環境委員会
○四方説明員 農水省からお答え申し上げます。 調整池の水質につきましては、今淡水化に向かう過渡的な段階にございまして、生態系が安定していないというふうなところで、測定日ですとか測定場所によって大きく変動しているわけでございます。現時点では、今環境庁からもありましたように、環境影響評価におきます平成十二年度の水質の保全目標を上回っている状態にございます。このため、平成十二年度までに目標を達成すべく、関係機関が一体となりまして種々の対策
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発言数 4件
初発言日: 1997-02-21 / 最新発言日: 1998-04-17 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○四方説明員 農水省からお答え申し上げます。 調整池の水質につきましては、今淡水化に向かう過渡的な段階にございまして、生態系が安定していないというふうなところで、測定日ですとか測定場所によって大きく変動しているわけでございます。現時点では、今環境庁からもありましたように、環境影響評価におきます平成十二年度の水質の保全目標を上回っている状態にございます。このため、平成十二年度までに目標を達成すべく、関係機関が一体となりまして種々の対策
○四方説明員 干拓事業を今後どう考えていくかというふうに受け取らせていただいたのでございますが、現時点で新しい干拓事業に取り組むことは現在のところ予定はしておりません。 あと、数字的なお話があったのですが、大変申しわけありませんが、今手持ちしておりませんのでちょっとお答えしかねるのですが、御了解いただけますでしょうか。
○四方説明員 調整池の水質でございますけれども、潮受け堤防の締め切り前に比較いたしまして、COD、窒素、燐等の数値が上昇いたしておるところでございます。しかしながら、測定日、測定場所によって大変変動が大きい状況になっております。 昨日、諫早の現地で開催いたしました諌早湾干拓調整池等水質委員会におきまして、その原因について御議論があったわけでございますけれども、締め切り後、平年の最大規模の出水がございまして、本明川などの河川ですとか、
○四方説明員 農林水産省関係では、事業を実施しております土地改良事業の事業計画の段階におきまして、ダムなどの重要構造物の施設計画の検討に必要となります地形、地質等の調査を実施しているところでございます。この地質等の調査の中で、既存の活断層関係の資料等によりまして、活断層に対する検討が必要な場合におきましては、資料の調査、地質の調査等の調査を実施しております。 以上でございます。