「吉開正治郎」の過去の国会発言

発言数 92件

初発言日: 2018-11-20  /  最新発言日: 2022-05-19  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) 個別具体的な判断が必要となると考えております。 したがいまして、今までの説明上の一般的な基準をあらかじめ示すことは困難であると考えております。

2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 まず、統計幹事でございますけれども、この統計幹事は、それぞれの府省の統計部門の言わばトップ、部局長といたしまして、それぞれの府省における統計業務の統括という役割を果たすことが期待されております。具体的には、それぞれの府省における統計人材の確保、育成等に係る取組の推進ですとか、公的統計の品質確保などを行うことが求められております。 次に、統計監理官及び統計分析審査官でございますけ

2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 まず、統計委員会の役割を申し上げますと、統計委員会は専門家から成る第三者委員会でございまして、専門的、技術的な観点から、統計に関する重要事項ですとか公的統計基本計画、それから基幹統計調査に関する審議等を行っていただいております。 統計幹事でございますけれども、統計幹事はこの統計委員会の補佐体制としてつくられておりまして、各省におります統計幹事がこの統計委員会と密接に連携するとい

2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 統計分析審査官は、今申し上げましたような分析的審査を順次導入等の役割を担って設けられたものでございまして、高度な専門性を有する課長補佐、係長クラスの職員を内閣官房から各省に配置することを想定していたものでございました。 しかしながら、御指摘ありましたように、現時点では統計の専門人材が政府全体として必ずしも十分ではないということで、統計分析審査官につきましても統計の業務経験が少な

2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 委員から今御指摘がありましたように、まず過月分調査票の合算につきまして、その検証委員会の報告書では、過月分調査票の処理それだけに関しては、統計データの行政上の利用の観点から行ったものであり、真実をゆがめる何らかの意図が働いたとは言えないという評価がされておりまして、二年一月分以降の処理も、それまでの統計数値との継続性の観点から、直ちに過月分を一切合算しないで集計した場合に数値が変動

2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 統計法六十条第二号の罰則規定でございますけれども、これの該当性の基準を示すべきではないかというお尋ねかと思います。 御承知のとおり、第六十条第二号は、基幹統計の作成に従事する者が、基幹統計をして真実に反するものたらしめる行為をした場合に罰せられる規定となっております。この行為につきまして、私ども総務省といたしましては、これまで、基幹統計を作成する過程において、通常の方法によって

2022-05-19 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、質の高い正確な統計を作成するためには、統計の作成ですとか分析について専門知識を有する職員を確保することが大変重要だと認識しております。 そういった職員のキャリアパスというものを考えてみますと、そういう専門知識を持った職員は、統計の作成のみに携わるだけではなくて、政策部門で統計を活用して立案、それから評価を行うなど、統計部門と政策部門を行き来することで、ニーズ

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 政策統括官室の中にあります統計委員会の担当室、これの評価分科会担当の職員が相談したものと承知しております。

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 総務省におきましては、統計調査の実施や変更に当たりまして、報告者の負担軽減の観点、それから報告されたデータを集計に適切に活用するという観点から、調査事項や調査方法の変更などについて事前審査を行っております。 他方、本件合算処理は、調査事項や調査方法には該当せず、集計方法の一つと考えられます。このような集計方法を含む統計作成手法やその作成プロセスにつきましては、個々の統計の調査環

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたように、統計委員会のタスクフォースの報告書におきまして触れられておりますけれども、その第八回の評価分科会は、受注動態統計調査ではなくて施工統計調査の欠測値補完、これの見直しが議題でございました。にもかかわらず、国交省の方から受注動態統計の見直し等に関する参考資料の添付をしたいというお申出がありましたので、国土交通省に対して電話で理由を問い合わせたところ、

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 今御指摘の点でございますけれども、国交省から参考資料として提出したいという強い要請がございましたので、事務方ですね、統計委員会担当室の評価分科会担当でございますけれども、こちらにおきまして、当日の会議資料に参考資料として加えることとし、かつ、先ほど申し上げましたように、今回の評価分科会の審議事項ではないので、当日の説明時間は余り取らないでもらいたいという旨を申し添えた上で、それらを

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 今申し上げましたとおりに、第八回の評価分科会の審議事項では、審議事項は施工統計調査の欠測値調査の見直しでございました。ただし、国交省からは、この施工統計調査の欠測値補完の見直しに伴いましてほかの統計調査への影響もあるので、それについて説明したいという要請がございました。ほかの統計調査への関連についても説明したいというお話がございましたので、その一つが受注動態統計調査であったというこ

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 御指摘の資料を当日の会議資料に参考資料として加えることといたしまして、それらを含めた当日の資料全体につきまして、当時の評価分科会長に御相談の上、決定したものでございます。

2022-04-14 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) はい。 お答え申し上げます。 統計調査におきましては、所管する府省が自ら調査票の配付、回収、結果の公表までの進捗をしっかり管理すべきものであると考えておりまして、その上で、統計委員会等は、各府省自らの管理が適切に機能しているかどうかを診断し、必要に応じて指導をするということでございます。 国交省の今後の取組につきましては、統計委員会で進められている公的統計の改善のための検討の中で十分議論をしてい

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○吉開政府参考人 失礼いたしました。 個々の行為が刑事罰の対象となるか否かにつきましては、捜査機関が収集した証拠に基づき個々に判断すべき事柄であると承知しております。

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○吉開政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、個々の行為が統計法に違反し刑事罰の対象となるか否かにつきましては、捜査機関が収集した証拠に基づき個々に判断すべき事柄であると承知をしております。

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○吉開政府参考人 お答え申し上げます。 今お話のありましたガイドラインは、平成二十一年の二月に策定いたしました調査票情報等の管理及び情報漏えい等の対策に関するガイドラインのことであると承知をしております。 このガイドラインにつきましては、国土交通省の検証委員会の報告書でも触れられておりまして、今般の事案における調査票情報の書換えについて、「統計調査によって収集された情報の有用な活用を損ねていると批判されよう。」との評価がされてお

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○吉開政府参考人 お答え申し上げます。 オンライン調査は、集計作業の効率化ですとか回答の正確性の確保の観点から有効でありまして、公的統計の基本計画に基づきまして、オンライン利用率の向上を図っているところでございます。 現在、四十九の基幹統計調査がございまして、そのうち四十七調査でオンライン回答方式を導入済みでございます。今年度中に更に調査導入予定でございまして、残りの一調査は小売物価統計調査でございますけれども、これは、調査員が

2022-03-16 参議院

総務委員会

○政府参考人(吉開正治郎君) お答え申し上げます。 繊維流通統計調査の不適切な処理を契機に、平成二十九年一月に一斉点検を行いました。その際、国土交通省の基幹統計調査に関して報告があったものですけれども、調査計画上の公表期日よりも実際の公表が遅れていたとの報告が五つの調査についてございました。具体的には、港湾調査、鉄道車両等生産動態統計調査、船員労働統計調査、自動車輸送統計調査、法人土地・建物基本調査の五調査でございます。 また、

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