決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会
○和田小委員 皆様おはようございます。このたび決算行政監視委員会に参りました和田隆志でございます。どうぞ皆様方、よろしくお願いいたします。 先ほど委員長の方からお話がございましたとおり、この一カ月、二カ月ほどの間、復興予算ということをテーマにテレビ報道が流れたり、また、それをきっかけとしていろいろな方々が問題意識を持たれているところでございます。私ども、立法府全体としまして、やはりこの機に、今まで発災後一年半を経過してきているわけで
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発言数 654件
初発言日: 2004-03-02 / 最新発言日: 2012-10-23 / 1 ページ目 / 全体 33ページ
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○和田小委員 皆様おはようございます。このたび決算行政監視委員会に参りました和田隆志でございます。どうぞ皆様方、よろしくお願いいたします。 先ほど委員長の方からお話がございましたとおり、この一カ月、二カ月ほどの間、復興予算ということをテーマにテレビ報道が流れたり、また、それをきっかけとしていろいろな方々が問題意識を持たれているところでございます。私ども、立法府全体としまして、やはりこの機に、今まで発災後一年半を経過してきているわけで
○和田小委員 時間が限られておりますので、私の方から被災地のお声をお届けしまして、政府側におかれても真摯な御検討をお願いしておきたい点を二点ほど申し上げて、終わりたいと思います。 まず、最後にお会いした女川町長から、本当に住民の声を代弁するお言葉がございました。被災地としては、先ほど申し上げたとおり、所得税等、国民の皆様方全体から御負担をいただいて復旧復興を進めていく立場であるから、全国のいろいろな防災対策が行われることそのものを否
○和田小委員 先ほどのやりとりをいろいろお伺いしておりまして、一つぜひ問題提起をしておきたいと思います。 被災地に行ってまいりましたときに、当事者の医師からも、また周りにいらっしゃる方々からもお聞きしたんですが、今私たちがやっている予算の執行は主に復旧予算の執行であって、いろいろな枠組みが復旧という名のもとに行われています。 しかし、先ほど我々が議論したグループ補助金、国内立地補助金は、まさに民間の企業に対する支援でございます、
○和田小委員 きょうは、もうそろそろ自由質疑の時間が終わりでございます。私の方から、皆様方のやりとりを聞かせていただきながら、ぜひきょう御参加いただいた政府側の、特に政務に入っておられる副大臣、各政務官それぞれにお願いしたいと思って、発言させていただきます。 いろいろ議論を聞いておりますと、予算編成上、復興予算として、基本方針に、全国の対象事業を取り上げることが正当づけられる文言を織り込みました。それですのでいろいろな事業が入ってい
○和田小委員 皆様方、本当にいろいろありがとうございました。私からはちょっと、各案件というよりは、今の御議論を聞いておりまして、今回のいろいろな案件が、本来、復興予算の枠組みではなく、一般予算の枠組みから確保されるべきであったんじゃないかというふうに大きく受けとめさせていただきました。 それがためになんですが、そのように政府側を是正させていくためには、やはり予算の大きなフレームワークとして、復興予算は本当に、今復興担当大臣もその方向
○和田小委員 今の委員長の御指摘、非常に私も問題意識を共有させていただきます。 今、我々は立法府におりますので、政府側のやっていること、政府側の立場からすると限界があるようなところにしっかりとサポートするべきではないかなというふうに思っているのが、今おっしゃったような予算の使い方というんでしょうか、予算の要求の仕方から使い方に至るまで、私も財務省におりまして、こういうふうな流れになってくると、補正対応とは特にとれるものはとっておけと
○衆議院議員(和田隆志君) 林委員にお答えいたします。 委員とは非常に、この一年間、このテーマで一緒に取り組ませていただいておりますが、今回、私、提出者になってみまして、それがさらに、三党の間に同じ考え方を持って、同じ熱意を持って取り組んでいただいている議員の方々がたくさんいらっしゃることを知った、このことが非常に有意義であったと思っています。 その思いを込めて御答弁申し上げますが、今委員御指摘の、配置基準をもう少し、要するに子
○衆議院議員(和田隆志君) お答えいたします。 実は、私自身もこの学童クラブにつきましては、自分の子供を預かっていただくときの思いも非常にありまして、是非とも実現させていきたいというふうに思っています。そうはいえ、いろいろ地域によっては実情が異なりますので、今委員御指摘のように、現在までには例えば二万九千か所ほどございますが、その中の半数ぐらいに常勤の指導員の方々を配置するということにしますと、この部分でもやはり四百億円、つまり数百
○衆議院議員(和田隆志君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法案及び子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 まず、子ども・子育て支援法案の衆議院における修正部分について申し上げます。 修正の要旨は、第一に、教育・保育施設の定義を置き、認定こども園、幼稚園及び保育所をいうものとすること。 第二に、市町村は、支給認定に係る
○和田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長青木愛君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○和田委員長代理 ただいまの井戸まさえ君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、阿久津幸彦君が委員長に御当選になりました。 委員長阿久津幸彦君に本席を譲ります。 〔阿久津委員長、委員長席に着く〕
○和田議員 松本委員にお答えいたします。 私も、三歳児の父親として、本当に日々思いを共有させていただいておりますが、今回は、おっしゃられたように、本当に三党が、子供の育ちのために、またそれを育てるお父さん、お母さんのために何が一番いいことなのか、歩み寄って考えた、その結果が今回の修正法案でございます。 名前こそ、総合こども園というものから認定こども園の拡充というものに変わっておりますが、目指した政策効果や、また、それによって、今
○和田議員 コメントを求められましたので、一言だけ。 私、この委員会の委員として審議に参加しておりましたときからずっと感じておりましたが、今、山内委員の方からの問い合わせは、NPOに対して拒むような制度になっているのではないかという問題意識のお問い合わせでしたが、むしろ、この委員会でいろいろな御質疑があった中では、今現在、子供の世話をしていただいている施設がいろいろある中で、それらの施設はできるだけ活用していこうという思想が、我が党
○和田委員長代理 これにて西君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木憲昭君。
○和田委員 ありがとうございました。政府・与党を挙げて取り組んでまいりたいと思います。 終わります。
○和田委員 おはようございます。民主党、和田隆志でございます。 昨日までに各党の質疑が一巡いたしました。きょうから二巡目でございますが、そういった時期に、一つの論点整理的に、ごくわずかの時間でございますが、各大臣にお聞きし、最後に総理に総括していただきたいというふうに思います。 それでは、早速ですが、まず第一枚目のパネルをお願いいたします。 昨日までの質疑を拝聴しておりまして、私どもももう一度考え直してまいりたいと思いますが
○和田委員 今のお話にあったように、自助で頑張っている人は本当に頑張っていらっしゃるんですが、やはり社会経済のいろいろな変化の中で、本当に自分だけでは大変だという方々がたくさん出てきているだけに、共助、公助というのを有機的に組み合わせる必要があるんだというふうに感じました。 さて、それでは次のパネルに行っていただければと思います。 ここから先は、年金制度についてと、子ども・子育て支援制度についてお話しさせていただきたいと思います
○和田委員 今のお話も、いろいろと本当に、年金制度がいわゆる保険制度であることを原則としてしっかり見据えつつも、この経済状況の中でございますので、いわゆる共助、公助として、高額所得者の方々にも助け合いの精神をぜひ御理解いただければというふうに思います。 さて、次は子育ての方に移りたいと思います。 パネルが移動しましたが、ごらんになっていただけると思います。これから二枚のパネルをお見せしたいと思います。 まず、今最初に御提示申