「古賀篤」の過去の国会発言

発言数 372件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2026-05-12  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 福岡3区 6回当選 📖 Wikipedia

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年別発言数

2026
9
2025
18
2024
33
2023
72
2022
72
2021
3
2020
15
2019
15
2018
29
2017
18
2016
46
2015
7
2014
12
2013
23
2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、四十分の質疑時間を賜りまして、関係者の皆様方の調整に心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 そして、本日は、多くの答弁者の方に御出席いただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 現在、私は、自民党の災害対策特別委員長を仰せつかっておりまして、谷筆頭を始め党の先生方にも御指導いただきながら、災害政策、防災政策の責任者として今お仕事をさ

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 津島副大臣、ありがとうございます。 是非、役割分担をしていただきながら、八号館にしかるべき場所をつくっていただき、迅速に対応に当たっていただきたいということを重ねてお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、もう一点、被災時における政府の取組についてお伺いしたいと思います。 能登半島地震の際には、石川県庁の現地対策本部のメンバーというのは、県庁が金沢市にございましたので、そこが大きく被災していない中、市内の

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 引き続きの取組をお願いしたいと思いますし、いつ本当に震災、災害が起こるか分かりませんので、速やかにどんどん対応力を上げていただきたいなというふうに思うところであります。 続きまして、各府省が取り組んでいます業務継続計画、いわゆるBCPについて一点お伺いしたいと思います。 このBCPという業務の継続計画は首都直下を前提にして各府省は作っていただいておりますし、この各府省の計画はネット上も公開されているのでどなたでも確認

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 よろしくお願いしたいと思います。また引き続きネットで確認したいと思いますので、気を抜かないでくださいね。お願いします。 続きまして、防災人材の養成についてお伺いしたいと思います。 今回の法案の第十五条でしょうか、条文において、文教研究施設を置くことができるという規定がございます。そして、いわゆる防災大学校、仮称なんでしょうけれども、今後の検討とされているところであります。 一方、昨年末に閣議決定されました防災立国

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 一点だけ、これは質問じゃありませんが、是非大臣もお聞きいただきたいと思うんですけれども、実際、私も防災士の講座を受けたんですけれども、土日、朝から晩まで講座があるわけですよ。すごい幾つも講座があって、私が受けたところは、七、八十名ですか、受講生がおられましたけれども、中に小学生とか中学生がいるんですね。大人でも、もうへとへとになりながら、午後なんか本当に下手すると睡魔に襲われるような状況の中で、子供がこの長時間の講座はかなり

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 引き続きの取組をお願いしたいと思いますが、DMAT始めJMATだったりJRATだったりJDATだったり、たくさん略称がある支援もありますので、縦割りにならないような横串を刺した取組を、厚労省が先ほど政務も言いましたが、東京と現地に立ち上がる調整本部の連携を図っていただきたいと思いますので、是非お願いさせていただきます。 続きまして、子供の観点から二点、大きく伺います。 まず、文部科学省に伺いたいと思いますが、能登半島

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 福田大臣政務官から今御答弁いただきましたように、学校支援チームをこれから増やしていくと。しっかり全国各地に、全都道府県につくっていただければと思いますが、能登のときには、兵庫、熊本、宮城、三重、岡山、五チームに入っていただいた。大変ありがたく思っております。やはり発災の経験を生かされたところ、あるいはこれからの南海トラフに備えての県、あるいは豪雨のときの経験を生かして、こういうふうな取組でこのチームにつながっているというふう

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 発災時はやはり、子供はもちろんですけれども、保育園だったり職員の方も被災者でありますので、大きな災害のときには是非積極的な関わりを重ねてお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、災害時の動物救護について環境省と農水省にお伺いしたいと思います。 能登のときにも、ペット同伴で避難されていた方が避難所に入れずに車中泊だったり、あるいは、在宅、ビニールハウスだとかそういったところに避難されたというような状況もございま

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○古賀委員 是非しっかりとした取組をお願いします。 時間が来ましたので終わりますが、しっかり防災庁を司令塔として、今日来られました各府省を始め、一丸となって次なる災害に備えていただきたいと心からお願い申し上げまして、期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2025-12-11 衆議院

内閣委員会

○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、十五分の質疑時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速、一般職、特別職の給与法の一部改正法案について質問させていただきたいと存じます。 大きく数点お伺いしたいと思いますが、まず、官民給与の比較方法の見直しについて伺いたいと思います。大臣がお越しですが、政府参考人に伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 人勧、しっかり読ませていただきま

2025-12-11 衆議院

内閣委員会

○古賀委員 説明はいただきました。一定のいろいろな背景、実態に伴ってこの百、千ということだと思いますが、是非一つお願いさせていただきたいのは、この百、千でまあよしと、今回これで私は異論はございませんけれども、絶えず実態を調査していただいて、本当にこの数字で妥当なのか、場合によっては、今回も、人勧を読みますと、もっと上でいいんじゃないかという意見もあったりしたようにも書かれておりますので、やはり、どういった就職先に、自分が職業選択をして国

2025-12-11 衆議院

内閣委員会

○古賀委員 昨年を上回るということは理解するんですけれども、ちょっと繰り返しになりますが、やはり、入った後にだんだん給与が上がっていくにつれて処遇改善の率が下がっていくということは、本当に、この物価高の中で、しっかり生活のために給与を稼ぐという観点からも、大変、より処遇改善を図るという観点も大事なんじゃないかというふうに考えるところでありますので、限られたパイの中でどう配分するかという観点もありますけれども、しっかりその辺は、引き続き、

2025-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○古賀委員 浅野委員の問題意識は共有させていただくところでありますが、その上で、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了につきましては、できる限り早期に具体的な仕組みの検討、また、先ほど、厚生年金の積立金の流用というような御指摘も質問であっておりましたが、前の委員ですね、こういったことも含めて、やはり国民の方への丁寧な説明が必要だということで、この点について、年金制度への信頼向上のために今回こういった修正案になっております。 先ほど御

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。 昨年の元旦、能登半島地震が発生した中で、政府の現地対策本部長として対応に当たってまいりました。今回のこの法改正の理由として、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、災害対応の強化を図るためとされており、対応した者として大変重要な法案であるとしっかり認識をした上で、審議に当たらせていただきます。 先日、四月の七日、岸田前総理、そして平沼当時政務官、今は理事をされていますが、

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○古賀委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 液状化対策は複数年かかるというふうに理解しておりますので、今避難されている住民の方が見通しが立つような取組を政府においても是非お願いさせていただきたいと思います。 続きまして、避難所について、あるいは避難先についての考え方を伺いたいと思います。 今回の法改正あるいは現行法を見ますと、やはり避難所避難が中心、原則となっている、やむを得ない場合は避難所以外、そういう整理になっている

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○古賀委員 引き続きしっかり対応を強化していただくようにお願いしたいと思います。 続きまして、今回の法案の四十九条には、毎年一回、物資の備蓄の状況の公表を義務づけているということであります。各地において必要な物資の備蓄を行うことは大変重要だと理解していますが、これは単に公表するだけではなくて、その内容であったりメニューであったり、あるいは量について、どういう人数あるいは日数、さらには想定している被害状況という前提をしっかり示していた

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○古賀委員 備蓄も事前防災という意味で大変大事な要素だと思っておりますので、是非、自治体関連者との連携の中で対応を強化していただきたいと思います。 残すところ時間が僅かとなってまいりまして、私は二問、残り、質問を用意しておりましたが、ちょっと指摘にとどめさせていただきたいと思います。国交省にも来ていただいて大変恐縮でございますが、指摘にとどめさせていただきたいと思います。 まず一点目でありますが、今回の法案におきましては、水道法

2025-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、自民党として六十分、質疑の時間をいただきまして、前半三十分、私が質問させていただきます。 また、現在、この厚生労働委員会で理事を仰せつかっておりますが、藤丸委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様方には、大変御指導いただいていることをこの場をかりて心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いま

2025-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○古賀委員 今答弁いただいたように、ジェネリックの業界というのはやはり小さい企業が多くて、そういう中で、なかなか設備投資も難しい、あるいは、生産体制をどう拡大するのか、こういった課題があるんだと理解しております。そういう意味では、いろいろな法制化でルールを設けるとともに、やはりいろいろな、お金の面ですね、財政的な後押しをするその取組、体制は大変大事だと思っております。 一方で、昨今、基金に対してはやはりいろいろな厳しい声もありますの

2025-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○古賀委員 今の内山審議官から御答弁いただきました中で、基金という話を触れていただいたところであります。 今回、この法案においては二つ基金の設置が規定されているわけでありますが、その一つが、今おっしゃられた後発医薬品製造基盤整備基金というものだと理解しております。 これから、今おっしゃられたようなジェネリックを中心としたいろいろな構造改革を進めていく、これは五年間というような期間を設けて集中的にやっていくというふうに伺っていると

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