「和食昭夫」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1998-02-12  /  最新発言日: 1998-02-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1998-02-12 参議院

文教・科学委員会

○参考人(和食昭夫君) 新日本スポーツ連盟の和食と申します。 最初に、私どもスポーツ連盟のことにつきまして、お手元に私どもの簡単なパンフレットを配付させていただきましたので、少し紹介をさせていただきます。 私ども新日本スポーツ連盟は、一九六五年十一月の創立でありますけれども、創立の趣旨といたしましては、スポーツは万人の権利でなければならないという宣言を発しまして、スポーツをすべての国民の権利として確立すること、このことを基本目標

1998-02-12 参議院

文教・科学委員会

○参考人(和食昭夫君) 第一点の財源の多様化の問題でありますけれども、スポーツ振興基金が創設をされた際にも私ども最終的にはこの法案に賛成をいたしまして、そういう意味では私は、文部省だけが、要するに国が金をすべて出せばいいというふうに単純に思っているわけではないんですね。ただ、余りにも低いんではないか。そして、国またはスポーツ振興に直接の責任を負う文部省がどういう政治姿勢を示すのか、スポーツに対して。三十六年間、スポーツ振興法で基本計画を

1998-02-12 参議院

文教・科学委員会

○参考人(和食昭夫君) 先ほどもお話しありましたように、昨年、全日本野球会議、これはプロ、アマを含めた日本の主要な野球組織全体が参加をしている会議でありますけれども、そこで反対の確認がされた。同時に、例えば吉国一郎プロ野球コミッショナーですとか、セ・パ面リーグの会長さんですとかも当然反対の意見表明をこの間されておりますし、例えばボクシング評論家で著名な郡司信夫さん、それからこれは週刊誌で御意見を発表されておりましたけれども、元F1レーサ

1998-02-12 参議院

文教・科学委員会

○参考人(和食昭夫君) 一言で言って大変冷たいんではないかなというふうに思っております。 若干具体酌なことから話をさせていただきたいんですが、今、地域のスポーツをめぐってどんなことがハードの面で起きているかと言いますと、例えば東京都の例で言いますと、東京体育館の使用料、これは東京体育館だけではありませんけれども、原価主義というふうなことが打ち出されて、五〇%、一〇〇%の値上げ案が出される。結果的には、こういう提案について、例えば日本

1998-02-12 参議院

文教・科学委員会

○参考人(和食昭夫君) 私も御指摘のとおりだというふうに思います。同時に、こういうことではなくて、本当に今スポーツの大切さが強調されればされるほど、何とか国の予算でできないかということをつくづく感じているところです。

1998-02-12 参議院

文教・科学委員会

○参考人(和食昭夫君) サッカーくじというのは、いわばJリーグの競技を公営ギャンブルにするというふうな性格を持たざるを得ないというふうに考えているわけですけれども、そうなりますと、従来のスポーツ団体と国や行政との関係の原則といいますか、そういうものとかけ離れた法的な規制措置をとらざるを得ないというふうに法案上もなっていると思うんです。 ですから、確かに日本中央競馬会とか競輪とか競艇の団体に対する措置と若干の違いは当然ありますけれども

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