「古川元晴」の過去の国会発言

発言数 62件

初発言日: 1988-04-25  /  最新発言日: 1989-06-21  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1989-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(古川元晴君) これも告発を受けましてから内容を検討いたすということになろうかと思いますので、具体的な事柄につきまして申し上げるわけにはまいりませんけれども、やはり同様に、議会から正式に告発がなされれば、横浜地検におきましても所要の検討なりあるいは必要に応じて捜査をするというふうに当然考えられるところでございます。

1989-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(古川元晴君) まだ仮定の話でございますので具体的に申し上げることは控えたいと存じますけれども、一般的に申し上げまして、検察当局としましては、告訴、告発等があればそれが受理されてそれなりに適切に対応されるものというふうに考えております。

1989-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(古川元晴君) 今委員御質問の点でございますけれども、申し上げるまでもなく、具体的なある事件につきまして捜査機関が捜査するかどうかということにつきましては、当該捜査機関が独自に判断すべき事柄でございますので、法務当局としての見解を申し上げるわけにはまいらないわけでございます。 ただ、一般論で申し上げますれば、種々国会等で御議論されたりしておる事柄につきましては、警察当局でもそれなりに承知しておるはずでございまして、必要であれ

1989-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(古川元晴君) 委員御指摘の点につきましては、江副本人につきましてもそれなりの政治資金規正法違反の嫌疑は一応あるというふうに考えられるところではございましょうけれども、御承知のとおり、既に江副につきましては多数の贈賄事件で起訴いたしてございまして、それらの観点からしますと、既にそれだけでもう十分に刑事政策上の目的は達しておるというようなことも考慮いたしまして、立件起訴するということはいたさなかったものと承知いたしております。

1989-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(古川元晴君) この点につきましても、今申し上げましたように、江副本人につきましては多数の贈賄事実の点で起訴してございます。同様な理由が一点と、あと一般的に申し上げれば、既に証券取引法第四条の有価証券届出書を発行会社の方から提出するというふうな制約もなされておるというふうなことを重々勘案いたしまして、立件起訴することを見送ったというふうに承知しております。

1989-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(古川元晴君) 処分について申し上げます。 道路交通法違反につきましては、略式命令の請求をいたしております。また、業務上過失傷害につきましては不起訴の処分をいたしております。

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○説明員(古川元晴君) さきの衆参予算委員会におきまして法務当局から、いわゆるリクルート事件につきまして法令の許す限りで御報告申し上げたわけでございまして、この問題につきましては、ただいま委員からも御指摘になりましたように、このいわゆるボランティア資金の関係も含めまして種々国会におきましても御議論がなされましたし、新聞報道等もなされたわけでございまして、そういう点につきましては東京地検におきましてもそれなりに念頭に入れましてなすべき捜査

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○説明員(古川元晴君) 委員が御指摘になりましたような、ここの報告でも申し上げておりますけれども、このNTTの管理職員が拠出したいわゆるボランティア資金なるものが存在しておったということ、それからまた、そこから一定の政治献金もなされておったということ、これはそのとおり事実でございます。

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○説明員(古川元晴君) いわゆる捜査のあり方といたしまして、いろいろ事件ごとに捜査の手法は異なると思うのでありますけれども、本件のように特定のある具体的な献金事実が挙げられまして、その特定の個々具体的な、だれがだれに対して幾らの金額の寄附をしたという形のものが具体的に取り上げられまして、それに対して詳細な捜査をするという場合もございましょうし、あるいは一般的にたくさんの献金の事実があるということで、その中からいわゆる刑事事件として取り上

1989-06-14 衆議院

大蔵委員会

○古川説明員 殖産住宅事件におきましては公開直前の株が問題となったわけでございますけれども、時期的には大変直前の株でございました。それに対しまして五十九年末の公開株の譲渡の時期につきましては、御報告でも申し上げましたとおりに、約二年近く前ということでございます。殖産住宅の事件に関して最高裁で申しておりますのは、値上がりが確実であるというようなことでございまして、それはその具体的な時期との関係でもケースごとに変わってくるというふうに言わざ

1989-06-14 衆議院

大蔵委員会

○古川説明員 私どもの方では事件自体は個々具体的な事件ごとに判断せざるを得ないものですので、抽象的、一律的にそのような認定をしたわけではございません。

1989-06-14 衆議院

大蔵委員会

○古川説明員 やはり株の関係でございますので、しかもその取引をされておるわけでありまして、当事者、そのときどきにおける客観的な状況プラス関係者の認識というものもございます。そういうふうな両方を兼ね合わせて総合的に証拠を収集してまいりまして、冷静に厳正に最終的に判断するということにならざるを得ないわけでございまして、もとよりそういう判断は捜査当局においてなされるものでございます。 なお、その前に御指摘を受けました、報告書の記載が未公開

1989-05-24 衆議院

文教委員会

○古川説明員 繰り返しになりますけれども、いずれにいたしましても臨教審の事柄につきましては公訴事実に含まれておりませんので、そのことを直接公訴事実の内容に含ませた起訴ではないというふうに御理解いただきたいと思いますが、検察におきましては、言うまでもなく厳正公平な立場から所要の捜査、検討を加えた上でこのような結果になっておるということでございます。

1989-05-24 衆議院

文教委員会

○古川説明員 公訴事実のさらに具体的な中身の話になりますと、いずれ公判段階におきまして検察当局からそれなりの具体的な主張がなされ、立証がなされていくということでございますが、これはひとえに検察当局の方の判断による事柄でございまして、いまだ公判に至っておらないわけでございますので、私どもの立場から現時点でその事柄について触れますのは差し控えさせていただきたいと思います。

← トップへ戻る