予算委員会
○品川萬里君 それでは、既にお手元にお届け申し上げているペーパーに基づいて、順次御説明をさせていただきたいと思います。 まず初めに、お礼を申し上げたく存じます。きょうごらんいただきました中央工業団地は、総理大臣、国交大臣そして経産大臣もお見えくださった地帯でございまして、予算委員会の諸先生方にもおいでいただいたこと、大変ありがたく存じます。ありがとうございました。 きょうはパナソニックさんの工場も見ていただきましたが、ここまで回
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発言数 441件
初発言日: 1984-03-10 / 最新発言日: 2020-02-18 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○品川萬里君 それでは、既にお手元にお届け申し上げているペーパーに基づいて、順次御説明をさせていただきたいと思います。 まず初めに、お礼を申し上げたく存じます。きょうごらんいただきました中央工業団地は、総理大臣、国交大臣そして経産大臣もお見えくださった地帯でございまして、予算委員会の諸先生方にもおいでいただいたこと、大変ありがたく存じます。ありがとうございました。 きょうはパナソニックさんの工場も見ていただきましたが、ここまで回
○品川萬里君 これはぜひ、当然やっていただかなきゃいかぬことでございますので、今はネットエントリーで回答も可能になりましたので、これをもっと広く知らせたらよろしいんじゃないかと思います。
○品川萬里君 ありがとうございます。 隗より始めよじゃありませんけれども、やはり行政府として、これは、後ろにおられる根本元厚生労働大臣の御支援もいただいて、環境省さんの補助金を使いまして、FCVを公用車に導入いたしまして、私も時々乗っております。先生、郡山においでになりましたらぜひ試乗ください。これはホンダさんのクラリティの方なんですが、今、ディーラーさんに聞くと、ミライの方は注文殺到で、なかなか、何日待ちというような状況のようでご
○品川萬里君 ありがとうございます。 これは、全国市長会も、あるいは知事会でも、かなり、提言活動といいますか、今まで要望団体から、大分、政策提言的なことになっておりますので、私が申し上げたことのみならず、いろいろ御意見はあるんじゃないかと思います。北海道から九州まで、沖縄まで、この災害対策は共通の課題でございますので、先ほど申し上げたような法律について、今、政府の方には制度改正について提言をする仕組みがございますので、そうしたところ
○品川萬里君 ありがとうございます。 私どもも既に、これは、今やっているのは、洪水が来たから、医学の世界でいえば治療なんですね。今、医学の世界は治療から予防ということを考えてございますから、立地そのものから安全なところにというのは、私ども望むところでございます。 私どものとれたところは、固定資産税は自主的に決めることができますので、郡山市内で、工業団地から別な工業団地に移転したいというときは固定資産税を何年間か緩和する、こういう
○品川萬里君 はい、わかりました。 まず、気候変動、一番影響を受けるのが農業でございますので、今、気候変動によって水と空気と土がどのように変わっていくだろうかということを、地方自治体限りですけれども、ちょっと研究体制を強化しようかと思っております。 それから、農家の方は、もう自然を体で感じておられるんでしょうか、早く作付して早く刈取りをしないと台風が来てしまうということで、どうも全般として作付が早まっているようでございます。そう
○品川萬里君 お答え申し上げます。 実は、新型、今新型になりましたが、コロナウイルスの話が出たときに、幸い中核市には保健所があるものですから、保健所長さんと打合せしました。日銀特融じゃありませんけれども、市役所は万全の体制をとっていますよということを申し上げることは必要だろうということ、それで、医師会と保健所が中心になって連絡会をつくりまして、万一発生したときにどうするんだという、どこへどうしてというフローチャートもつくってございま
○品川萬里君 お答え申し上げます。 今、十月十三日の朝を思い出しているんですが、根本先生から電話がありまして、駆けつけてくださいました。 実はそのとき、全体を見渡したいと思っておったんですが、部下にとめられまして、今は危ない、市長動くなというので残念ながら我慢したんですが、地震と水害の違いは、全貌を見るのが非常に困難だということですね。まさか乗った車が水没しちゃったんじゃ、ちょっとさまになりませんので。そうすると、どうやって全貌
○品川萬里君 ありがとうございます。 実は、当初、この補助金、トリアージではありませんけれども、緊急措置としての補助金というのは当然あるんですけれども、やはり仕組みとして、もう今回だけじゃないわけですね。恒久的にするとすれば、かさ上げとか、塀を回したとかいう災害対策のための設備投資については、減価償却の引き当て期間を短縮して、結果として助成になるような方法をとれないかということを大分前に経産大臣に陳情いたしましたが、その辺はまだいた
○品川萬里君 まず、郡山から避難されている方でございますが、私も市長になりたてのころ、新潟県の方にお伺いしました。新潟市長にお会いしてお礼を申し上げました。新潟市の場合は特段トラブルはなかったんですが、ほかの地域では時々新聞に出ました。 これが自分の市であってはいけないと思いまして、学校それから地域の方に、いわゆる文化摩擦も含めて、ないかということを聞きました。少なくとも学校で双葉郡や相馬の方から避難してきた方の子弟が嫌がらせに遭っ
○政府委員(品川萬里君) お答え申し上げます。 字幕放送の現状につきまして、先生御指摘のとおりまだ割合は低いわけでございますが、現在、とにかく字幕放送可能なものにつきましては、将来目標をつくりまして、NHK、民放ともに字幕放送をより充実させる、番組をふやすという方向にあります。 ただ、我が国の場合にはアルファベットだけではございません、漢字、平仮名、たくさん使いますので、どうしても字幕放送というのは技術的に難しいところがございま
○政府委員(品川萬里君) まず、イギリスの現状でございますけれども、昨年九月にBBCが世界初めてのデジタル放送を開始いたしました。同じく昨年十一月からオンデジタル、これは民間のデジタル放送でございますが、開始いたしました。現在では、既に一千七百万世帯でこのデジタル放送が視聴可能になっているということでございます。 当然、このデジタル放送を視聴するためにはそれなりのテレビセットが要るわけでございますが、この普及実績というのはちょっと私
○政府委員(品川萬里君) 新たに外資が資本投下したいという話は特段今のところ聞いておりませんけれども、既に外資系企業が出資しているCATVシステムが二つばかりございますが、今後の私どもの予測でございますけれども、恐らく出資割合をさらに高めたいと。現在でもできなくはないのでありますけれども、今回の法律改正によりまして、より国内的な、国内の投資家との話し合いの中で今回の法制改正を前提としたいろいろな話し合いが進められて、あるいは外資の出資比
○政府委員(品川萬里君) お答え申し上げます。 まず、デジタル放送のメリットでございますが、これは同じ地上放送のデジタルの方式によりましても日米欧と大きく三方式ございます。 多少の違いはございますが、我が国の方式で申し上げますと、一つはマルチパスと申しますか、ゴーストに強い非常に鮮明な画像が見えるということ、それから移動体における受信が可能になるということでございます。 それから、これはいろいろな方式を問わずどの国でも可能で
○政府委員(品川萬里君) お答え申し上げます。 まず定義の改正でございますが、これは先生今御指摘のように、データ放送というのは、いわばデジタル放送ならではの放送の形、番組編成の形、提供の形でございます。したがいまして、これが円滑にいろんな形でデジタル放送の技術を十分活用して提供できるようにということを前提に、この定義もテレビジョン放送あるいは超短波放送に定義を変えたわけでございます。 「できる」というのは、もちろんいわゆるデータ
○政府委員(品川萬里君) 私、先ほどの先生の御質問で一つ漏れたかと存じます。失礼いたしました。 テレビジョン放送それから超短波放送の改正によりまして、もともとNHKはテレビジョン放送ができるということになっておるわけでございますから、その定義が変わることによりましてNHKもデータ放送が制度上可能になるというものでございます。
○政府委員(品川萬里君) お答え申し上げます。 先生の今御指摘の点は、衛星デジタル放送におけるデータ放送のみを考えておるチャンネルの認定の話かと存じますけれども、この件につきましては、大変限られた容量に、チャンネルに今御指摘のような数の意向が示されておるわけでございます。NHKさんも含めまして既に既存事業者の方々は、別の会社という形でございますけれども衛星テレビジョン放送ができるわけです。その中でデータ放送も可能なわけでございます。
○政府委員(品川萬里君) 今お答え申し上げましたのは、衛星デジタル放送の方の認定基準という考え方で申し上げました。 今、改めて先生御指摘の点は地上放送の方かと存じますけれども、この点につきましては、一応地上放送と衛星デジタル放送とを分けて考える必要があるのかなというふうに思っております。 今の地上デジタル放送の方につきましては、アナログ時代と同様に多重放送という考え方が可能になっております。 今、先生御指摘のように、六メガヘ
○政府委員(品川萬里君) 今回の超短波放送についての定義の改正は、デジタル技術によりまして、今までは音声きり送れなかったものが、簡易画像というような言い方をしておりますけれども、テレビのようにリアルタイムで動く放送はできないけれども、ちょっとスピードの遅い、昔ありましたぱらぱらとめくってトーキー型の動画といいましょうか、そんな形で動画も送れる、文字も送れるということが技術的に可能になってまいりました。 ですから、多重放送というのは、
○政府委員(品川萬里君) お答え申し上げます。 債務保証を受ける手続的なところ、実は、具体的な認定の方針でございますとか手続につきましては、この法律をお認めいただきました後決めるべきことでございますので、余り先走ったことを申し上げるのはなんでございますけれども、今この法案で想定しておりますものは、まずは設備投資計画が本当にデジタル化投資にふさわしい確実なものであるのかどうか、高度なものであるのかどうかという点につきまして認定事業、事