本会議
○和田博雄君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員池田勇人君は、去る八月十三日、東大付属病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 池田君は、明治三十二年十二月、広島県竹原市の酒づくりを営む旧家に生まれ、長じて忠海中学から第五高等学校を経て、京都帝国大業法学部に進み、大正十四年に卒業し、大蔵
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発言数 815件
初発言日: 1947-07-01 / 最新発言日: 1965-10-11 / 1 ページ目 / 全体 41ページ
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○和田博雄君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員池田勇人君は、去る八月十三日、東大付属病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 池田君は、明治三十二年十二月、広島県竹原市の酒づくりを営む旧家に生まれ、長じて忠海中学から第五高等学校を経て、京都帝国大業法学部に進み、大正十四年に卒業し、大蔵
○和田博雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先日行なわれました佐藤総理大臣の施政方針演説に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 総理が、昨年の臨時国会におきまして、数回にわたって答弁の取り消しを行ないまして、その方針の動揺を隠しきれなかったのに比べますと、今度の演説では、日米会談の成果を誇示しまして、外交政策だけではなしに、国内政治におきましてもいささか気負った感じさえ受けたのであります。 私は、まず総理
○和田委員 関連して。ぼくもいまの問題でちょっと念を押しておきたいと思うのです。ぼくはしょっちゅうヨーロッパに行くのです、それから先進国も回るのです。そして公館の諸君が一番訴えるのは、山中君の言った教育の問題です。ですから、私はやっぱり外務省でももう少し熱を入れてこの問題を解決してもらいたい。これらは外交が何といっても非常に重要なんですから、現地に行っている人たちが子供のことを心配しながらやっているのでは、これは能率があがりませんよ。そ
○和田博雄君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま行なわれました国家公安委員長の報告に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、日本社会党を代表いたしまして、ライシャワー米国大使に対する傷害事件につきまして、国民とともに遺憾の意を表したいと思います。(拍手) ただいま国家公安委員長から、この事件は精神に異常のある一少年の行なったものであること、また早川公安委員長の辞任によって責任を明らかにした
○和田博雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本日行なわれました首相の所信表明に対して、外交上の基本的な問題に関して若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 第一に、私の質問したいのは、ケネディ大統領死後の当面の国際情勢を政府はどう見るかということであります。 先般、ケネディ大統領の不慮の死につきましては、日本社会党もまた、国民とともに心からなる哀悼の意を表明するものであります。(拍手)と同時に、かつて浅沼委員長を失った経
○和田博雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、池田総理の施政方針演説に関しまして、外交、財政等につきまして若干の質問をいたします。 質問点の重複を避けまして、外交についてはアジア政策を中心として質問をまずいたしたいと思います。それは日本がアジアにあるという理由からだけではなしに、東西ブロックの対立から生ずる緊張がアジア、特に極東から東南アジアに見られ、これの平和的解決が世界平和に重大な関係を持つからであります。世界は大勢としては
○和田博雄君 私は、今の答弁に対しまして再質問をいたしたいと思うのでありますが、この問題はもう少し時間をかけて突っ込んでやらなければ結論は出ぜん、従いまして、その多くは予算委員会における同僚の質問にまかせますが、ただ二点だけ私は質問をしておきたいと思うのです。それは事態を明らかにするためです。 私は総理に対しては、社会党の共同声明に対する批判が、質問と総理の政府答弁の形においてされることに異論があったわけです。もちろん、社会党のとっ
○和田委員 実はこの問題については非常に矛盾があると思うのです。たとえば、土地改良組合に維持管理を委託するということであっても、土地改良の組合員は興除あるいは藤田村の農民が多いのです。それから、それを利用する者は、岡山市の南岸の人、あの道路によって非常に距離が短くなって結ばれた岡山市の一般市民なのです。そうなってくると、せっかく国が莫大な費用を使って作った堤塘の維持管理をめぐって、何としても利用者と利益が相反することになるのです。組合員
○和田委員 事業費の負担関係はどういうことになっておりますか。
○和田委員 須藤君の質問に対し、さきに総理大臣から衆議院の議長に本件に対する答弁書が出ておるのです。農林大臣は御存じですか。
○和田委員 今の点を農林大臣にちょっとお伺いいたしたいと思います。
○和田委員 役員はどういう人がなっておりますか。
○和田委員 最近、児島湾を締め切るあの堤防ができましてから、そこの管理の問題について非常に岡山の市会なんかで問題になっておるのです。その点について何か大臣お聞きになったことがありますか。
○和田委員 農地局長はいかがですか。
○和田委員 最近、この堤塘を使用して通行を有料にして運営するという目的で児島湖交通産業株式会社という会社ができたらしいのですが、それについて何か調べがありましたら、その内容をお知らせ願いたい。
○和田委員 社長はだれですか。
○和田委員 その事業計画なんかは、ちゃんと調べがついていたら、どういうようなものであるかお知らせ願いたい。
○和田委員 あの堤防は行政財産ということですが、そうですか。
○和田委員 そうすると、その理事者があらかじめ承諾を得たごとく言って、その上に立って行動しているということは、これは間違いですね。
○和田委員 ところが、その浅越君が、やはり、その堤塘の維持管理の点について、もうすでに維持管理というものは土地改良組合に委託されるのだ、そしてその土地改良組合はその会社に他目的の使用を許すのだ、これは当然なことだというようなことを発言しておるのですが、そうすると、何かそこの間に農林省があらかじめ言質を与えたのじゃないかという感じがわれわれとしては強くするわけです。その点はどういうことになっていますか、言質を与えているのかいないのか。