予算委員会
○吉兼参考人 大蔵省から経理課長として私どもの方に出向してまいっておるものでございましたが、ただいま恩給局の方に帰っております。
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発言数 462件
初発言日: 1958-03-24 / 最新発言日: 1979-12-03 / 1 ページ目 / 全体 24ページ
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○吉兼参考人 大蔵省から経理課長として私どもの方に出向してまいっておるものでございましたが、ただいま恩給局の方に帰っております。
○吉兼参考人 お答えいたします。 ただいま問題になっておりますような大規模と申しますか、そういう場所での接待はほかにはないと思いますが、小規模程度の会合は若干あるんじゃないかというふうに私は聞いております。
○吉兼参考人 ただいま先生から御指摘の件は事実でございます。
○吉兼参考人 中身は、ただいま御指摘がございましたその新聞等に報ぜられました期間、私どもの方で三回にわたりまして大蔵省の幹部の方を御接待申し上げたということは事実でございます。金額等は大体新聞に出ておりますとおりでございます。
○参考人(吉兼三郎君) 県と市町村が負担いたしました金利相当分につきましては、これは私どもの方でこれを補てんするというふうな実は制度が現在ございませんものですから、というふうなことになろうかと思います。
○参考人(吉兼三郎君) 全然私どもが関知しないという事柄ではございません。無論私どもの出先の者も十分そういった状況は承知をいたしております。ただ、立ち退き要請というふうな段階に工程が至ってない、つまり、私どもの方でそういう具体の土地をお譲りいただくという契約の段階まで至ってないという本件のケースであります、こういう意味でございます。
○参考人(吉兼三郎君) お尋ねの韮崎-勝沼間中央道でございますが、関係いたします市町村が九カ市町村ばかりございます。この間の私どもの事業の進捗状況は、ただいま建設省から御説明申し上げましたとおりでございますが、お尋ねの、地元の地権者等で代替地を先行的に取得するということで進めておりますものが若干ございます。これにつきまして申し上げますと、先ほど申し上げました関係市町村のうちで、全体で七十九件ばかりございます。これの関係いたします、つまり
○参考人(吉兼三郎君) 若干先生の御質問の点で、誤解と言うと失礼かもわかりませんが、ございますのは、私どもの方から立ち退き要請といったものを踏まえてのお尋ねかと私は伺いましたが、実はこの地域におきましては、先ほどお答え申し上げましたように、いわゆる中心ぐいというものを、高速道路の中心がここを通るというくいは打っておりますけれども、その設計協議をいたしまして、幅ぐいを打って、それから用地交渉に実は入るわけでございますが、まだそこまで至って
○参考人(吉兼三郎君) 山梨県は本件を処理いたしますために、御承知かと思いますが、「中央自動車道等代替地取得資金利子補助金交付要綱」というのをつくりまして、これに基づきまして利子の一部肩がわりを実施いたしておるようでございますが、この中身につきましては、私どもが承知いたしておるところでは、いま御指摘のように県が五%、それから地元の市町村が二%、あと実勢金利との差は関係の地権者である個人が負担をするというふうなルールになっておるように私ど
○参考人(吉兼三郎君) 私どもの方は、この関係地権者の分につきましては、こういう特殊事情でございますので、昭和五十年度におきまして本線の道路敷になりますところ、これを買収すべく予算上の手当てをいたしておりますが、目下私どもの出先の方で、関係公共団体を通じまして、地権者といろいろ用地買収につきましての事務的な手続きを進めている段階でございます。それといまの、すでに四十七年ごろから代替地につきましての県の利子補給云々につきましては、県と地権
○参考人(吉兼三郎君) 私の説明が非常に舌足らずでございましたが、御指摘のとおり、これは私どもの事業に関連いたしたものでございます。お尋ねの代替地につきましての利子補給につきましては、これは用地買収は、実は私ども山梨県に委託をしてお願いをいたしております。県が公団の委託を受けまして、実際のこの買収事務に関与していただくわけでございますが、そこまで至っていない段階でのこのケースでございますが、そういう利子補給分の負担割合につきましては、一
○参考人(吉兼三郎君) 私どもの方では、公団といたしましては、用地買収に当たりまして代替地等の先行取得につきましての利子補給的な制度は公団としてはございません。したがいまして、関係の県でこういうふうな問題を処理をしていただいているのが全国にも若干ございます。でございますので、そのいまのお尋ねの件につきましては、県の方で、その辺の金利が上昇した分、当初のスタートのときよりは金利が上昇した分についての負担をどうするかということは、山梨県御当
○参考人(吉兼三郎君) 先刻申し上げましたような現在の用地取得の仕組みになっておりますので、先生お尋ねの、金利が上がった分云々について、それの財政的な後始末をどうするかということにつきましては、私ども公団自身は、そういうものにつきましての手当ての制度がございませんで、公団としましては、五十年度、契約をいたします本年度の適正な時価でもってその関係者の土地をお売りいただくというふうなことになるわけでございます。あと、代替地がらみのそういう金
○参考人(吉兼三郎君) 御趣旨はよく私どもわかりますので、ただ、本席で具体的にどうするというようなことはちょっとお答えいたす心準備もございませんので、早急にひとつ山梨県と協議をいたしまして、この後始末をどうするか、措置をしてまいりたいと、かように思っております。
○参考人(吉兼三郎君) いま公団の方で特別交付税云々というお話がございましたが、実は私どもそれは承知をいたしておりません。したがいまして、これの最終的な始末につきましては、山梨県並びに関係市町村の方で財政的な措置をしていただくより方法がないのじゃないかと私ども思います。全国でも若干これに似たようなケースの県がございますが、こういうケースにつきまして、現在のところ私ども公団として特に打つような手がございませんものですから、非常に取り扱いに
○参考人(吉兼三郎君) 三年を限度ということでスタートしたようでございますが、確かにおくれてまいっておりますので、本年度分はさらにその制度を延長しまして、利子補給制度を続けると、こういうふうに県当局で考えておるように伺っております。
○参考人(吉兼三郎君) 要綱の期限を、三年を一年延ばすというふうな内容かと承知しております。
○参考人(吉兼三郎君) 私どもは、今日現在の時点でまだそういうことを伺っておりません。
○吉兼参考人 ただいま御指摘のような問題につきましては、私どものほうで具体的に実情をよく調査をいたしてみないと正確なお答えは実はできないと思いますけれども、道路局長からお答えがございましたように、予算のワクの範囲において私どもは契約をいたしておりますし、契約をいたしますとすみやかに代金をお支払いしていくというたてまえをとっておりますが、中の実際の事務処理を申し上げますと、いま御指摘の二カ月とかいうふうな支払い遅延ということにつきましては
○参考人(吉兼三郎君) 御指摘の関連施設関係の用地につきましては、一番最初は郡山地区でございますが、四十六年の暮れに当該用地の大半を私どもは取得をいたしております。農地法との関係につきましては、いま農林省からのお答えのように、農地法五条関係でもって、道路公団に関しましても、道路敷地関係は一応適用除外というふうな扱いになっておるわけでございます。本件につきましては、当初は、高速道路に直接関連いたします駐車場といたしまして、道路敷地の一部で