決算委員会
○副大臣(吉田おさむ君) 船舶法第三条の御指摘でございますが、今回の場合は一時的に海岸に乗り上げたものということで、不開港場への寄港に当たらないと判断をしたというふうに報告を受けております。
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発言数 441件
初発言日: 2010-05-18 / 最新発言日: 2012-09-03 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○副大臣(吉田おさむ君) 船舶法第三条の御指摘でございますが、今回の場合は一時的に海岸に乗り上げたものということで、不開港場への寄港に当たらないと判断をしたというふうに報告を受けております。
○副大臣(吉田おさむ君) はい、拝見をいたしました。
○副大臣(吉田おさむ君) 私は、三十分の提出するやつは拝見をいたしました。
○副大臣(吉田おさむ君) 申し訳ございません、繰り返ししかないと思うんです。 ですから、前回の決算委員会でもありましたように、現場の司法警察職員が判断をすることでありますから、その結論につきましては、今申し上げましたように、それぞれ両罪に当たらないということで判断をしたということであります。(発言する者あり)
○副大臣(吉田おさむ君) 議論のすり合わせとしては、申し訳ございません、なぜそういう判断をしたのかという理由については、現場の司法警察職員から報告を受けておりませんので、それについては改めて確認をして、理事会等で御報告をさせていただきます。
○副大臣(吉田おさむ君) 海上保安庁といたしましては、巡視船による警告また進路規制を行いましたが、活動家船舶が領海内に侵入したことから退去警告、放水規制、接舷規制を繰り返し実施したものの、同船が上陸を強行したものであります。その後、同船は活動家等を上陸させた後、沖合に逃亡を図ったことから、入管法違反容疑で逮捕するため、同船を挟み込んで強制的に停船をさせました。 なお、魚釣島への接近時は東からの向かい風が強く、船体の動揺が大変大きかっ
○副大臣(吉田おさむ君) それは、現場としては、石が投げられたと、さはさりながら、それが暴行罪に当たるという要件を満たしていないと、威圧等々がなかったと判断をしたということでお答えを申し上げたいと思います。
○副大臣(吉田おさむ君) これは、私は法律家ではございませんので、当たるかどうかというのは現場の司法警察員の判断であると、そういうふうに申し上げたいと思います。
○副大臣(吉田おさむ君) それは、何度も申し上げておりますように、現場の司法警察員の判断でございますので、そこまで私が言うものではないと思います。
○副大臣(吉田おさむ君) それは現場の司法警察職員が判断をしたからであります。(発言する者あり)
○副大臣(吉田おさむ君) 公務執行妨害罪に当たらないと、そして入管法違反でしか当たらないということで現場が判断をしたということであります。
○副大臣(吉田おさむ君) 何度も申し上げておりますように、入管罪でしか立件はということで現場で判断をしたということであります。(発言する者あり)
○副大臣(吉田おさむ君) 社会資本整備総合交付金は、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成二十二年度に創設されたものでございます。 委員御指摘の推移ということは予算額の推移ということだと存じますので、平成二十二年度が二兆二千億円、平成二十三年度が一兆七千五百三十九億円、平成二十四年度が一兆四千三百九十五億円となっております。なお、この減少分の主な要因は、平成二十三年度の地域自主戦略交付金の創設、
○副大臣(吉田おさむ君) 今申し上げましたように、今後の検討を行っていく課題という形で認識をしているということでございます。
○副大臣(吉田おさむ君) 八月三日の本委員会における川口議員の質疑中に、結果として委員長の了解を得ずに退席したことについて、深くおわびを申し上げます。 また、国政の最重要課題である被災地の再生と被災者の救済をあずかる本委員会の審議を中断させることとなったことについて、重ねて深くおわびを申し上げます。 本件については、過日、海洋政策担当である羽田大臣から厳重な注意を受けたところであります。 今後は、二度とこうしたことがないよう
○副大臣(吉田おさむ君) 本年四月以降の原発事故による避難者を対象とした高速道路の無料開放は、委員御指摘のとおり、九月三十日までの予定で実施をしております。その後の取扱いにつきましては今後検討してまいります。 また、現在の措置は、原発事故による避難者の一時帰宅等の生活再建に向けた移動を支援する目的から、福島県内の全インターチェンジ等を出口又は入口とする利用を対象として実施をしているところであります。
○副大臣(吉田おさむ君) 本年四月以降の原発事故による避難者を対象とした高速道路の無料開放は、政府としてこれまでに避難を指示したり勧奨したりしている区域等に元の居住地がある避難者について、一時帰宅等の生活再建に向けた移動を支援する目的から実施しているところでございます。
○副大臣(吉田おさむ君) 今、概算要求につきましては取りまとめ中でございますので、個別案件については具体的なお話は差し控えたいと思います。
○副大臣(吉田おさむ君) 東日本大震災によります海上漂流物への対応につきましては、今環境省さんの方で平成二十三年度及び二十四年度に予算を措置をされております。洋上漂流物の漂流予測を実施しているというふうに聞いております。 それぞれの省庁が役割を分担しながら必要な予算を措置して取り組んでいるところでございまして、今後も米国等沿岸国への協力の在り方を検討する中で必要に応じて予算確保に努めてまいる所存であります。
○副大臣(吉田おさむ君) 国交副大臣ではなく、多分海洋政策の担当の副大臣でございまして、ただし、残念ながらそういう証書はいただいておりませんので、呼び名という形でお答えをさせていただきますならば、今、自衛隊派遣についての検討という形でございますが、政府としてはそのような検討はしておりません。