「吉川久衛」の過去の国会発言

発言数 2,869件

初発言日: 1947-07-09  /  最新発言日: 1976-01-23  /  1 ページ目 / 全体 144ページ

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1976-01-23 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○吉川委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。 この際、お諮りいたします。 委員長小澤太郎君より、委員長を辞任したい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1975-09-10 衆議院

農林水産委員会

○吉川委員 委員派遣第一班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 本班は、去る八月二十六日から八月二十八日までの三日間にわたり、私ほか竹内猛君。中川利三郎君の派遣委員をもって、石川県、福井県の農林水産業の実情を調査してまいりましたが、まず簡単に調査日程を申し上げます。 八月二十六日は、空路石川県に入り、最初に金沢市打木の施設野菜生産地区を視察し、次いで県庁において、県及び北陸農政局より農林水産業の概要を聴取し、懇談を行った後、河

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 地域の実情と林道貫通の効果について述べておきたいと思います。 南アルプスは、南北七十キロに及びますふところ深い峻険な山並みであります。この山脈にさえぎられた地域を結ぶ道路は現在皆無で、現在建設中の南アルプススーパー林道以外には道路を通す可能性はまず考えられないでしょう。本林道の完成を待ち望む地元地域は、南アルプス北部及びその周辺に位置し、伊那市を除いては南アルプスを背にした封鎖的な地形に閉ざされております。その林野率はき

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 審議会の権威者にぜひ現地を見ていただいてから結論を出していただきたい。ここ急げば、まだ雪が降っておりませんから、いまのうちならば行かれると思うのです。まごまごしていると雪に閉ざされて行かれなくなりますから、できるだけ早い機会に御配慮を願いたいと思います。

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 私はせんだって沖繩県の南端、西表島へ行ってヤマネコを見てまいりました。徳島県の橘湾も見たり、長野県の美ヶ原のビーナスラインを見てまいりました。きょうは時間がないようでございますから、南アルプススーパー林道に限って若干の質問をいたしたいと思います。 南アルプス林道推進協議会、白鳳地域産業開発推進協議会、山梨県中巨摩郡町村会、長野県上伊那町村会、長野県上伊那郡山林協会、長野県議会で、これが促進の県議会における議決を持って私に

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 自然保護行政における開発行為の承認、不承認の基準はきわめて流動的に見えるのであります。たまたま一部の自然保護論者が騒いだり、新聞がその反対運動を大きく記事にすれば、環境庁も反対するというパターンではないかと思いたくなるようなことが少なくございません。 たとえば、この長谷村の、関係ございませんが、峠を越えた向こうの大鹿村の数頭の牛を飼っている小林さんの奥さんが赤ちゃんをおんぶして環境庁へ参りまして、前局長のときであったと思

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 次に、南ア林道に関する基本的な考え方についてお尋ねをしたいと思います。 南アルプススーパー林道は、南アルプス北部の森林の開発と適切な保護管理を行ない、また地元町村の発展をはかる重要なてことなる道路であるように承っております。この完成の意義はきわめて大きく、地元住民の寄せる期待ははかり知れないものがございます。しかるに、現在、一部自然保護論者の反対などがありまして、工事の最後に残された北沢峠付近約千六百メートルの部分の工事

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 次に、自然保護行政の進め方について伺いたい。 自然保護が重要であることについては、総論としてはだれにも異存はございますまい。しかし、自然保護が重要であるからといって、一木一草手をつけるべからずということに直ちに結論を持っていくことはできない。自然保護の要請をどのように地元住民の生活とかね合わせるかというところに、自然保護行政の要諦があると私は思います。 この点について、環境庁は、ただいまの大臣のお答えのとおり事務当局

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 自然保護の観点から各種の制約が加えられようとする地域は、一般的に山村地域であると考えて間違いないと思います。そのような山村地域は経済成長の恩恵を受けること少なく、いわゆる過疎化に悩み、地域社会の崩壊すら危惧されるようなところも少なくありません。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 このような地域住民にこそ、現在おくればせながら地域の経済や生活を浮上させる開発投資を差し向けることが何よりも必要とされていると思うのであり

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 次に、北沢峠付近の林道の開設についてお尋ねをいたします。 現在、自然保護論者が心配しているのは、この林道が貫通すれば南アルプスの大自然を破壊する山岳観光道路になるということであるように聞こえてくるのでございます。そのようなことを心配する者は、本林道についての正確な認識を持っていないのではないか。本林道はいわゆる林道規程に基づく道路でありまして、砂利道一車線であります。いわゆる自動車観光道路のように快適なドライブを楽しむよ

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 毛利長官が現地を御視察のときに中央から二十二名ほど、県のほうの関係の方が十数名、記者の皆さんが御参加になった。私は、机の上で見ておいでになったときと現地をごらんになったときとだいぶお感じ方が変わったのではないかと思っております。これから私のようにたびたび登ってみていただくとずいぶんその様子が変わってくると信じております。 北沢峠付近は、ごらんになった方々は御存じのようにほぼ平たん地であります。また無立木状態の歩道敷がござ

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 一部の自然保護団体等は、現在までに開設を行なった部分の工事が自然破壊を来たしており、これを理由に北沢峠付近の工事を中止せよと主張しているように見えるのですが、その主張には私は二つの誤りがあるように思います。 その第一は、工事をやる途中においては、どうしても緑をはぎ、土を切ることはやらざるを得ない。しかし、これはその後の緑化、修景を十全にやれば、時間の経過とともに相当部分が回復するものであります。切開手術中の状態をことさら

1974-11-22 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○吉川委員 林野庁の長官のいまのお答えは、ときどき見にいく私にはよくわかるのです。けれども、当初がまことにずさんであった。しかし当時の事情としてやむを得ないといえばそれまででありますが、そういうずさんな工事が今日こういう問題を引き起こしているということはまことに遺憾でございます。しかし私は、環境庁の誕生したことによってストップがかけられ、そして不十分であった点が点検されて改修されてできつつあるということは、非常な意義があると思うのでござ

1974-02-21 衆議院

農林水産委員会

○吉川委員 畜産の問題について若干の質疑を行ないたいと思います。 最近のわが国の畜産に関しては異常な事態が続発してまいりました。酪農、養豚など、広く畜産業界に、いまだかつて見なかった危機が叫ばれていることについてはすでに御存じのことと思います。農林当局は、直ちにこれが実態について究明し、根本的対策を即刻講じなければ、わが国畜産は百年の悔いを残すことになると思うのであります。倉石農相は幾たびか農林大臣を経験されて、農林大臣としては非常

1974-02-21 衆議院

農林水産委員会

○吉川委員 審議会を三月に決定するということは、正常な情勢のときのことでございます。いまのようなきわめて異常な状況下において、例年のような考え方で対処されるということは、私は、はなはだ不満でございます。来週の二十五日に審議会の懇談会を開いて、学織経験者等の意見を聞きながら検討されるというお答えでございますけれども、これはもっと繰り上げて、一日でも早く正式な審議会を開いて決定を見ていただきたいものと思いますが、その点はどのようにお考えでご

1974-02-21 衆議院

農林水産委員会

○吉川委員 中央食肉卸売り市場における豚価の変動は幅が大き過ぎる傾向があるように思います。昨年暮れにおける東京市場では、数日の間にキロ当たり百円内外の暴騰をしたかと思うと、正月には大幅な値下がりを示す。このように投機的変動を繰り返していると、生産者、出荷者も消費者も安心して扱えないうらみがございます。 価格形成についての中央食肉市場の仕組みは一体どうなっているのでしょうか、また、規格と卸売り価格との関係はどのようなものか、飼料や畜種

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