「名嘉幸照」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2013-11-26  /  最新発言日: 2013-11-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2013-11-26 衆議院

国家安全保障に関する特別委員会

○名嘉幸照君 ただいま紹介されました双葉郡富岡町から来た名嘉と申します。 私は、約四十年間、福島の原子力、要するに、BWR、沸騰水型原子力発電所に携わりました。私は原子力工学の学者でもありません。ただ、現場の一技術屋として、長年、福島第一原発、第二原発に携わってきました。 当法案の原子力以外の分野については、私は全くの素人で、コメントする立場にはありません。したがって、主に原発に関係したことについてお話しします。当法案が原発労働

2013-11-26 衆議院

国家安全保障に関する特別委員会

○名嘉幸照君 私が先ほど言った、第一原発事故からの政府の対応、東京電力の対応、三点を申し上げたわけなんですけれども、ちょっと時間がなくて触れなかったんですけれども、今、御指名ですので。 まず第一点、東電と政府の危機管理。これは、今、浪江の馬場有町長が言ったことも、その他の委員の中にも話がありましたけれども、まず、これだけの先進国で技術大国の日本が、ああいう危機管理でいいのか。 これは挙げれば幾らでもあるんですけれども、例えば、一

2013-11-26 衆議院

国家安全保障に関する特別委員会

○名嘉幸照君 先ほどもちょっと触れましたけれども、基本的に、日本国民ほど放射能に敏感な国はないと思います。したがって、命にかかわる原発の安全性、これについて、国民は正しい情報を得る権利があると思います。 その権利というのは、国会の皆さんや専門家が検討することだと思うんですけれども、まず、一つの例を挙げてみましょう。 今、第一原発でどういうことが行われているか、一番やらなくちゃいけない優先順位は何なのか、必要なものは何なのか、そう

2013-11-26 衆議院

国家安全保障に関する特別委員会

○名嘉幸照君 先ほど申しましたように、これから政府が収束に向けての予算を担保すると総理大臣も明言していますので、そのあたりは非常に心強いと思うんですけれども、これからの問題は、一定の技術のあるマンパワーの確保です。東電の社員も含めて、メーカーもゼネコンも我々地元の協力企業も、大体、技術のある社員が線量満杯になって配置転換とか、そういう事態になって、深刻なマンパワーがこれから予想されます。しかも、技術力はますます低下していくばかりです。ど

2013-11-26 衆議院

国家安全保障に関する特別委員会

○名嘉幸照君 今福島県が置かれている状況と、戦後、また現在も置かれている沖縄県のいろいろな問題が、非常に共通していると私は認識しています。 私は、双葉郡の富岡に来て、四十年間ぐらいおつき合いしています。先ほど二瓶さんの話にもありましたように、双葉郡は、温厚な、非常に自然豊かな土地です。政治家の皆さんやいろいろな政府の皆さんが、この地方は東北のチベットと呼ばれた、原発を誘致したからこれだけ発展した、こういう発想の仕方に、私は、青春時代

2013-11-26 衆議院

国家安全保障に関する特別委員会

○名嘉幸照君 デニー委員とは、原発が起こった年、暮れごろだと思うんですけれども、私が東電の勝俣会長と細野担当大臣に、現場の収束に対して緊急提言を、分厚いものを上げたんです。そのコピーの一部をお上げしたんですけれども、技術的なことがいっぱいあったから、その後、名護、辺野古の、キャンプ・シュワブでちょっと忘れてきたかもしれません、返事がないですから。 そういうことで、先ほどのデニーさんの質問なんですけれども、先ほどから言ったように、やは

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