「吉田奨」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2022-06-02  /  最新発言日: 2022-06-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 ただいま御紹介にあずかりました一般社団法人セーファーインターネット協会専務理事の吉田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、このような厳粛な場に参考人としてお招きいただきまして、誠に光栄に存じます。私の知見がお役に立つようであれば幸いでございます。 最初にお断りしておくこととして、当協会は、インターネット広告に係る問題は取り扱っておらず、知見を有しておりません。そのため、今回の招致をお受けするに際し、

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 広告規制に関しましては直接的にお答えする立場にはございませんけれども、状況としましては、やはりCMの規制は、自らの表現する場が限られていて、また費用が高価であるという前提に立って考えられていたものだというふうに思います。 インターネットの世界では、いろいろな投稿サイトで安価に情報発信ができるという世界観で運用されておりますので、そういった、現行の法律の前提となる部分とつじつまが合わなく

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 国民投票での対策案ということで御質問いただいたかと思います。 先ほども御説明をいたしましたけれども、プラットフォーマーに一義的に求められているものというのは二種類ございまして、一つは、問題投稿を簡単に言うと削除するかどうかというような部分かと思います。これは、非常に短期間で自ら判断してやっていくというのが難しいものでございますので、関係諸機関の枠組みの中で、プラットフォーマーだけで判断するのではなくて、基準等についても

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 現時点で国民投票に堪え得る体制にあるのかという御質問かと承知しております。 この点に関しましては、私も今日御紹介しておりますとおり、これまで別の権利侵害対策の中で役立ってきた諸施策がそのまま生かせるという部分も多分にあるというふうに考えております。特に、このコロナワクチンの問題でかなり踏み込んだ対応を各プラットフォームが行ってきたというところはいい経験になっているかと思います。 国

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 先ほど来申し上げているとおり、やはり、プラットフォーマーが活動していく上で、一体どういう基準に基づいてどういう対処を取っているのかという点については、国民が自主規制に委ねるのか、あるいは法規制を望むのかということを判断するに際して、あるいは自分がそのサービスを利用し続けるかどうかということを判断するに際して、非常に重要な要素だ、根源的な前提情報だというふうに思います。 多くの企業は、それを、国民あるいはユーザーからの要

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 まず一点目でございますけれども、国民投票に限ったことではないというのは、全く先生の御指摘のとおりかというふうに考えております。私どものこれまでの活動のところでも申し述べてきましたけれども、やはり、プラットフォーマーが力を持って何か社会の期待を受けるのであれば、それは、国民投票であろうが誹謗中傷であろうが何であろうが、しっかりと透明性を確保した上で行使していくというところが非常に大事だという

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 誹謗中傷問題の方でも大変お世話になっております。 私が提示した世界観と言うとすごく大げさな感じになりますけれども、議論というものは、相互に意見を闘わせることによってよりよい結論を見出していくという作業だというふうに考えています。 ただ、私も含めて普通の人は、自分の意見が受け入れられない場合に、とかく感情的になって、それが行き過ぎると、論理への反論ではなくて人格攻撃などに移っていって

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 私の考えといたしましては、基本的には、自主規制を推進して最後まで諦めないというところを大事にしたいというふうに考えております。決めるのはユーザーたる国民だというふうに思っています。 これは先ほども少し述べさせていただきましたけれども、どういう考えでそういう総務省さんの求めに応じず数字を出さないのかというところは丁寧に追っていかなければいけないと思いますし、きちっとした反論がないのであれば、その透明性部分についてのみ特化

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 冒頭に申し上げておりますとおり、広告に関してはお答えがなかなかできないという中で、短くお答えさせていただきたいと思います。 先ほども少し述べさせていただきましたが、委員御指摘のとおり、インターネットは、お金を出して広告という形で目立つという方法もありますけれども、いろいろな方法で、それにはたゆまぬ努力とか積み重ねみたいなものも必要で、よほどお金を出した方が早いというところもありますけれども、いろいろな方法でインフルエン

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 これも、ひとえに国民からの期待がどこにあるのかというところに尽きるというふうに思います。フィルターバブル、エコーチェンバーなどが起きないために、きちんと、自分が好まないもの、ふだん余り興味がないものについても交ぜてやってくれというような期待が強ければ、おのずとプラットフォーマーの方でも対応していくという流れになるかと思います。 一例として、大手ニュースポータルサイトなどは、全てのユーザ

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 誹謗中傷問題に関しましては、各プロバイダーにおいて利用規約を整備して、被害者からの申告に迅速に備えられるように整備をしているとともに、当協会としましては、どこに相談したらいいかよく分からないですとか、そういった初手のお悩みを抱えていらっしゃる被害者の方もたくさんいらっしゃると思いますので、気軽にネット上から当該URLについて教えていただければ、こちらからプロバイダーに、自社の規約に従って判

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 私の研究範囲から少し外れますので、一言だけ申し上げておきますと、一般論として、正確なデータですとか事実が公表される方が望ましいというふうには考えます。 以上です。

2022-06-02 衆議院

憲法審査会

○吉田参考人 御質問ありがとうございます。 まず、大前提の一般論としまして、法規制か否かという、ゼロサムのアプローチというところがやはりどっちとも言い難いところでございまして、結局、本当にハードローで規制した方がうまくいくのか、副作用が少なくうまくいくのかというところは、規制の仕方とかレベルによって違ってくるというふうに思いますし、取り扱う問題が、ころころ状態が変わっていくようなものについては、むしろソフトローの方で柔軟に対応する方

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