「古岡勝」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 1988-11-08  /  最新発言日: 1989-12-06  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1989-12-06 参議院

税制問題等に関する特別委員会

○参考人(古岡勝君) 私は、かつての物品税等個別間接税を納税しておった団体、それから現在の消費税を納税しておる団体の、全国間税会総連合会と申しております、全間連と申しておりますが、その会長の古岡勝でございます。きょう、こうしてこの機会を与えられましたことを感謝申し上げます。 さて私は、消費税を廃止しまして、代替財源として廃止された物品税等の個別間接税を復活させようとする税制再改革関連法案には反対するものであります。先般の税制改革は、

1989-12-06 参議院

税制問題等に関する特別委員会

○参考人(古岡勝君) お答え申し上げます。 一番身近な私の会社から、企業機密じゃないんですけれども、ひとつ申し上げさしていただきたいと思います。 私どもの会社ではコンピューターもIBMの一番超大型を使っておりますが、そうしてコンピューターの要員も二百名ほどおります。これを動員してかなり時間をかけまして、お金としては二億五千万かかりました。そして、もう一つ申し上げますと、私ども決算をやっと終わったばかりなんですが、三月決算じゃなく

1989-12-06 参議院

税制問題等に関する特別委員会

○参考人(古岡勝君) お答え申し上げます。 内税、外税につきましては、全間連としては統一した見解は出しておりません。出せません。あえて申し上げますならば、事業者の方々は外税の方がいい、これはもう経歴書はございませんが商品の流れがきちんとしている、値段もはっきりしている、転嫁もできる、ぜひこれで進めてほしいというのが事業者の考え方でございます。 ただし、小売店とかそういうことになってきますと、今度は内税の方にしてほしいということを

1989-12-06 参議院

税制問題等に関する特別委員会

○参考人(古岡勝君) 私この問題につきましては、いろいろな角度からこれを攻めていって、そして最後に結論を出すべきだということを思っておりますが、おっしゃるとおりに、簡易課税の方々それから免税点以下の方々、幾らかのものが懐に入るであろうという疑念は確かに皆さんお持ちと思います。私もそう思います。ただこの制度を決める場合に、四角四面に何でもかんでもこうしろこうしろと言って攻めていく、これはもう正攻法で当然そうしなきゃいけないと思います。もう

1989-12-06 参議院

税制問題等に関する特別委員会

○参考人(古岡勝君) お答え申し上げます。 消費者の方から見ますと、例えばダイヤモンド一つを取り上げてみますと、御承知のように一万円からダイヤモンドを売っております。もちろん百万円のもあります。ですから、おっしゃるとおり百万円と一万円とを持ってきますと、これはなるほど一万円と百万円ではえらい違いだとこういうことになるわけですが、逆に今度は三十万か五十万を例に出しますと、恐らく新婚の皆さん方は三十万や五十万のものは当然出されるはずです

1988-11-08 衆議院

税制問題等に関する調査特別委員会公聴会

○古岡公述人 私は、現在物品税等現行個別間接税を納めておりますところの納税者の集まりであります全国間税協力会総連合会の会長をやっております古岡と申します。 今回国会に提出されておりますこの消費税法案の行方につきまして一番心配しておるのは、私ども、全間連と略称しておりますが、全間連じゃなかろうかと思っております。本日、この席に公述人として参りまして、参考意見を述べさしていただけることを大変ありがたいと思っております。お礼を申し上げます

1988-11-08 衆議院

税制問題等に関する調査特別委員会公聴会

○古岡公述人 一言申し上げさせていただきます。 早く導入させてほしいと言っておりますのは、私ども全間連の会員は、全員が、物品税が昭和十二年からですが、戦前を問わず戦後四十年間、この不公平、矛盾に苦しんでまいったものでございます。現在も苦しんでおります。大変苦しんでおります。だから早くこれは是正してほしいということです。 それから、単一税率につきましては、これは現在の個別消費税、物品税があれほどたくさん、八十五品目いろいろな税率が

1988-11-08 衆議院

税制問題等に関する調査特別委員会公聴会

○古岡公述人 最初に、三%でございますが、三%という税率は世界で類を見ない一番低い税率だと私は認識しております。それで、この三%を業者が負担しなければならない、利益がそれだけ減るということでございますが、これは転嫁をしないから減るということが考えられるのであって、転嫁を前提としておりますので、殊に、先ほども申し上げましたように、政府では、この転嫁について最大限の努力をする、PRをするということを明言されております。それを私どもは期待して

1988-11-08 衆議院

税制問題等に関する調査特別委員会公聴会

○古岡公述人 同一税率でいいかどうかということは、例えば貴宝石、ダイヤモンドその他高額ぜいたく品があるだろう、だから、それとそうじゃない必需品とは区別すべきじゃないかという問題が起きるのではないかという御質問ではなかったかと存じます。 先ほども申し上げましたとおりに、今、例えばダイヤモンドにしましても、新婚夫婦は結婚式のときに五十万や百万のダイヤモンドを花嫁さんに贈るというのはもう常識でございます。自動車を買うのも常識でございます。

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