「喜岡淳」の過去の国会発言

発言数 994件

初発言日: 1989-11-17  /  最新発言日: 1994-12-02  /  1 ページ目 / 全体 50ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1994-12-02 参議院

議院運営委員会

○政府委員(喜岡淳君) 公害健康被害補償不服審査会委員中門弘さん及び野崎貞彦さんの両名は十一月二十八日任期満了となりましたが、両名を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。

1994-07-21 衆議院

環境委員会

○喜岡説明員 ただいま御紹介をいただきました喜岡淳でございます。このたび環境政務次官の任命をいただいたところでございます。出身は四国の香川県でございますので、今大変な水不足のところでございます。 快適な生活環境の確保と、また、私どもが育ってまいりました瀬戸内海を初めとした豊かな自然環境を保全していくように一生懸命頑張っていく決意でございます。 桜井大臣を補佐して全力で頑張る決意でございますし、ぜひ奥田委員長を初め当委員会の先生方

1994-07-18 参議院

環境特別委員会

○説明員(喜岡淳君) おはようございます。このたび、環境政務次官を拝命いたしました喜岡淳でございます。 出身は香川県の高松でございまして、今、水の問題が大変な深刻な事態でございますし、またきれいな多島美を誇ります瀬戸内海で生まれた人間でございます。これからの環境行政につきましては、快適な生活環境の確保と、それから豊かな自然環境の保全ということが非常に重要な課題になっておるわけでございます。桜井新大臣を一生懸命補佐しながら、また竹村委

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 この動きの直接きっかけになったのは、言うまでもなく一九七八年のアモコ・カジス号の事故だったというふうに思います。このアモコ・カジス号の事故による汚染の被害総額は幾らほどだったんでしょうか。

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 運輸大臣を初め、きょうは警察庁、建設省それぞれお願いをいたしておりますが、よろしくお願いいたします。 一番最初に運輸大臣にお尋ねをいたしますが、運輸大臣は御就任以来、安全こそが運輸の基本であるということを強調されておりまして、非常に大きな期待感を持っておるところでございます。交通安全、交通事故の絶滅に向けてひとつ決意のほどをお聞かせいただければ幸いかと思います。

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 ありがとうございます。強力によろしくお願いをいたします。 それでは、具体的なことで少しお尋ねをしたいと思いますが、連休明けの去る五月八日、香川県の小豆島に小豆島スカイラインという県道がございます。ここを高校の野球部がマイクロバスで走っておりまして、このマイクロバスが非常に気の毒なことにブレーキがきかない、失速した状態で転落をいたしまして、高校一年の野球部員二人が亡くなっております。高校に入って野球を一生懸命やろうという、

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 さて、この事故は確かに県道でありますから県の問題かもわかりませんが、私はただ単に県だけの問題ではないというふうに思います。 このスカイラインは平均勾配が一三%、しかもその道が三・五キロにわたり一本道で真っすぐに続いていくわけです。勾配は途中で一八%というところもございます。下り勾配一八%というのは、大型の観光バスに乗っておりますと、一番先頭のところと一番後ろの席の高さはもう一・八メートルの違いがあるわけです、一八%ですか

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 構造令は今昭和四十五年につくられた構造令が適用されると思いますが、今はその四十五年の構造令でいきますと、この道路は三種ですから最大勾配は一一%までしか許されない道路だろうと思います。昭和三十三年の構造令も同様でありましょうし、昭和十年の構造細則によりましても勾配は一〇%までのはずであります。 この県道が認定されたのは昭和二十四年なんですね。戦後の混乱期にかつての軍用道路、一般の車が走らないという前提の軍用道路を県道にして

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 交通事故ですからさまざまな要因がまじり合っておるというふうに思いますけれども、今お話にありましたように、この事故はやはりブレーキの問題が大きな理由ではないかというふうに思います。 この現場では、昭和五十年から平成五年までの十九年間、人身事故が二十九件、物件事故五十三件、発生をしておるわけであります。 私はこの事故の原因に、急峻な下りの急勾配が真っすぐ続いている、そういうものが事故の原因にやはり存在しておるというふうに

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 抜本的な待避所を設置するなどの対策をとらない限り、やはり事故の再発防止はできないということだろうと思います。 そこで、建設省の方にお尋ねをするんですが、やはり何といっても先立つものはお金であります。確かに県道でありますから、県が第一義的に工事をすることではございますけれども、やはり建設省も最大限の手助けをしていただきたいと思います。県の方からそういった話が来た場合、建設省としては補助を含めたお助けをどういうふうにしていた

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 最後になりましたが、交通事故というのは、交通事故を起こした人も交通事故で被害を受けた人も、こういった急峻な急勾配の道路であれば、双方がやっぱり犠牲者ではないかというふうに思います。幸い公共事業四百三十兆円というこれからの大きな計画があるわけですから、ぜひこういった国道や地方道におきましても、これからの自動車社会あるいは高齢化社会、そういった時代にどのようなドライバ

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 日本は大量の油を輸入いたしておりますし、日本の油というのはもう全部輸入に頼っておるわけですから、日本が大量消費国である以上は、やはり油の被害についても抑えていくということで、ぜひこのOPRC条約についても早期に入っていただきたいというふうに思います。 ところで、OSPAR計画に対して船舶振興会の方から資金協力がありますか。

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 やはりこういうものは国会の方へ、調査結果ということで私は出していただきたい。皆さん方のお気持ちはわかりますよ。お気持ちはわかりますが、やはり運輸省の方から出していただきたい。 大臣、一カ月ぐらいで調査のそれなりの状況はわかると思いますので、七月ぐらいには何らか出るんでしょうか。

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 わかりました。 それで、先ほどの御質問にもあったんですが、この団体の性格ですね、この船舶振興会が特殊法人なのかいわゆる財団法人なのか、聞けば聞くほどはっきりしなくなってしまうんです。 これは総務庁の行政管理局が監修した「特殊法人総覧」、これを見ますと、日本船舶振興会というのが二百八十九ページに入っておるわけなんです。しかし、根拠法がないわけです、モーターボート競走法しかないわけです。ですから、やっぱり特殊法人じゃない

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 社会党の喜岡です。よろしくお願いいたします。 運輸大臣にお尋ねしたいと思いますが、大臣は環境問題について非常に積極的だというふうに受けとめております。先般もトランスポートという雑誌の中で、大臣が環境問題については運輸の分野で一生懸命頑張っていきたいということを述べておられました。私ども社会党といたしましても、この地球環境の問題等々につきましては、これは非常に日本として国際貢献策の中心に据えるべき重要な分野だと考えておりま

1994-06-22 参議院

運輸委員会

○喜岡淳君 そこで、具体的なことをお尋ねいたしますが、この法律が成立を見たならば直ちに関係の議定書が締結されていくということになると思います。 それで、非常に重要な関係議定書の一つが責任条約を改正する九十二年の議定書、それからもう一つが国際基金条約を改正する九十二年の議定書、この二つが締結をされて効果を発揮しなければ、私どもが考えております油の大規模な地球汚染から環境を守っていく、そのお金が出ていかないわけであります。 そこで、

← トップへ戻る