総務委員会
○参考人(吉田眞人君) 事業承継が行われましたのが二〇一七年の十月でございます、十月十三日でございますが、その後、十月十八日に東北新社の木田氏と懇親の機会を持っております。
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発言数 105件
初発言日: 2014-10-23 / 最新発言日: 2021-03-16 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○参考人(吉田眞人君) 事業承継が行われましたのが二〇一七年の十月でございます、十月十三日でございますが、その後、十月十八日に東北新社の木田氏と懇親の機会を持っております。
○参考人(吉田眞人君) お答え申し上げます。 当該会合につきましては、懇親会という位置付けで会食の誘いに応じたものでございますけれども、その相手方から事業承継に関する話題が出されたということは全く記憶にはございません。
○参考人(吉田眞人君) お答えを申し上げます。 まず、私も、今般、公務員倫理法に抵触したとして先般、懲戒処分を受けました。国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います。 今お尋ねの件でございますけれども、基本的に、その会食でどのような会話をしたのかについて明確に覚えているわけではございませんけれども、一般的な、当然、社交的な会話にプラスいたしまして、やはり放送に関します一般的な話題というのは当然出ても不自然ではないと思っていま
○参考人(吉田眞人君) お答え申し上げます。 会食の時点で、私、木田由紀夫氏につきまして、東北新社の役員であるというふうには認識はしておりましたが、東北新社メディアサービスの社長を務められておられるという認識がございませんでした。
○参考人(吉田眞人君) お答え申し上げます。 大変恥ずかしい話でございますけれども、会食の時点で木田氏が利害関係人に当たることを認識しておりませんでした。
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 全く思い当たることはございません。
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 繰り返しになりますが、岡本氏の件については、私は全く思い当たることはございません。
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 衛星放送協会の役員につきまして、現会長が、元NHKの副会長でいらっしゃいますけれども、衛星サービスに非常に通じた方でいらっしゃいますが、現在、東北新社の社外取締役を務められている方、それから、岡本さん、現在の専務理事が東北新社の御出身ということについては承知をしております。
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 今回の件につきまして、東北新社との会食について、記憶と東北新社様の方のデータとを突き合わせて一応五件の確認をいただいておるわけなんですけれども、自分といたしまして、非常に記憶がおぼろげで曖昧で大変恐縮なんですけれども、それ以外に、自分が情報流通行政局の総務課長に着任して以降、三件程度、その五件とは異なるものがあったようなちょっと記憶がありましたもので、今回の事案の性格に鑑み、ちょっと曖昧なもので
○吉田参考人 お答え申し上げます。 総務課長のとき、それ以降、あと二つぐらい、放送とは関係のないポストに就いておりまして、その後、放送担当の審議官をやっておるんですけれども、そのどの時点であったのかということにつきましても、大変恐縮でございますけれども、ちょっとはっきりしておりません。ただ、この期間に三件程度あったというおぼろげな記憶があったということでございます。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 厳密にその期間だというふうに断言できるような記憶はないんですけれども、恐らく、今回の様々な前後関係から見まして、総務課長着任以降、放送担当の審議官をやる間ではなかったかなというふうには考えております。 ただ、ちょっと、その日時等を含めて全く明確ではございませんので、必ずその期間であったかというふうに問われますと、そこは大変恐縮でございますが、記憶定かではないというふうにちょっと申し上げざるを得
○吉田参考人 お答え申し上げます。 まず、毎回、今回、木田由紀夫氏が相手方でおられたというのは記憶にございますが、中には菅氏が同席された会もあったやに思います。ただ、それが例えば何回とかそういう話は、ちょっと明確ではございません。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 記憶の限りの範囲で、例えば具体的に、ちょっと思い当たるものはございません。(足立委員「ございません」と呼ぶ)はい。
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 この度の懲戒処分、私も厳粛に受け止めて、この反省の上に立って、一歩一歩、信頼の回復に努めてまいりたいと思っております。今、不満とかいうことは全くございません。当然かと思っております。
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 私も、この度、倫理法違反ということで懲戒処分をいただきました。本当に深くおわびを申し上げたいと思います。国民の信頼を失ったことについて、本当に反省をいたしております。 私の場合、五回の会食ということでございます。今思い起こしましても、それぞれのタイミングで少し気をつけておれば避けられたことをなぜやってこなかったのかということについて、本当に、今更ながらでございますけれども、反省の極みでござい
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 今委員御質問の点につきましては、先般の予算委員会でも御説明をさせていただきましたとおり、衛星放送の技術の進歩等によりまして、従来、いわゆる2Kは右旋、それから新しい4K、8Kは左旋というふうに決めております現在の放送普及基本計画の考え方を見直していく必要があるのではないかというのが当時の私の局長としての問題意識でございまして、それを中核に衛星放送をめぐる様々な課題について検討するために、新しい検
○吉田参考人 お答えを申し上げます。 まず冒頭に、私自身の国家公務員倫理法令への抵触に関する報道を契機といたしまして、今このような事態になっておることにつきまして、心よりおわびを申し上げたいと思います。 今、委員お尋ねの件でございますけれども、会合の中でそういうBS4K等の話題が出ていたのかということでございますが、正直申し上げまして、相当以前でございますので、会合の中身の、どんな会話をしたのかということを、明確な記憶があるわけ
○吉田参考人 委員御指摘のとおり、私、放送行政につきましては、例えば過去五年間でも、二年間は放送の審議官をしておりました。また、昨年の夏までは、一年間担当局長をしておりました。 そういう中で、今回の会合、一応、木田氏と菅氏との会合でございますけれども、これは本当に恥ずかしながら、まず、東北新社の役員及び社員であられるという認識はございました。ただ、先ほど、木田氏、東北新社メディアサービスの社長ということでございましたけれども、これは
○吉田参考人 その記事に触れられておられます岡本氏は業務等を通じて面識はございます。ただ、会食をした記憶はございません。 また、その記事に書かれております便宜云々といったようなことについては、全く思い当たることはございません。
○吉田参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の点でございますが、これは、御指摘どおり、現行の放送普及基本計画では、いわゆる右旋が2K、それから一部BS4K入れていますけれども、新しい新4K、8Kは左旋というふうな方針が決められております。 実は、これは、放送普及基本計画、こういうのを作るときに、私、当時審議官をしておりまして、それには関与しております。 ただ、その後、技術等の進歩において、今委員も御指摘ありましたように、