内閣委員会
○古賀(正)委員 自由民主党の古賀正浩であります。 質問に先立ち、去る六月八日、大阪府下小学校に発生しました痛ましい小学生殺傷事件の犠牲になられました方々を哀悼し、かかる忌まわしい事件が再度起こらぬようにする努力をお互いに決意することを誓いたいと思います。 質問に入ります。 午前の本委員会におきまして、いわゆるテレクラなど青少年を取り巻く環境をテーマとする風適法審議が進んでいるところでありますが、私が最初にお尋ねしたいと思い
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発言数 624件
初発言日: 1976-10-14 / 最新発言日: 2001-06-13 / 1 ページ目 / 全体 32ページ
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○古賀(正)委員 自由民主党の古賀正浩であります。 質問に先立ち、去る六月八日、大阪府下小学校に発生しました痛ましい小学生殺傷事件の犠牲になられました方々を哀悼し、かかる忌まわしい事件が再度起こらぬようにする努力をお互いに決意することを誓いたいと思います。 質問に入ります。 午前の本委員会におきまして、いわゆるテレクラなど青少年を取り巻く環境をテーマとする風適法審議が進んでいるところでありますが、私が最初にお尋ねしたいと思い
○古賀(正)委員 この暴走族の問題というのは、一つ始末に負えないところがある。取り締まりの手を緩めますと、また発生するという可能性が非常に強いというふうに思う次第でございます。どうか、現在の強い警察の姿勢を今後ともしっかり継続し、警察の威信にかけて取り締まりの強化を続けていただきたいと心から念じ上げている次第でございます。 一言、大臣の所信をお伺いしたいと思います。
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 次いで、竹中大臣にお伺いいたします。 現在の小泉内閣の高支持率、本当にうれしいですね。これは、小泉さんの御努力もさることながら、竹中大臣のソフトでわかりやすい語り口が大いに貢献されているのじゃないかと思います。今後の御活躍を大いに期待を申し上げる次第でございます。 一昨日、基本方針案が発表されまして、日本経済の再生のシナリオ、私も興味深く読ませていただきました。そこで、本日の委員会
○古賀(正)委員 もう時間がございませんので簡単にいたしますが、二、三年の集中調整期間を経て、その後、いい日本経済がやってくるんだ、こういう思いを皆さん心に抱きつつあると思うのです。そういう国民の期待や夢をしっかり実現するために、しっかり頑張っていただきたいと思う次第でございます。 要すれば、今は苦しいが、中長期的には最後のトンネルを抜けてすばらしい日本が来るんだ、そういう気持ちを国民全体が持ち得るように大臣のかじ取りをしっかりお願
○古賀(正)委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に配慮すべきである。 一 障害者等に対する免許の拒否等の基準を定めるに
○古賀(正)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○古賀(正)委員 ただいまの馳浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀(正)委員 御異議なしと認めます。よって、青山二三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山二三君に本席を譲ります。 〔青山委員長、委員長席に着く〕
○古賀(正)委員 御異議なしと認めます。よって、青山二三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山二三君に本席を譲ります。 〔青山委員長、委員長席に着く〕
○古賀(正)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○古賀(正)委員 ただいまの馳浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀(正)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○古賀(正)委員 ただいまの馳浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀(正)委員 御異議なしと認めます。よって、青山二三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山二三君に本席を譲ります。 〔青山委員長、委員長席に着く〕
○古賀(正)委員 自由民主党の古賀正浩でございます。 本日は森総理大臣に、当委員会に総理就任以来初めて御出席を賜りました。ありがとうございます。 質疑の前に、まずは、過ぐる十五日、御逝去になりました小渕前総理大臣に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 実に厳しい経済の中にありまして、我が国経済の再生のため、文字どおり身命を賭して積極果敢な努力をしていただきましたのでありますが、景気回復の兆しが着実にあらわれてきているとこ
○古賀(正)委員 総理にかわっての御答弁、総理もそのとおりお考えだというふうに思ってよろしいですね。
○古賀(正)委員 時間が極めて乏しくなってまいっております。これは質問通告をしていない分でございますが、一言申し上げさせていただきたいと思います。二点ございます。 一つは、現在、雇用情勢は極めて厳しい。この点については、今後しっかり国民の雇用の不安を払拭するための御努力をお願いしたい。これが一点でございます。 もう一つは、整備新幹線の建設促進についてであります。 新幹線の建設は、すぐれて景気浮揚の目玉になるものでありますが、
○古賀(正)委員 時間が参りましたので、残念ながら後を続けるわけにはまいりませんが、一言だけ、現在、司法制度改革が……
○古賀(正)委員 現在、自民党もその案をつくって精力的な検討を進めております。これについてはいろいろな課題があるわけでございますが、国民に利用しやすい司法制度の実現に向けた司法制度の改革をひとつよろしくお願いを申し上げます。 以上をもちまして、私の質問を終わります。
○古賀(正)主査代理 これにて栗原博久君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして総務庁についての質疑は終了いたしました。 —————————————