消費者問題に関する特別委員会
○吉村剛太郎君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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発言数 925件
初発言日: 1993-03-25 / 最新発言日: 2009-10-26 / 1 ページ目 / 全体 47ページ
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○吉村剛太郎君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○吉村剛太郎君 ただいまの柳澤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉村剛太郎君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に山本香苗君を指名いたします。 ───────────── 〔山本香苗君委員長席に着く〕
○吉村剛太郎君 終わります。ありがとうございました。
○吉村剛太郎君 この件に関しましてはまた後ほどの質問の中で伺いたいと思いますが、質問に入りたいと思います。 三月の半ばごろでしたかね、私が宿舎に帰りましてテレビを見ておりますと、城山三郎の「落日燃ゆ」というテレビドラマがあっておりました。私もその本は何度も読み返したんですが、俳優が、これは広田弘毅の半生を描いたドラマでございまして、広田弘毅役にたしか北大路欣也、それから盟友の吉田茂役に津川雅彦だったと思います。共にベテラン俳優で、重
○吉村剛太郎君 おはようございます。 私に与えられました時間、大変限られておりますので、まず冒頭、総理の耳にも入っていると思いますが、つい先ほど内閣府が発表いたしました二〇〇九年一—三の国内総生産、実質で一五・二減となっております。これは戦後最大だと、このように報じられているところでございまして、たった今入りましたニュースでございます。 総理の御所見をまず伺いたいと、このように思います。
○吉村剛太郎君 一つの巡り合わせでしょうか、あの当時、福岡出身の広田弘毅が、そして今日、こういう状況の中、似たような社会状況の中で福岡出身の麻生総裁が総理に就いておられるということは何か運命じみたものを感じるわけでございますが、今、総理のそういう社会状況の認識、経済状況の認識を伺いまして、私も全く同じ考えを持っておりますし、感じ方をしておりますし、国民の方々も今総理の発せられた言葉を聞かれまして、あっ、総理はやっぱりよく分かっておられる
○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 まさに今総理おっしゃいましたように、ソフトの面で非常に配慮が行き届いた、もちろん百点満点の、財政が豊富であればまだまだというところも我々感じるんですが、限られた中で大変すばらしい補正予算、後はいろいろと審議をしていただいて、早く成立させるということが一つのまたこれも経済対策であろうかと、このように思っておりますが、財務大臣、何か手を挙げておられたけれども、何か。──いいんですか、いや、ちょっと
○吉村剛太郎君 政党間の協議に対して財務大臣も非常に期待をされているというふうに私は受け止めさせていただきました。この件につきましては、これから議会で精力的に調整をしていって、一日も早くこれを成立をさせなければならないなと、このように思っておる次第でございます。 感想としましては、さきの改正の中で危機対応制度というのを置いておったというのは、これは非常に今考えますと絶妙な制度であったなと、このように私は感じておる次第でございます。
○吉村剛太郎君 大変心強い御答弁をいただきました。是非、精力的に御検討、そして結論を出していただきたいと。もう今、中小企業は待ったなしですね。本当に待ったなしですので、よろしくお願いしたいと、このように思います。 時間が随分押し迫ってまいりまして、幾つか割愛いたしますが、ちょっとこれは農業問題に行きたいと思いますが、ちょっとパネルを。(資料提示) 九州沖縄経済推進機構というのを九州各県と沖縄で機構をつくっておりまして、その機構が
○吉村剛太郎君 減反を取りやめるとかいろいろな話が行き交っておりますが、今の農水大臣のお言葉を聞きまして、減反というものの在り方の意義、それからこういう助成についての永続性ということは十分農水大臣も御理解をいただいているということで安心しましたが。 これからもこの件についてはいろいろと私自身も勉強したいと思いますし、ただ、これは九州ではうまくいくかもしれないけれども、ほかの地域のことは私よく、ほかの地域の農業の特性というのは存じ上げ
○吉村剛太郎君 私は、自由民主党を代表して、平成二十一年度補正予算案について総理に質問をいたします。 質問に入る前に、現下、新型インフルエンザが世界各地で急速に広がり、その感染対策が急がれております。ゴールデンウイークの邦人の海外渡航など、懸念される問題が想定されますが、政府においては万全の対策を講じられることを要望いたします。 さて、北朝鮮のミサイル発射に触れます。 我が国会はいち早く非難決議をいたしましたが、衆参で若干対
○吉村剛太郎君 終わります。
○吉村剛太郎君 吉村です。
○吉村剛太郎君 委員長から名前を間違えられるということは私も情けないなと、それほど知名度が低いのかと大変がっかりをしておりますが、心を奮って質問もさせていただきたいと、このように思っております。 今日は、大臣、本当に長時間お疲れさまでございます。また、西川社長、大変御多忙の中にこういう委員会へ御出席を賜りましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 今日は午前中、参考人の方々をお呼びしまして、いろいろと基礎的な論点、さら
○吉村剛太郎君 そこで、次のページ、ちょっと御覧いただきたいと思いますが、創設時の、ここからが本論に入ると思いますが、郵便事業を始めるに当たりまして、国としては当然近代国家としての通信のインフラを整備しなければならないということですが、誕生当時の明治政府、それほど財政的にも豊かではないということで、郵便役所とは別個に郵便取扱所、そして郵便取扱人を選任したと。これは、各地の素封家、名望家の信用を利用して、立ち上げの段階では若干の手当はあっ
○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 そして、そういう特定局長さんたちの努力と同時に、地域の方々がやはり協力をしたんですね。そういう中からこのネットワークがずっと全国に根を張り巡らせるようになったんだろうと私は思い、今大臣がおっしゃいましたように、この郵政事業を語るときに、特定局長さん、特定局のネットワークを語らずして語ることはできないであろうと、同じ認識に立っておる次第でございます。 そういう中で、そこに培われた企業文化とい
○吉村剛太郎君 社長もそういう認識を持っておられるということは、大変私も心強い限りでございます。 そして、その特定局長さん及び職員、そして地域の住民の方々の協力によりまして、ずっと郵政事業というのが中核となって特定局のネットワークで支えられてきた。で、そこに積み上がってきたいろいろな財産がございます。今東京でも建て替えようとしておりますし、かんぽの宿なんかもみんなの努力でできた財産だと思いますね。 そういう認識に立ったならば、先
○吉村剛太郎君 ちょっとまたその話に戻りたいと思いますが、社長、あえて通告はしておりませんが、全特会歌という歌、御存じですか、全特会歌。
○吉村剛太郎君 ちょっと歌の文言を言いますと、「流氷きしむさい果てに 炎熱もえる南国に 文化を拓く魁けと」、そして、「ああ全特に使命あり 使命あり」とあるんですね。これは、私も何度も全特の会合出たことありますし、必ず君が代を歌ってこの歌を歌うんですね。こんな環境はありませんよね。財務省理財局の歌なんてありますかね、大臣。ないですよね。(発言する者あり)主計局の歌ある。ないでしょう。官から民へということで民営化になったけど、そもそもこの郵