「吉田半右衛門」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1957-06-10  /  最新発言日: 1957-06-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1957-06-10 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○吉田参考人 イランの開発条件でございますが、イランの問題は先刻御説明申し上げましたように問題は二つあるわけであります。一つは未開発油田の開発に対する日本の協力、サウジアラビアの場合は利権という格好になっております。ここでは日本側から向うの開発企業に対して協力するという格好、パーティシパントという言葉を使っておりますが、協力の条件はどうかということでございますのでそれをお答えいたします。 探鉱調査段階、いわゆる石油を採掘する状態まで

1957-06-10 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○吉田参考人 ただいま御指名いただきました吉田であります。この一月末からちょうど三カ月ばかりの予定で中近東の石油事情を視察せよとの政府の御命令で先方に参りまして、石油事情の調査をいたしました。石油事情と申しましても石油のマーケッティングの問題、あるいはトレイディングの問題、あるいは需給の問題、輸送の問題、それから石油資源開発の問題、いろいろの問題があるのでありますが、私が取り扱いました問題は、石油資源の開発に関する問題だけであります。従

1957-06-10 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○吉田参考人 ただいまドイツのプラクラ社、あるいはアメリカのGSIそれからフランスのシュルンベルジャー社を日本に招聘しまして石油資源開発の五カ年計画に協力させております。シュルンベルジャー社につきましては、これは特殊の技術を持っておるところの会社であります。世界的に一アメリカでもドイツでも、あるいは中近東でもシュルンベルジャー社が行って仕事をしているということでありまして、シュルンベルジャー社が来ているということは、石油資源があるところ

1957-06-10 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○吉田参考人 御質問の点につきましては、私はその方の専門家ではありませんが、やっぱり向うでいろいろな話を進めるについては御指摘のような点が非常に大きな要素になることは当然でありますので、そういう点につきまして在外公館を主としていろいろ検討を遂げました。その結果ではイランはきわめて安定した状態にある。中近東におけるところの最近の政情がいろいろうわさされておるけれども、イランに関する限り最も安定しておるということを山田大使から御連絡がありま

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