文部科学委員会
○吉田参考人 お答え申し上げます。 黒塗りのこの方は、実際には携わっていらっしゃいません。
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発言数 525件
初発言日: 2007-04-12 / 最新発言日: 2017-04-05 / 1 ページ目 / 全体 27ページ
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○吉田参考人 お答え申し上げます。 黒塗りのこの方は、実際には携わっていらっしゃいません。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 これは平成二十六年度からの事業でございまして、当時は私が高等教育局長をやっておりました。
○吉田参考人 早稲田大学が採択されましたのは平成二十六年の九月ぐらいだったと思いますけれども、当時、別に私は早稲田大学の方に就職をしようとかというような気持ちは全くございません。 私が再就職をした経緯につきましても、このスーパーグローバル大学との見返りとかということではなくて、当時の早稲田が求めていた人材像と、それから私が大学において行いたいと思っていることが合致したというところで採用していただいたものというふうに認識しております。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 お答えの前に、まず、私の行動によりまして国家公務員法違反というようなことになりまして、文部科学行政にとりまして大変な信用を失墜するというようなことになりましたことにつきまして、私として深く反省をしているということと、それから皆様におわびを申し上げたいというふうに思います。 その上で、ただいまの御質問でございますけれども、今お配りになりましたような想定につきまして、これは、人事課の方からこういう
○吉田参考人 お答え申し上げます。 そのX氏と私との関係性ということにつきましては、これはそのとおりでございました。それは当然、前から知っている人でございます。 それから、接触したことはあるのかということにつきましては、監視委員会の方の認定としては、事前に文科省の人事課を経由して私の履歴書などの書類が大学の方に伝わっていたという意味では、その点の接触はあったというようなことでございます。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 一番目のことについては、事前に求職活動と認定されるような行為があったという点は違いますけれども、それ以外に書かれております事柄、早稲田として高等教育行政に詳しい人材を求めているとか、あるいは八月六日に会ったとか、その後、必要な書類を八月下旬に提出した、十月一日付で採用になったという点は、それは事実でございます。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 早稲田大学は、今、ワセダ・ビジョン一五〇という基本方針に基づきましていろいろと大学改革を進めております。その際に、さまざまな教育に関する制度ですとか、あるいは予算事業ですとか、そういったものについての知識も必要になってまいりますし、それから、その予算事業の関係などにつきましてはどこが担当しているんだとか、それから、その事業の趣旨は何なのかということにつきまして、学内におきましてその趣旨などについて
○政府参考人(吉田大輔君) 昨年、平成二十六年七月の教育再生実行会議第五次提言におきまして、職業能力開発大学校及び同短期大学につきましては、それぞれの学修を大学の単位認定の対象とすることや、これらの職業能力開発施設から大学への編入学について検討するということについて提言をいただきました。 このことを踏まえまして、先ほど御紹介いただきましたように、文部科学省におきましては、平成二十六年九月に文部科学省告示を改正をいたしまして、職業能力
○吉田政府参考人 お答えいたします。 平成二十七年四月現在で、国立大学の附属学校といたしまして小学校七十二校、中学校七十三校が設置されておりますけれども、現時点におきまして、各国立大学法人から、義務教育学校の設置について具体的な予定は聞いておりません。
○吉田政府参考人 お答えいたします。 文科省として、意欲と能力のある学生生徒が経済的理由により進学等を断念することがないように、経済的負担の軽減に取り組むことが重要であると考えております。 高校段階としては、御承知の授業料負担の軽減のための高等学校等就学支援金制度を設けているほか、平成二十六年度から、低所得世帯の生徒に対しまして返済不要の高校生等奨学給付金を創設いたしまして、平成二十七年度からは、補助対象の拡大や給付額の増額等の
○吉田政府参考人 年額でございますけれども、平成二十七年度におきましては百十万円という形になっています。
○吉田政府参考人 放送大学学園に対しまして賃料は支払ってきております。
○吉田政府参考人 その点につきましては、やはり経費の節減という観点から、借用面積の見直しなどについて検討を行っているところでございます。
○吉田政府参考人 そのとおりでございます。
○吉田政府参考人 これはちょっと先般も申し上げましたけれども、センターで一括して借り入れて各国立大学に貸し付けをするという際には、各国立大学ごとの財務状況にかかわらず、安定して各国立大学が融資を受けられるということ、また、事務的な面における効率化、そういったものがあるということでございます。
○吉田政府参考人 お答えいたします。 この施設費貸付事業を担当する職員は、平成二十六年六月現在の数字でございますけれども、六名でございます。
○吉田政府参考人 職員の内訳でございますが、管理職でございます課長が一名おりまして、それを支える者があと五名おります。
○吉田政府参考人 認証評価は自己改革を促すためのものでございます。今の運営費交付金の関係は、あくまでも国立大学法人評価委員会の判断でございます。
○吉田政府参考人 これは財務省の方からの答弁の方がよろしいのかもしれませんけれども、財政投融資資金の融資に当たりましては、附属病院のみならず、それぞれの大学の財務状況も勘案されるというふうに聞いておりますので、そこの点も加味して考慮する必要があるかと思います。
○吉田政府参考人 お答えいたします。 それぞれの大学で学生の宿舎ですとかそういったものの整備につきましては、それぞれ民間銀行などから借りている事例がございます。