財務金融委員会
○吉田(六)議員 今般の政策投資銀行法の改正案においては、政策投資銀行は、もう何度も議論されたことですけれども、危機対応業務に係る資産の増加に応じて必要となる資本の額として財務省令で定めるところにより計算をした金額に限り、国債の償還の請求をすることができると。 この前提で、年度末一遍でいいのか、こういう委員の御質問でありますが、必要資本額を計算する基本時は、九月末に一回、三月末決算を踏まえた半期ごと、九月期決算及び三月期決算を踏まえ
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発言数 229件
初発言日: 1997-02-21 / 最新発言日: 2009-05-26 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○吉田(六)議員 今般の政策投資銀行法の改正案においては、政策投資銀行は、もう何度も議論されたことですけれども、危機対応業務に係る資産の増加に応じて必要となる資本の額として財務省令で定めるところにより計算をした金額に限り、国債の償還の請求をすることができると。 この前提で、年度末一遍でいいのか、こういう委員の御質問でありますが、必要資本額を計算する基本時は、九月末に一回、三月末決算を踏まえた半期ごと、九月期決算及び三月期決算を踏まえ
○吉田(六)委員 ありがとうございます。 これからワーキンググループ等で検討していくということで、まだまだそうした方向に議論がいただけるのだなという感触は持ちましたが、ワーキンググループとはいうもののマネジメントはやはり局長ですから、ぜひひとつ、ここでの議論を受けて、そしてハンドリングよく方向づけを導いていただくように努力していただきたいな、そのように思います。 第三セクターというのは、難儀な地方鉄道の代名詞みたいなものですね。
○吉田(六)委員 自由民主党の吉田六左エ門でございます。 いつも御苦労いただいている委員長そして理事の皆さんに、この運営がスムーズにいっております、このことにお難儀いただいているということで、感謝をしながら質問をさせていただきます。 昨今の世界的な経済状況、そしてその影響を受けて円高、株安ということで、日本も、歴史的にも何度もないというような経済状況に立ち至って、塗炭の難儀をしている最中であります。 今こそ、私が常日ごろから
○吉田(六)委員 ありがとうございました。 今の御答弁、まさに力強く感じます。徹底してスピードアップをしていきたい。 日本全国の整備でありますけれども、具体的には、私がかかわります北陸新幹線のことについてがわかりやすいかと思いますので、これにかかってですが、北信越ブロックの国会議員会議で、よくこんなことが話題になります。新幹線の整備について、長野は乗り逃げ、新潟は食い逃げするなよ、おれたちのところまでちゃんと届く間は、みんなで力
○吉田(六)委員 ありがとうございました。 細かい話ですけれども、増減ですとか、実際に事業完結した折に精査をし、正確を期するということも肝要なのではないのかな。地方なんか一文勘定ですよ、財布が軽くなってしまって。そういったこともひとつ配慮をしていただいて、丁寧にすべてにわたってやっていただきたいと強く申し上げさせていただきたい、このように思います。 そして、新幹線がめでたく開通しますと、国が二、地方が一といって負担をしてつくった
○吉田(六)委員 まだ時間がある、ないようで、あるわけですから、ぜひひとつ御検討を、地元の、最大限協力していこうという自治体の立場を徴していただきたいな、そのように思います。 そして、その後に、今度は、今話題になります並行在来線、これの経営を地元自治体が責任を持って、第三セクターなどを受け皿として運行し続ける、こういうことでありますが、この並行在来線を地元が受けるということでも、これは各自治体レベルでの概算でしかないわけですけれども
○吉田六左エ門君 自由民主党の吉田六左エ門であります。 私は、自由民主党を代表し、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び保険業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。よろしくお願いを申し上げます。(拍手) 現在、世界的な金融市場の混乱が我が国経済、金融にも大きな影響を及ぼしており、中小企業は厳しい状況に直面しています。こうした中
○吉田(六)委員 全くもって、プロも一人ではできない、チームを組んでオーケストラだという、それを中央に集約して、そしてどこへでも出前をしていく、ありがたい手配だと思います。有効に機能するようにしていただきたいと同時に、コンサルタントフィー、いわゆるデューデリジェンス、直ろうというときに必要な経費、それさえない。弁護士にかかりたいけれども弁護士の銭がない、あれと同じようなことが中小企業の再生をしたいという人にあるんですね。こうした企業の再
○吉田(六)委員 委員長を初め委員会を運営される各位に心から感謝をしながら、質問の機会をいただいたことにあわせてお礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございます。 経済産業政策については、まず明るい前向きなイメージを出せる政策と、それから日の当たらない部分に光を当てる政策、特に、原油の高騰その他、経済環境が厳しくなっている今、世界に向けては日本の経済の健全性と成長力をまずは大きくアピールする、そして内に向かっては塗炭の苦しみの
○吉田(六)委員 ありがとうございました。 全く我が意でありまして、ぜひひとつ、日本のノウハウ、これをシンクタンクスポンサー、私たちの、余り物のない国ですから、こうしたところで貢献できたらいいなという思いを大きくしました。 これからは、大臣、大変恐縮なんですが、光の当たらぬ方向の話を少しさせてもらいたいと思います。 六左エ門は、若い先生方にお願いして、中小零細企業再生議連という議連をつくりまして、図って会長をしております。そ
○吉田(六)委員 スピーディーな手当てというのが大事だと思いますので、よろしくお願いをします。 かわいそうな、難儀な中にも、また談合なんかで手痛いというか、悪いことをしたのでしようがありませんけれども、そうしたいわゆる建設業界、ここも、再生のために営業を譲渡したり、新しい会社の設立あるいは会社分割などをすると、それから民事再生なんかをすると公共事業は一年間指名にならぬとか、やはり、直ろうと思っていい知恵を出すけれども、前の会社の指名
○吉田(六)委員 末端にまできちっと、ここで答弁したことが行き届くようにお願いをいたします。 次に、地方自治体の制度融資と連携したいわゆる信用保証協会の信用保証についてでありますが、これは去年の暮れから大分ばたばたと頑張ったいきさつがあるんですけれども、地方自治体側の了解が得られないと保証協会の求償権、不良債権といいますか放棄、これが難しいということで、総務省に対してこのことについて大分強い物言いをしてきたいきさつがあるわけでありま
○吉田(六)委員 二月議会で何とか条例を全国につくってもらって、そして年度末、新年度に向けてはこれらのことが動き出すのかなと期待した一時期もあったものですから、若干六月にずれ込んだことをざんきに思いますけれども、徹底してこれはやってもらいたいと思います。 時間が来ましたので、最後に用意をしたものが残念ながら質問ができません。中小企業向けの金融検査マニュアルの別冊の趣旨、これがなかなか十分に理解されていないのではないか、このことについ
○吉田(六)委員 自由民主党の吉田六左エ門と申します。西村さん、大変御苦労さまです。 サブプライム問題はもちろんですけれども、そうした今大変な世界じゅうの金融、経済の環境の中で、国民が今、日銀の船長さんがいなくなったらどうなんだろうなという心配をすごくしていると思うんですよ。それを避けるべく、こうして最大級の努力をしているわけですけれども、そうしたあたりにかかわって、何かお考えがあればちょっとお聞かせいただけたらと思います。
○吉田(六)協議委員 動議を提出いたします。 議長には笹川堯君を御推薦いたしたいと存じます。
○吉田(六)協議委員 動議を提出いたします。 副議長には小此木八郎君を御推薦いたしたいと存じます。
○吉田大臣政務官 委員おっしゃるとおりでありまして、中小、もっと言えば零細、これらの方々は、中には供託を選ばれる方もおられるかもしれませんけれども、その多くはやはり保険、掛け捨てですけれども、まとまった大きなお金を用意することができないということで、そっちを選ばれることが多いと思うんですね。 こうした中で、住宅保証機構による既存の保険制度、これを参考にしますと、一千六百万円くらいの建物に対して、基金の割引などもありますし、あるいは団
○吉田大臣政務官 お答えいたします。 都市の緑が重要だということ、これはだれしもが理解をしていることでありますし、この御質問をいただいたときに、私は、坂井委員の御地元、いわゆる海側から何か攻め立てられるように開発がどんどんと進む、そして、振り返ればまだ山手には緑が残る、しかし、これもある日、いつかというような、そんな環境からこうした御質問が御設定なされたのではないかな、そのように思います。 ただ、タームで言いますのに、ビオトープ
○吉田大臣政務官 高山委員にお答えを申し上げます。 私も、今大臣がおっしゃるとおり、これは総理のそれこそ御専権事項でありますから、ああした形で定められた。それには、外務省や公安関係で随分と調査をされました。 私たちの新潟も手を挙げていたものですから、可能性、それから資質について大分細かく御調査をいただいた、その総合的なものの評価の結果だろう、こう思っていますので、洞爺湖で定められたのであれば、洞爺湖でひとつ世界の首相をお迎えして
○吉田大臣政務官 今のお話、ごもっともだと思います。子供は遊ぶことが仕事ですから、元気に安全な中で遊んでいただくということに向けて、公園の面積を大きくするというようなことも、それから遊具を安全なものを選びながら拡充していくという方向に向けて、これは国交省の今大事な方針でありますので、進めさせていただいている最中であります。