「和嶋未希」の過去の国会発言

発言数 19件

初発言日: 2010-05-13  /  最新発言日: 2012-07-31  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2012-07-31 衆議院

総務委員会

○和嶋委員 おはようございます。民主党の和嶋未希です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。地方自治法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 平成二十四年三月九日に地方自治法の一部を改正する法律案が国会に提出をされまして、本日、委員会の審議が始まることになりました。長い経過を経てようやく提出され、ようやく審議入りをした感があります。検討経過の資料を配付させていただきました。時間が短いので、一つ

2012-07-31 衆議院

総務委員会

○和嶋委員 ありがとうございます。 今大臣の御答弁にもありましたけれども、今回の改正の議論の過程での地方の意見聴取の中では、立ち位置が異なりますので当然でありますが、六団体の間でも、執行側と議会側ではさまざま意見が異なるようなところもありました。 通年会期を議会が選択した場合の長等の議場への出席義務、これは最終的には出席義務の解除規定が改正案に追加されてクリアになっておりますけれども、専決処分の対象の限定、議会の不承認の場合の長

2012-07-31 衆議院

総務委員会

○和嶋委員 ありがとうございました。 地方分権、地域主権が進んでいけばいき、現場に近づいてくるほどに、先ほど申し上げました、議会と執行側、あるいは執行側の中でも、地方六団体の中でもさまざま意見が出てくるものというふうに思っております。市町村を含めて、地域、地方に評価していただける地域主権改革を実現するために、大臣が御答弁くださいましたように、丁寧な議論をお願い申し上げたいと思います。 もう一問、抜本改正についてお伺いしたいことが

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 もう一つ、三親等以内の親族について、今、親族里親の定義についてお話しして申請状況をお聞きしたんですけれども、これに該当しないけれども近くにいる御親戚、三親等には該当しない、親族里親には該当しないけれども親族としてお子さんを引き取られているケース、これも結構あると思うんですけれども、こうした親族里親制度に該当しないけれども、子供さんたちを引き取られている親族への支援策というのはありますでしょうか。

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの和嶋未希です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 東日本大震災から二カ月が経過しました。この間、寒かった季節も暖かくなりつつあり、年度がかわり、そしてまた、連休が明けまして、被災地でも、被害を受けた学校が別の学校に間借りするような分散授業を行うなど、不自由な中にあっても順次再開がされ、あるいは、別の学校に転入、編入した子供たちの多くが、なれない環境の中

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 十九日現在で三県で百五十三人ということで、今お話しありましたように、今回、災害の発生直後からこの震災遺児の把握については非常に精力的に調査に当たっていただいて、感謝申し上げたいと思います。ですが、一方で、非常に被害が甚大でありますので、まだ行方不明の部分、それから、正式な把握がなかなか市町村のさまざまな活動の中でできないところも理解しております。 大部分は親族、親戚が引き取られていらっしゃるということで、私も東北で山形な

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 ありがとうございます。 今、申請が五件あって二件が認定ということで、これはさっきお話がありましたとおり、御親族、御親戚が引き取られているケースがかなりありますので、もっと出てくるんだと思います。 また、今お話を伺ったとおり、三親等に入らなくても養育里親制度を利用できるということも、実際はなかなか知らないで、さっき申し上げたとおり、親族なので当然のこととしてということで引き取っていらっしゃるケースもあるのではないかなと

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 ありがとうございます。 今お答えありましたとおり、基本的には適用されるということなんですけれども、例えば、それぞれの都道府県あるいはそれぞれの学校のそれぞれの基準が書かれるわけなんですけれども、そのときに、こうしたケースが外れる、該当にならないことがないように目を配っていただきたいなというふうに思います。 また、下村議員も役員を務められているあしなが育英会は、東日本大震災で、津波、地震で親を失ったゼロ歳から大学院生ま

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 よろしくお願いいたします。 次に、被災地の教員確保のことをお尋ねいたします。 本委員会でも活発に審議が行われて、義務標準法の改正案が四月十五日に国会で可決、成立しました。これは、議論の中でもありましたし、改めて、東日本の震災で被災した児童生徒さんの学習支援や心のケアなどしっかりと行うために、被災県、それから、避難した児童生徒を受け入れている都道府県に対して、教職員定数の特別措置を迅速に、的確に行うということが確認され

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 ありがとうございます。 それは本当によかったと思っています。震災の被災での心的ストレスももちろんですけれども、転校等のストレスを抱えている子供さんたちの心のケアというのは最重要課題でありまして、そこのところでもしなかなか人が確保できないということであると困ったなと思っておりました。おおむね確保が決まったということで、そしてまた、居住の方も確保できるということでめどが立ったということでありますので、ありがとうございました。

2011-05-20 衆議院

文部科学委員会

○和嶋委員 時間がちょっとなくなってきましたので、はしょって私の方から発言をさせていただきたいと思うんです。 私は、この事業の内容そのものは、こういう放射線、放射能に対して非常に保護者の皆さんの意識も高い時期でありますし、この事業そのものに対して何だかんだと言うわけではないんですけれども、この事業委託費が結構な額でして、委託費とその内容がそぐうのかなというところが素朴に疑問に思っているところがございます。私の方から申し上げますが、今

2010-05-13 衆議院

農林水産委員会

○和嶋委員 民主党の和嶋未希でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 一昨日の委員会でも、赤松大臣から、宮崎県で発生した口蹄疫に関する報告があり、また、与野党の委員の先生たちからも現場の悲痛な叫びをお聞きしました。口蹄疫の発生農家及び関係の皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに、昼夜を問わず対応に当たられている関係者の皆様に、まず心より敬意を表します。 私の暮らしている山形県でも、畜産の産出額

2010-05-13 衆議院

農林水産委員会

○和嶋委員 現場の皆さん、さまざま御不安な思いがおありになる中で、自分の検査が早く結果がわかってほしい、それが例えば、夜、深夜に出てきたものであっても、次の日の早い段階で何とかわかってもらいたい、そういう御不安なお気持ちなのであると思います。ですので、今お話がありましたとおり、もろもろ全国からの検査が来ていてもそれは速やかに対応できていて、今のところは大丈夫だという御答弁であったので、そのことをきちんとお伝えするということが大事なのでは

2010-05-13 衆議院

農林水産委員会

○和嶋委員 ありがとうございました。 予算措置ではなく、速やかに機動的にその機能が発揮できるというところがこの組織の残った理由であると思いますので、今こそ御対応いただくときだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 先日の委員会でも同僚の道休議員が質問されましたけれども、赤松大臣が、十日の宮崎県での知事、各種団体との話し合いの中で、万全を尽くすと御決意を述べられまして、感染拡大防止などのために家畜を処分した農家に対する補

2010-05-13 衆議院

農林水産委員会

○和嶋委員 ありがとうございました。 埋却地の場所がほぼ決まったということで、これは本当に急ぐべき課題であり、皆さんも御心配していらっしゃったところでありますので、この点についてはよかったなと思っております。 次に、検査のことなんですけれども、二十四時間体制で今も対応をいただいていると伺っていますが、実は、昨日、これも同僚の道休議員から夕方に、検査に今まで以上に時間がかかり始めているというようなお話が出てきているということを伺い

2010-05-13 衆議院

農林水産委員会

○和嶋委員 ありがとうございました。 私も最後に申し上げなければいけないと思っていたのですが、マスコミの対応は非常に重要であったと思います。 風評被害を懸念してまいりましたけれども、これまでマスコミの報道において、事実は事実として冷静にお伝えいただいた。それが、もろもろの被害を生まず、さっきおっしゃった価格の問題、それからさまざまな風評被害の拡大を最小限に抑えてきたのだと思っています。それでも最近は、先日の大臣の御報告にあったよ

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