「吉田孝雄」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 1983-05-11  /  最新発言日: 1988-04-15  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1988-04-15 参議院

決算委員会

○説明員(吉田孝雄君) 鉄道貨物輸送をドア・ツー・ドアで一貫した輸送として完結するためには鉄道と通運の緊密なる連携、協調が必要であると考えております。先生御指摘のとおり、さきの国鉄改革に際しても非常に問題になりまして、再建監理委員会の御意見でも鉄道貨物輸送が成り立つための要件として、販売はその専門である通運事業を初めとする専門の業者に重点を置くことが必要であると提言されております。また、通運業界にありましても、いち早くコンテナ貨物を中心

1988-04-15 参議院

決算委員会

○説明員(吉田孝雄君) 私どもは先生の御趣旨のような意見を持っておりまして、関係方面にもそのような御意見を申し上げ御理解をいただく努力をしているところでございます。

1984-04-25 参議院

環境特別委員会

○説明員(吉田孝雄君) いわゆる行政事犯に属するこのようなものの取り締まりにつきましては、それぞれ関係します行政機関とも十分に連携をとって取り締まりをするのが当庁の基本的な姿勢でございます。 御指摘の汚染魚の取り締まりの件につきましては、当庁としても関係の行政当局に問い合わせをしておりますが、先ほど来の御議論のとおり、現在のところ取り締まるべき法令がないというような現状でございますので、したがって当庁としても現在のところ取り締まりを

1984-03-31 参議院

建設委員会

○説明員(吉田孝雄君) お話のように、台湾サンゴ漁船が当初沖縄に五十二年から五十四年ごろ小規模に操業しておったわけでございますけれども、五十四年の十月ごろになりまして小笠原周辺に進出を開始したわけです。海上保安庁では、これらの船に対しては、まず航空機を飛ばしまして状況を把握して、巡視船を常時一隻必ず配備して監視取り締まりをしておりましたところ、現在までに領海侵犯操業で三十二隻を外国人漁業の規制に関する法律違反ということで検挙しております

1984-03-31 参議院

建設委員会

○説明員(吉田孝雄君) 今先生のおっしゃった二十キロというのは、恐らく今年度予算で原案に盛り込まれております小型艇のことだと思いますけれども、よろしいですか。——その二十キロといいますのは、正確にはちょっと航続距離を持っておりませんけれども、高速警備救難艇と申しまして、いわゆるモーターボートのしっかりしたものというような感じの船でございますけれども、今年度予算で小笠原保安署というのが政府原案に盛り込んでいただいております。この署に常時高

1984-03-10 衆議院

予算委員会第五分科会

○吉田説明員 先生御指摘のとおり、非常に地理的に近い長崎市周辺においては、韓国漁船が不法操業するというケースが最近とみに多くなっております。 海上保安庁では巡視船艇、航空機を動員いたしまして取り締まりを強化するとともに、水産庁とも連絡をとって情報の交換をしておりますけれども、なかなか悪質化が目立っておりまして、最近においては巡視船に対して抵抗する、刃物とか鉄棒を振り回したりするというふうなケースが起こっておりますし、また夜陰に乗じて

1984-03-10 衆議院

予算委員会第五分科会

○吉田説明員 御指摘のとおり三十メートル型と申します巡視艇、これは三十ノットを超える高速か出るわけでございますけれども、これが韓国船その他の違法船について極めて有効であるという結果が出ております。 我が方といたしましては、現在対馬に七隻、唐津に一隻、合計八隻を配備しておりまして長崎県周辺を警備しておるわけでございますけれども、残念ながら長崎、佐世保にはもっと速力の遅い船しかございません。したがいまして、我々としてはぜひ欲しいわけでご

1983-05-25 衆議院

法務委員会

○吉田説明員 御説明いたします。 当庁で送検いたしました事件について概要を御説明いたします。 戸塚ヨットスクール所属のヨット・エルブ号、一号から五号までございますけれども、及び伴走いたします漁船型の晃勢丸という十二トンの船舶ですが、これが五十七年七月十四日午前九時ころ奄美大島において訓練を行うという目的で、先ほどの晃勢丸船長加藤、これはコーチでございますけれども、指揮のもとに和歌山県串本港を出港いたしました。 同日の午後八時

1983-05-25 衆議院

法務委員会

○吉田説明員 お答えいたします。 ヨットスクールそのものは非常に健全なスポーツでございまして、これが有効に利用される限りにおいては好ましいものと海上保安庁は思い、また育成をしております。しかし、本件のような利用のされ方につきましては海上保安庁として非常に苦々しく思っておりまして、要注意というふうに扱って、考えております。

1983-05-25 衆議院

法務委員会

○吉田説明員 二名ほど行方不明になりました事件の概要について御説明いたします。 大阪府の高校生、一年生でございますが、当時十五歳、及び愛知県の高校二年生、当時十六歳、この両名が愛知県の、先ほど来出ております戸塚ヨットスクールの行事であります奄美大島の合宿に同校の訓練生として参加いたしました。 これを終えて帰途についたわけでございますが、五十七年八月十三日正午過ぎ、仲間五十二名及びコーチ等十名とともに大島運輸の貨客船「あかつき」に

1983-05-25 衆議院

法務委員会

○吉田説明員 先ほど御説明いたしましたとおり、事務長への報告が午前八時ころ、船長に報告が十時三十分ころ、海上保安部に通報がありましたのが午後一時三十分ころということで、かなりの時間がたっております。 これにつきましては、関係者事情聴取いたしました結果、コーチから強く主張がございまして、その主張の内容といたしましては、絶対に船内にいるというような主張がございました結果、船長としてはまず万全を期して船内を捜索する。御承知のとおり、このく

1983-05-25 衆議院

法務委員会

○吉田説明員 先生の御指摘のとおりでございまして、通報がおくれたことは事実でございますので、それにつきましては民事責任、刑事責任、両方の責任が発生することが考えられます。そこら辺につきましては、当庁といたしまして目下調査中でございますので、まだ結論は申し上げられませんが、引き続き調査をしていきたい、こういうふうに考えております。

1983-05-11 衆議院

農林水産委員会

○吉田説明員 先生御指摘のとおり、最近、遊漁船、漁船が非常に高速化、高馬力化しておりまして、これを扱いを誤りますとやはり事故につながるということで、海上保安庁としても憂慮しております。たとえ関係法令、船舶職員法、船舶安全法というものを守っておっても、船が高速である、高馬力であるということから事故につながる確率が非常に高い、それから、他船に迷惑をかける可能性が非常に高いということが考えられますので、海上保安庁としましては、いままでの遊漁船

1983-05-11 衆議院

農林水産委員会

○吉田説明員 先生御指摘のとおり、最近の密漁はきわめて組織化しております。これは暴力団が絡むこともありますし、漁民同士がやるという場合もありまして、いろいろ形態がございますけれども、いずれにしても組織化、巧妙化しているのは事実でございます。たとえば北海道の根室周辺でのウニの密漁とか三陸沖でのアワビ、サザエの密漁等がございまして、海上保安庁でも非常に憂慮している事態でございます。 海上保安庁としましては、この種事犯が漁業秩序を乱すこと

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