「和泉晶裕」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 2019-04-10  /  最新発言日: 2019-05-24  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2019-05-24 衆議院

災害対策特別委員会

○和泉政府参考人 委員御指摘の点についてお答えいたします。 来年、令和二年四月に開園予定の民族共生空間、ウポポイという愛称になっておりますけれども、年間来場者数百万人を目指して整備を進めているところでございます。 この施設、百万人という数字を考えましても、災害時における来場者の安全の確保は極めて重要であるというふうに考えているところでございます。このため、まずは、国立アイヌ民族博物館を始めとするウポポイ内の各施設は、耐震安全性能

2019-05-24 衆議院

災害対策特別委員会

○和泉政府参考人 御指摘につきまして、災害発生時におきましては、ウポポイを地域住民の一時避難所として活用することを現在検討しているところでございます。 このため、ウポポイ内におきます災害対応時のマニュアル化、それから避難誘導訓練などに取り組んでいくこととしておりますが、いずれにしましても、ウポポイの公共施設としての性格にも鑑み、地域とも連携しつつ、災害時における地域のウポポイの役割の重要性を考えておりまして、その役割、機能を高めてま

2019-04-18 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(和泉晶裕君) お答え申し上げます。 アイヌ文化の復興を図り、多くの人々のアイヌの歴史、文化等に関する理解を促進する上で、継続的に国内外の方々に民族共生空間、ウポポイと申しておりますけれども、来場いただきたいと考えており、年間目標来場者数を百万人としているところでございます。そして、その実現のためには幅広い取組が必要であると考えております。 まずは、開業後も安定的に来場者を確保していくためには魅力的な施設運営が必要だ

2019-04-18 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(和泉晶裕君) 民族共生象徴空間、ウポポイの具体化に係る検討は、アイヌの方の参画を得て取りまとめました平成二十一年七月のアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書における民族共生の象徴となる空間整備の提言を受けてスタートしたところでございます。以降、官房長官を座長とするアイヌ政策推進会議の下に設置されました民族共生の象徴となる空間作業部会等に北海道アイヌ協会役員を始めとするアイヌの方々にも御参画いただき、具体化を検討したと

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 管理運営につきましては、ウポポイの機能の重要性や公的性格を踏まえると、入場料等の収入と、それから委託費を充当するということにしているところでございます。 これにつきましては、本法案の中で、管理業務規程というものの中で、いろいろ、入場料の金額ですとか、そういうものを規定することとなっています。これは国の認可をとることになっておりますので、そういう中でチェックをしていくということになっております。

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 ウポポイの管理運営につきましては、政府として、平成二十六年の閣議決定によりまして、アイヌ文化振興法に基づき指定された法人とすることを決定しているところでございます。 これは、ウポポイを通じたアイヌ文化の復興等を進めていく上で、アイヌの人々自身の参画を得ながら実現していくことが重要であることから、アイヌ文化に精通した法人が運営主体となることがふさわしく、民族共生象徴空間の管理業務とアイヌ文化の振興に係る業務は密接に関

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年三月に閣議決定されました第八期北海道総合開発計画におきましては、北海道の食と観光を戦略的産業として位置づけ、これらを支える生産空間の維持発展を図ることといたしております。 北海道の胆振、日高地方には、議員も御指摘のとおり、多くのアイヌの人々が居住されており、アイヌ文化の継承にとって重要な地域であるとともに、生産空間としても守っていかなければならない大事な地域だと認識しているとこ

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 ウポポイにつきましては、目的としては、三つの拠点となることを目的とした施設でございます。 一つ目は、アイヌの人々におけるアイヌの歴史、伝承、文化等の継承、創造の拠点、二つ目が、国内外の多くの人々におけるアイヌに関する理解を促進する拠点、三つ目が、アイヌ文化振興に向けた全国的ネットワークの拠点という、こういう目的の施設でございます。 このような重要な機能を有する施設であることから、ウポポイの機能の重要性や公的性格

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 御指摘のとおり、本法案における指定法人におきましては、アイヌ文化振興法に基づく従来からのアイヌ文化振興等の業務に加えまして、ウポポイの管理業務が追加されることになります。したがって、新法に基づく業務を行うに当たりまして、財務状況も含めた指定法人の業務における透明性の確保がより一層求められるものと考えております。 このため、本法案におきましては、指定法人に関し、管理業務規程の国の認可、毎事業年度における事業計画書及び

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 委員御指摘の入場者数につきましては、目標来場者数については、当初、五十万人という目標でございましたけれども、訪日外国人旅行者数が飛躍的に伸びている中で、二〇二〇年の東京オリンピックの開催効果も見込み、百万人を超える来場者数としたところでございます。 我が国の訪日外国人旅行者数は、安倍内閣発足前、二〇一二年の八百三十六万人に比べ、昨年、二〇一八年は三千百十九万人と飛躍的に増加しているところでございます。二〇二〇年に四

2019-04-10 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 先ほども申しましたとおり、今回のウポポイの機能の重要性や公的性格を踏まえますと、入場料等の徴収に加えまして、委託費を国から支出することにしているところでございます。 この委託費の内容につきましては、今後、本法案が成立後、指定法人と調整をするということになっておりまして、その内容等については今後の調整ということになります。

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