協同組合から連絡をいたしているわけでございますが、同じ県内であって翌日でなければ現地に行けないというようなことでは、これは原因者も当然いるわけでございません。そういうような対応の仕方でよろしいのですか。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 被害が少なくなったのは幸いでございますが、海上保安庁に申し上げたいのは、四月三十日には波浪が高いということで自動車で現地に行っておりますね。五月一日のお昼ごろに飛行機で試料を現地から持っていっているわけだ。五月二日に「たつた」が現地に参りまして、ボートをおろして調査を行っている。現地の住民にしてみますというと、漁民にしてみますというと、海上保安庁の対応がどうも何か非常にのろのろしているという感じがするわけでございますが、こう

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 いや、私がお聞きしているのは、わが国にはいままですでに石油精製工場がたくさんあるわけですね。こういうような開発を進める地域に新たに石油の精製工場を今後つくっていくような見通しはあるのですかということをお伺いしている。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○古寺委員 この蛇浦あるいは易国間に私が参りまして、防波堤あるいは漁港、こういうものが非常に原始的な状態に置かれているんですね。せめて防波堤がある程度完成しているとか漁港が整備されておれば、海上保安部の船が来なくても、現地の住民である程度のものは防除できるんです。そういうことができないような現状になっているわけですよ。そういう防波堤とかあるいは漁港の問題にはいまお触れになりませんでしたが、これらの問題についてはどうお考えですか。

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