「吉田治」の過去の国会発言

発言数 1,816件

初発言日: 1993-10-20  /  最新発言日: 2005-08-03  /  1 ページ目 / 全体 91ページ

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2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。 きょうの質疑の前に、経産省全体にかかわる例の裏金の問題。きょう新聞で、一面でトップで出ておりますように、組織的流用が行われているんじゃないか。私は、この問題については、この委員会で集中審議等の予定もされているという中ですので、詳しい質問をするというよりも、大臣に、いつまでにこれ、結論を出すんですか。 外部の調査委員会に任せている、任せているという事務方の答弁ばかり。では、それはいつ

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 大臣、では、今の話を聞きますと、中川大臣が大臣の間じゅうに結論を出し、結果を出していくと。これは、政局の動向がありますので、確証はできないのは私は前提としてわかっておりますが、そのことの担保をいただいたということ。 もう一点は、この調査は企画室の関係絡みの調査だけなのか。それとも、経産省全体について、例えば、先ほど私、中間報告と申し上げました。企画室の件は企画室の件で中間報告をする、ほかのことも調べていったら出てく

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 ちょっと時間を残して、あと、やはりこれは経産省全体の問題ですので、全局から局長並びに場合によれば次長においでいただいて、この質問の続きをこの時間内にさせていただきたいと思います。 もう時間もございませんので、あと一点、アスベストの問題。これは、環境副大臣おいでですけれども、私は、副大臣、今回のアスベストの問題は国民の大切な生命の問題だと思っているんですね、命の問題ですよ。固有名詞は差し控えますが、では、なぜああいう

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 詭弁ですよ、副大臣、申しわけないけれども。本人の言うことを丸ごと聞くのが環境省の仕事なんですか。 顧問をやっていたというのは経歴書に書いていたんじゃないですか、石綿の経歴書に。そういうことも知らずして、そういうお方が権威だからとほいほい選んで座長にまでして、ビデオが出てきたら私は知りません、知らぬ存ぜぬで済めばこの世の中は簡単なことですよ。選んだ人間はだれなんですか。局長ですか、審議官ですか。その人間の責任というの

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 国民の生命がこれだけ危機にさらされている中で、環境省全体で選んだのだったら、大臣が責任をとるべきだと思いますけれども、それはあなたはどう考えますか。

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 考えて結論を出してくださいよ。御本人は、環境大臣は、クールビズだといってCMに出まくって、大阪の電車に出て、慈善運動と言ったら語弊があるかもしれませんが、そんなことまでしているお方が、この件は知りませんでしたという言いわけは決して許せない。 それだけ申し上げて、質疑を引き継がせていただきます。

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 先ほどの質疑に引き続いて、経産省の全局長さん、長官さん、御病気の方は代理の方という形できょうこの場においでいただいて、はっきり申し上げて、来られている方の中には、おれは関係ないのに何でおれが呼ばれるんだとお思いの方も私はおいでだと思います。 しかし、私は、国政調査権を持ち、国権の最高機関と言われているこの国会の場において、経済産業省のいわゆる裏金問題について、はっきりと大臣にもう一度、これは単に企画室、大臣官房の問

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 よくわかりました。 それを受けて、事務方のトップ、大臣官房長、どうお考えですか。局長、皆さんいらっしゃって、どういうふうに自分たちとしてはこのことに対応していくのか。

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 きょうの新聞情報等によりますと、いわゆる口座名を三人の、現職の幹部、どなたかわからないから全部呼んだということではございません。しかし、全省挙げての対応という中において、私は、ここでひとつ決意を持っていただくためにも、事務次官、局長、長官、全員一度進退伺を大臣に預ける。自分の身は全員大臣に任せて、自分の進退をかけてやっていく、それぐらいの気構えがないと、これは国民に対しても、また国会に対しても信頼回復はできない。

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 今お話ございましたように、全省挙げて対処していくと。そして結論については、はっきり申し上げて、皆様方それぞれ一生懸命頑張ってこられた。小学校、中学、高校、大学、一生懸命勉強もしてこられて、役所へ入っても寝る間を惜しんで仕事をされてきた。これはもうみんなが見ているところであります。国会が終わって霞が関を夜遅く通っても、こうこうと電気をつけて仕事をなさっている。私たちはそれを否定するつもりもありません。 しかし、事ここ

2005-08-03 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 このことについてはできるだけ早急にということですけれども、外部の先生方にも委託しているということもお聞きしております。 以上でこの問題については質疑は終わらせていただきますが、一点だけ、この後、電源特会等を含めての問題が出てまいります。私は、一つだけこの件に関して、蛇足になりますけれども、質疑をしたかったなということは、実を言いますと、電力料金というのは総括原価方式という形で積み上げていっている。どうもその原価の中

2005-07-15 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。 今国会、法案の最後の質問という形で、時間も押しております、本会議もございますので、できるだけ端的に御質問しますので、お答えのほどをお願い申し上げたいと思います。答えも端的に、時間がありませんから。 省エネ法の問題の中で、論点がいろいろ出てまいりました。その中で、きょうは、国土交通省、環境省からおいでいただいております。 とりわけ国土交通省に関しましては、これはトラック運輸部門と

2005-07-15 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 もう時間です。終わります。 一点だけ、大臣、やはりもっと国民にも働きかけと、それから、私質問させていただいたのは、さっきの環境省への質問と同じですけれども、中国にやはり大臣からもっともっと二酸化炭素、メカニズムに入るようにということをしていく必要があるのでないかなということ。 それから、最後、技術は外へ出すのと同時に、例えばヨーロッパにおいてはクリーンディーゼルエンジンというものが非常にポピュラーになってきてい

2005-06-08 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 その場合に、その団体の役員、そしてその出身というんですか、前職、プロパーなのか役所のOBなのかというのを全部含めてお出しをいただける、年収も含めて出せるということですね。

2005-06-08 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 その検討は法務省等ともやっている企業価値研究会というんですか、ああいうふうな形をモデルにした形で、外部の方もお入りいただいて、業界の方またそこに働く方々もお入りいただいて、そういう企業風土というんですか、醸成をしていく。これは、単に役所が決めてこうだよというふうに押しつけるという形じゃなくて、みんなで考えてやっていきましょうというふうな形をイメージしたらいいんでしょうか。

2005-06-08 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 先ほど局長の答弁の中で、やはり勤めている人を大切にする、これは基本は雇用というか、その人をずっと、できれば勤めたいという限りは一生勤めるんだという方向を、よく言われたように一生勤めるんだというふうなその方向というのは、もう一度やはり日本の企業風土として、いい意味で醸成していく必要があるのではないかなというふうに感じております。 続いて、弁理士法の改正、事前に、この法案というのは本当に大切な法案でありながら、なかなか

2005-06-08 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 退職された方の刑事罰のことはるる御説明もありましたけれども、じゃ、一方、企業側のこの情報管理というんですか、企業側自身がそうならないようにするという方策については、具体的に例えばガイドラインであるとか、政省令を含めて、また経済団体との懇談というんですか、そういうことを含めてやっていかなければならないと思いますが、企業自身の企業風土というんですか、そういうふうなものはどういうふうに進められる予定になっていますか。

2005-06-08 衆議院

経済産業委員会

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。 戦後復興だとか戦後政治の総決算ということがよく言われていますけれども、この法案に入る前に一点だけちょっとお聞きをし、今後もこの委員会でも質疑、審議等をしていただきたいなと思うのが、経産省所轄の日本自転車振興会が行っております競輪事業というものがある。戦後復興のかけ声の中で始まったといいながら、現状は、ピーク時に比べたら、競輪の売り上げというんですか、これは半分になった。しかしながら、売

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