「國松考次」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 1996-10-31  /  最新発言日: 1996-10-31  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 御指摘のとおりでございまして、この事件につきまして、私どもといたしまして責任があるとすればその責任を回避するつもりは全くございません。 ただ、現時点において警察に課せられておる使命というのは、このようになってまいりました事案の真相を徹底的に究明するということであろうと思います。そうした究明が行われました後、反省すべきは反省をし、責任があればその責任をとっていくということで、そのことについてあいまいにするつもり

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 御指摘ございましたように、今回の事件につきまして何を反省すべきであり、どの点について改善をしていくべきかということにつきましては今後十分検討をいたすつもりでございます。 ただ、今はこの事案の真相究明が最優先であるということで努力をしておるところでございますので、いましばらくお時間をおかしいただきたいというように思います。

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 本件につきまして、今後とも警視庁とよく連携をとりまして、早期に結論を出すということであろうと思います。 現在、現職警察官が供述をしておりますが、その内容の真偽というものは全くわからないわけでございます。まだ被疑者でもございません。したがいまして、この者の人権というのは、その者が現職警察官であろうとなかろうと十分に配慮しながら捜査をしていくべきものと考えております。

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 私がこの現職警察官が供述しておるということを聞きましたのは先ほど警備局長が答弁をした時点以降でございまして、それまでには存じておりませんでした。 ただ、警視庁になぜその前に報告をしなかったのかということを尋ねてみたわけでありますけれども、これも先ほど来答弁で出ておりますように、本人は自供しておる、ただその裏づけといいますか、とってみると客観的事実に合わないというところも多々出てくる、果たして本当のことなのかう

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 私に対する御質問は二点あるわけでございます。 今事案をめぐっての反省、教訓事項ということでございます。それは先ほど申しましたように、反省すべきは反省をし、教訓事項を十分にくみ上げていきたいと思っておりますが、御指摘がありましたように、今回のことについて警視庁が何も捜査をしていないなどということは全くございません。やっておるわけであります。やっておるけれども、なかなか判断がつかなかったというだけのことであります

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 現職の警察官が警察庁長官狙撃事件の犯行を自認すると供述していることにつきましては、全国の警察に対する国民の信頼にかかわる重大な問題であると認識をいたしております。国民の疑惑を払拭し警察に対する信頼を回復するためには、事の真偽を一刻も早く明らかにする必要がございます。 今、捜査当局に求められているのは事案の徹底解明であると認識をいたしておるところでございます。そのような認識に立ちまして、今は早急に厳正な裏づけ捜

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) これまでもオウム真理教関連事案の全容を解明するために、全国警察を挙げて警察庁特別手配被疑者等の追跡捜査に取り組んできたところでございます。警察庁長官狙撃事件の徹底究明のためにも、引き続き、警視庁はもとよりでございますけれども、全国の警察が一体となって追跡捜査に全力を尽くす必要があると考えておるところでございます。 このため、一昨日、この十一月に実施されます指名手配被疑者捜査強化及び捜査活動に対する市民協力確保

1996-10-31 参議院

地方行政委員打合会

○説明員(國松孝次君) 補足して御答弁をさせていただきます。 今、警備局長から申しましたとおり、裏づけ捜査をしていないとかいうことはございません。いろいろと供述が変わるわけでありますので、それについてなるべく手は打っておる。ただ、全部打っているかというと、どうもそうでもない、打っていないところがあるというところでございます。 このことにつきましては、こういう点について打った、こういう点について打たなかったということについて本当は

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