「吉岡和徳」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1992-04-24  /  最新発言日: 1995-11-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1995-11-10 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(吉岡和徳君) お答えいたします。 関川水系、姫川水系を初めといたしまして、全国の河川の管理は水系一貫を基本としているところでございます。その中で特に重要な水系につきましては一級河川として建設大臣が管理するものとしておりますが、その中で、当河川のように、当該地域の実情等から都道府県知事が管理することが適当と考えられる区間につきましては、建設大臣が指定をいたしまして、都道府県知事に国の管理と一体となって管理いただけるよう管理の

1995-04-13 参議院

地方行政委員会

○説明員(吉岡和徳君) お答えいたします。 一般公共の用に供します駐車場は、都市地域におきまして平成二年三月末時点では約五十一万台の整備がされておりました。駐車需要に対しましては駐車場が不足しまして、路上駐車が蔓延するなど交通渋滞や交通事故の原因となり、安全で円滑な道路交通の確保の観点から大きな問題となっていたところでございます。 このため、長期的には駐車需要をおおむね充足させることを目標に、公共と民間の適切な役割分担のもとに、

1995-02-02 衆議院

地方行政委員会

○吉岡説明員 お答えいたします。 我が国の道路橋につきましては、従来から、関東大地震や新潟地震等の経験を生かしながら地震に対する技術基準を定めてまいったところでございます。今回の地震では、震度七という我が国未曾有の大きな揺れが生じたとはいえ、高架橋が落橋するという大きな被害が発生したことを重く受けとめているところであります。そのため、地震工学、橋梁工学の専門家から成る道路橋震災対策委員会におきまして、被災原因の徹底的な究明を図り、必

1995-02-01 衆議院

災害対策特別委員会

○吉岡説明員 お答えいたします。 我が国の道路橋や建築物につきましては、従来から関東大地震等の経験を生かしながら技術基準を定め、関東大地震クラスのまれに起こる地震に対しても落橋や倒壊が生じないことを目標に整備を行ってきたところであります。 今回の地震では、震度七という我が国未曾有の大きな揺れが生じたとはいえ、高架橋や建築物などに大きな被害が発生したことを重く受けとめているところであります。そのため、道路橋については、地震工学、橋

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○吉岡説明員 お答えいたします。 先生御指摘の新たな埋立計画、こういうものにつきましては、事業者であります港湾管理者の検討がなされると思います。その検討、協議を受けましてその工法あるいは永久的な対策につきまして対応を検討してまいりたい、そのように県の方を指導してまいりたいと存じます。よろしくお願いします。

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○吉岡説明員 お答えいたします。 志布志湾におきましては、御指摘の志布志町から大崎町にかけての約四キロの海岸が建設省所管の海岸保全区域として指定されております。この中で、有明町押切地先につきまして、近年侵食傾向が見られます。その侵食対策といたしまして、県単独事業によりまして築堤工、蛇かご工を実施しているところでございます。 海岸の侵食につきましては、津波とか潮位あるいは海象条件、海底勾配などの地形条件あるいは土砂供給などの自然条

1992-04-24 衆議院

環境委員会

○吉岡説明員 お答え申し上げます。 山陰海岸国立公園内での京都府における建設省所管の海岸事業は、平成四年度は網野町の浅茂川海岸及び浜詰海岸で実施しております。 お話しのとおり、最近、久美浜町の久美浜海岸におきまして砂浜の侵食が進んでいると聞いておりますが、海岸法に基づく海岸事業により侵食対策を実施する場合、当該海岸が海岸法に規定する海岸保全区域に指定されている必要がございますが、同久美浜海岸は、現在海岸保全区域に指定されておりま

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